最新ネタバレ『ブラッククローバー』270-271話!考察!アスタの母親判明!やはり目元が似ているあのキャラだった

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前回269話は、悪魔から凄まじい怒り、憎しみ、悲しみを感じるアスタ。

アスタは悪魔の気持ちを分かった上で、気持ちを受け止めて自分が勝つと宣言します。

リーベは反魔の剣、断魔の剣、ヤミの剣をアスタに向かって投げます。

アスタはヤミの刀を掴んで反撃に転じようとしますが、悪魔の力がないその刀では太刀打ちできず押されています。

何度も躱しますが、リーベの攻撃は止まりません。

悪魔の記憶。

リーベが五つ葉のグリモワールに封じ込められたとき、彼は何もないところを漂っているよう感覚を味わっていました。

赦さない、殺す、憎い、と悪魔を呪い続けているうちに、魔力の無かった彼は魔法を打ち消す反魔法が発現します。

力を手にいれてもグリモワールからは出られなくなっていました。

そんな時、グリモワールがアスタを選びます。

そしてリーベは、アスタを依り代としてたとえ体を奪ってでも現世に出ようと考えていました。

「悪魔を殺す、この情念が負けるわけがねえ」と二つの剣でアスタに攻撃します。

アスタは「ただの魔法が使えないやつじゃない、たくさんの猛者と戦ってきた魔法が使えないやつだ」と言い、攻撃の手をゆるめません。

リーベは負けるはずがないと、呪い続けてきたんだと不思議に思います。

「一人で俺が勝つ」と思うと同時にアスタの剣がリーベの顔面に向かってきます。

 

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『ブラッククローバー』270話!のネタバレ

田畠裕基「ブラクロ」270話より引用

それでは『ブラッククローバー』270話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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友魔の儀

アスタの突きを避けきれなかったリーベは、刀が脳天直撃しています。

前話では、避けたと思っていましたが。

そしてリーベは、ナハトによって鎖で頸を繋がれます。

これで従魔の儀の準備が整ったようです。

これでアスタは完全優位に悪魔と契約を結べ、あくまの力を完全に使えるようになります。

「我に従え」と言うだけで全ての命令を守る使い魔として使えます。

田畠裕基「ブラクロ」270話より引用

しかし、ナハトの説明を聞いたアスタはリーベに「俺と友達になろうぜ!」と言います。

アスタはぽかんとしているリーベに友達とは何かを教えます。

やっぱリーベは可愛げがありますね。

ナハトは驚いて止めようとしますが、アスタは今までのことを悪魔に感謝し、さらにリーベのことをもっと知りたいと言います。

メリットがないとナハトが言うと、リーベは本気で戦っていないとナハトに教えます。

リーベは、アスタを殺さないようにブレーキをかけていました。

田畠裕基「ブラクロ」270話より引用

アスタは、リーベは誰かのために憎んだり悲しんだりできるやつだと思っています。

そして分かり合える!と感じ、対等でいたい!と言います。

これを友魔の儀とアスタは命名します。

アスタらしくてすごく感動しますね。

 

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アスタの母親

あいつバカだとナハトに話しかけるナハトの悪魔。

アスタはリーベに握手を求め、

田畠裕基「ブラクロ」270話より引用

「悪いやつらぶっ倒そーぜ!二人で!」と言います。

リーベは、アスタを馬鹿だと言いますが、内心嬉しそうです。

そしてリチタとアスタを重ね、そしてアスタをリチタの子供だと確信します。

「リーベだ」と名乗り、アスタと握手を交わします。

 

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本番の修行

田畠裕基「ブラクロ」270話より引用

その瞬間、アスタの右腕が元に戻り、アスタは嬉しそうにはしゃぎます。

ナハトが契約完了だと話し、君は愚かだと言った後に笑顔で「君は正しい」と伝えます。

ナハトはやっぱり正しい人間が好きみたいです。

アスタは普通の人にはできない正しい選択ができる人ですね。

アスタは驚き、ナハトは「だが、正しい人間が報われるとは限らない」と言い、悪魔と合体します。

田畠裕基「ブラクロ」270話より引用

狐のようなフォルムで、手の爪が大きくなっています。

相当カッコイイです。

「きみたち二人でおれを倒してみろ」と。

言うセリフもカッコよく、冷静でとてもいいキャラですね。

 

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『ブラッククローバー』ネタバレ270-271話のまとめ

今回は、リーベと友達になろうと言うアスタ、アスタをリチタの子供だと確信するリーベ、ナハトが最後の修行を始める宣言をする、などが描かれました。

田畠裕基「ブラクロ」270話より引用

やっぱりアスタの母親がリチタでした。

アスタと離れたのはなぜか気になりますね。

魔力を吸い取ることと関係があるのか、それとも何かに追われていたため、アスタを守り切れないと思ったのかどうなんでしょう。

アスタの父親が相当クズだったという可能性もあるかもしれないですね。

また、敵として出てくるとかもあるかもしれません。

今回は、アスタの自由奔放さと素直さ、心の綺麗さ、ブレない心が現れていて、とても魅力満載のシーンでした。

ルチフェロを二人でぶっ飛ばしてほしいですね。

次回、ナハトの実力が見られるとおもうので、とても楽しみですね。

田畠裕基「ブラクロ」270話より引用

犬の顔をした悪魔5体くらいいましたが、どのような能力なのでしょうか。

もしかしたら悪魔の数はもっといる可能性もありますね。

おそらく団長たちより強いと思われますね。

次回もお楽しみに!

 

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⇒『ブラクロ』269話!怒りと呪いvsヤミを助けたい気持ち・・

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