【チェンソーマン】人と悪魔が融合したデビルマン!変身方法は?昭和デビルマンとの共通点とは?

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昭和デビルマンとは、1972年〜1973年に週刊少年マガジンにて連載された『デビルマン』のことです。

主人公が人と悪魔が融合したデビルマンと呼ばれる存在となり、デーモンと対決していく物語です。

ともにダークファンタジー作品であるデビルマンとチェンソーマンには多くの共通点があります

どんな共通点があるのかまとめてみました。

 

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【チェンソーマン】人でも悪魔でもない存在がデビルマン?

デンジは第1話で、マキマに「人でも悪魔でもない」存在と言われています。

デンジ以外にもレゼやサムライソード、クァンシも人でも悪魔でもない存在として登場しています。

作中において、彼らのような存在を指す明確な名前は登場していません。

『デビルマン』の主人公である不動明も、デンジたちと同様に悪魔(アモン)に憑依され、悪魔の体と人間の心を併せ持つデビルマンと呼ばれる存在になりました

明とデンジたちは同じ定義の存在であることから、デンジたちのような「人間でも悪魔でもない存在」をデビルマンと呼んでも差し支えないと思われます。

 

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【チェンソーマン】デビルマン①デンジ(チェンソーの悪魔)

主人公であるデンジはチェンソーマンで初めて登場したデビルマンです。

契約していたチェンソーの悪魔・ポチタの心臓をもらうことでチェンソーの悪魔に変身することができるようになりました

変身のトリガーは胸についたスターターロープを引っ張ることです。

 

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【チェンソーマン】デビルマン②レゼ(ボムの悪魔)

レゼはデンジがマキマの次に恋に落ちた相手です。

見た目はとてもかわいいレゼですが、その正体はデビルマンです。

レゼはソ連の「秘密の部屋」で作られたモルモットと呼ばれる子供でした。

レゼはそこで実験に利用され、銃の悪魔の仲間として悪魔と融合させられ、ボムの悪魔に変身するデビルマンになりました

変身のトリガーは首につけているチョーカーのピンのようなものを引き抜くことです。

 

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【チェンソーマン】デビルマン③サムライソード(刀の悪魔)

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サムライソードは、人間だった頃のデンジを殺したヤクザの孫です。

デンジに祖父を殺されたことで恨みを抱いており、デンジが所属する対魔特異4課を銃撃しました。

仲間である沢渡に身体を改造され、デビルマンになりました

その改造で心臓が刀の悪魔になっており、刀の悪魔に変身することができます

変身のトリガーは仕込み刀のようになった左手を引き抜いて抜刀することです。

 

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【チェンソーマン】デビルマン④クァンシ(悪魔は不明)

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クァンシはデンジの持つチェンソーの心臓を狙う中国の刺客です。

サンタクロース曰く最古のデビルハンターであり、過去には岸辺のバディだったこともあります。

クァンシもデビルマンの1人であることが判明していますが、いつ、どのようにして、何の悪魔と融合したかは不明です。

ただ、姿と能力から「矢の悪魔」ないし「弓矢の悪魔」と推測されています

変身のトリガーは右目の眼窩に隠された矢を取り出すことです。

 

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【チェンソーマン】マガジンで連載していたデビルマンとは?

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デビルマンは、1972年〜1973年に週刊少年マガジンで連載された作品です。

作者である永井豪先生がが自作品である「魔王ダンテ」をベースに”悪魔をヒーローとした作品”として作られました

あらすじとしては、主人公である不動明がデーモンの一人であるアモンに憑依され、悪魔の体と人間の心を併せ持つ”デビルマン”となり、デーモンたちを倒す戦いを繰り広げていくというもの。

チェンソーマン同様、想定外の展開が多く、最期は誰も救われないというバットエンドとも取れる最終回となっています。

 

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【チェンソーマン】共通点①主人公が悪魔と融合

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デビルマンもチェンソーマンも主人公が悪魔と融合して特殊な能力を手に入れるという基本設定があります

さらに、誰でもなれるわけではないという点も同様です。

デビルマンにおいては、人間とデーモン(悪魔)の合体は、人間の持つ理性に対してデーモン側が拒絶反応を示すため基本的に困難であるという前提があります。

また合体しても意志の弱い人間ではたちまち精神も支配されて「人間の知識を持つデーモン」になってしまうため、デビルマンになるには強い意志と善良な心でデーモンの意思を抑え込まなければならないという条件付きです。

