最新ネタバレ『ブラッククローバー』268-269話!考察!悲しき記憶がアスタと戦うことを選択させる!

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前回267話は、悪魔が本当の姿を現し、アスタは「お前には言いたかったことがある」と言って感謝を述べます。

悪魔が「右腕奪ったやつに言う言葉かよ」と笑うと、アスタは約束だったから問題はないと返します。

「そんなんだから今からおれに殺されるんだ」と悪魔は笑い、断魔の剣をアスタから奪います。

突然、グリモワールがアスタから懐から出てきて、中から断魔の剣が飛び出し悪魔のもとに渡り、そして断魔の剣がアスタに振り落とされます。

しかし、アスタは戦う気はないと返しますが、ナハトにそいつを倒せと言われます。

ナハトは「祭壇の人骨は全て従魔の儀に失敗した人達で、君が負けた場合オレが処分し、そこに並べる」と言います。

アスタは「悪魔だからって絶対に悪いやつではない」と悪魔に言います。

悪魔はアスタの言葉が誰かと被っていると感じます。

悪魔の記憶では、女性が「アンタは悪いやつじゃない」と言っています。

 

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『ブラッククローバー』268話!のネタバレ

田畠裕基「ブラクロ」268話より引用

それでは『ブラッククローバー』268話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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冥府の退屈しのぎ

悪魔の記憶。

悪魔は冥府で生まれ、悪魔の間では序列が決まっていてそれが覆ることはありません。

冥府では退屈を紛らわせるために上の者が下の者を潰します。

魔力を持たなかったアスタに憑いている悪魔は最下位生まれてから虐げられていた。

悪魔にとっては人間を弄ぶことは至上の悦楽で誰もが人間のいるところへ行きたがっています。

ある日彼は機嫌が悪かった上位悪魔に、冥府の門へ向かって投げられた。

田畠裕基「ブラクロ」268話より引用

魔力が無かった彼は門を通り抜けて人間の世界へ来ます。

魔力がなく非力だったからか自分がすでにボロボロだからか、彼は人間に対して何の感情もわかなかった。

しかし、悪魔だからと恐れられて意味嫌われます。

魔力の強い人間で追われ逃げた先で体が動かなくなって死を覚悟します。

「やっとクソな人生が終わる」と思って目を覚ますと、人間の女性が目の前にいました。

 

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リチタの提案

田畠裕基「ブラクロ」268話より引用

リチタと名乗る女性の家のベッドで彼は寝かされていました。

リチタは、マナの宿っていないものを別のものに出し入れすることができる魔法を使って自分を運んだと言います。

リチタは五葉のグリモワールをひろったばっかりだったようで、本当に悪魔と出会うなんてと驚いているようです。

悪魔は自分が怖くないのかと聞くと、傷ついた魔力のない子供が怖いわけないとリチタは答えます。

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田畠裕基「ブラクロ」268話より引用

彼女は近くにいるものの魔力や生命力を奪う体だったため、忌み嫌われ具合なら私も負けてないと楽しそうに話します。

彼女は村からはずれたここで一人で暮らしているようで、とても寂しい思いをしています。

悪魔は魔力がなく、生命力も奪われないから運命だと感じている彼女は、「私の子供になんなよ」と提案します。

 

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悪魔の新しい世界

彼女は悪魔の世界を変えました。

一緒に走ったり、釣りしたり、料理したり、風呂にはいったりなど遊んで楽しく過ごします。

次第に悪魔もよく笑うようになっています。

「悪魔だからって悪いやつではない、あんたは悪いやつじゃない」と悪魔に言います。

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田畠裕基「ブラクロ」268話より引用

一人ぼっちの苦しみからリチタを救った悪魔に「ありがとう、リーベ」と言います。

その瞬間リーベが苦しみ出し、ルチフェロという最上級悪魔が彼から現れます。

ルチフェロは、リーベを利用して自らの肉体を現世に顕現する方法を探す目的を見つけます。

リチタはルチフェロに抵抗しますが、リチタの魔力を吸います。

ルチフェロがリチタに手を出そうとすると、リーベは「や…め…」と彼女を気遣います。

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田畠裕基「ブラクロ」268話より引用

「今度は…はなさない!」とルチフェロに抵抗し、リーベを守ることに成功します。

ルチフェロは「私はいつでも下級悪魔に干渉できる」と言います。

ここで赤ん坊を抱いている情景が映し出されます。

これはアスタを一回離してしまったという後悔が現れていると感じますね。

目元がやっぱりアスタと似ていますし、表情もすごく似ています。

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田畠裕基「ブラクロ」268話より引用

そしてリチタはリーベを魔法で、五つ葉のグリモワールに封じ込めます。

「次にここから出るとき、きっと強く成長してる、生きてねリーベ、私の愛する息子」と言い残してリチタは力尽きます。

「母さん」とリーベが呼び、リチタは消えていきます。

 

リーベはこの記憶を思い出し、悪魔に対する怒りが沸き上がり、アスタの体を奪ってでもすべて殺すとアスタと戦うことを選びます

悲しき選択ですね。

悪魔リーベはなんか小さくて可愛いですね。

ダンテの悪魔ルチフェロに挑む理由ができました。

それにダンテと戦っていたとき、悪魔リーベが怒っていた理由も分かりましたね。

 

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『ブラッククローバー』ネタバレ268-269話のまとめ

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田畠裕基「ブラクロ」268話より引用

今回は、悪魔が住む冥府がどういうところか、リーベという悪魔の悲しき記憶、リチタという周りの魔力と生命力を奪ってしまう体質の女性、悪魔リーベがアスタと戦うことを選択する、などが描かれました。

次回は、アスタと悪魔リーベの戦いがまだ続くと思います。

次回もお楽しみに!

 

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