さらに、融合に成功しても合体したデーモンの精神の影響は避けられず、合体後は性格が変わったり、デーモンの過去の記憶を手に入れたりもします

一方のチェンソーマンはデンジ以外のデビルマンがどのようにして悪魔と融合を果たしたのかは不明ではありますが、悪魔に心を乗っ取られることなく、人間の自我を残すにはやはり精神面が強く影響しているのではないでしょうか。

(その証拠に、悪魔が人間をのっとってなる魔人はそれなりに数がいます)

また、デンジはポチタの夢を見るようになっており、精神的な結びつきも影響しています

その点もデビルマンに通じるものがあります。

 

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【チェンソーマン】共通点②あっさりと人が命を落とす

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デビルマンではヒロインである牧村美樹が暴徒化した人々に惨殺されるというありえない展開が待っていました

(更に美樹の両親も虐殺されています)

美樹の死で明は希望を失い、戦いに没頭していくことになるのですが…。

チェンソーマンでも同様の構図が使われています

主要キャラだったアキを自らの手で殺すことになったデンジは、抜け殻のようになってしまいます

マキマに誘われるままに家に行き、そこからは怒涛の展開で戦うマシーンと化してしまいました。

絶望は希望を奪い、自我も奪ってしまうようです。

更に、チェンソーマンでは姫野、ビーム、黒瀬や天童など、名前を挙げるとキリがないほど、これからも活躍して欲しかったキャラが次々と命を落としていく展開が続いています

この流れは止められるのでしょうか?!

 

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【チェンソーマン】共通点③大魔神サタンとマキマは似ている?

デビルマンに登場する「大魔神サタン」は12枚の翼を持つ美しい姿の堕天使です。

かつては神の片腕として共に行動していましたが、神がデーモンを嫌悪し滅ぼそうとしたことに反発し、デーモンと共に神と戦いました。

神の力の前になすすべもなく滅亡しかかっていたデーモンにとっては救世主であり、デーモンが神とあがめる存在にもなりました。

男女の特性を併せ持つ両性生物ですが、飛鳥了になりすして主人公である明の側にいたことで、明に恋をしてしまい、それが原因で自らの計画に支障をきたすことになります…。

大魔神サタンはマキマと立ち位置に共通する部分ありますよね。

“美しい姿”であることもそうですが、主人公の恋の相手という立ち位置は全く同じです。

デビルマンでは大魔神サタンが恋してしまうので、デンジとは逆ではありますが。

残るマキマの謎が解けるとき、更に大魔神サタンとの共通点が見つかるかもしれません。

 

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【チェンソーマン】最終回ではマキマだけが生き残る?

デビルマンの最終回は、衝撃的なものとして有名です。

美樹を失い人間に絶望した明は人間を殺し、デーモンVSデビルマンのアーマゲドンに突入していきます。(人類はすでに滅亡)

大魔神サタンはついに明を倒し、自分のしてきた事を語るのですが…。

最後は明に謝罪する大魔神サタンでしたが、語り終わるまでに明はすでに死亡していました

生き残ったのは大魔神サタンだけという闇展開で完結するのです。

チェンソーマンとデビルマンは共通する点が多く、大魔神サタンはマキマに似ています。

そうなると、チェンソーマンもマキマだけが生き残る?と心配になってしまいます。

チェンソーマンには救いが残って欲しいところですね!

 

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まとめ

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名作「デビルマン」と「チェンソーマン」には多くの共通点があることがわかりました。

作品を包むダークな雰囲気も、主人公が悪魔との融合を果たしているところも似ていますね。

読めない展開、特に主要キャラが命を落としていくことも共通しています

マキマの正体は支配の悪魔であり、大魔神サタン(元天使でデーモンの親玉)同様、悪魔のトップである可能性は高いでしょう。

デンジはマキマに恋していますが、デビルマンだと明は大魔神サタンの手で殺されてしまいます。

ポチタにはデンジのことを守ってほしいですね…!

最終回は全く読めませんが、デビルマンとは違う結末を迎えてほしいところです…。

マキマが本当の意味で人間の味方であることを願うばかりですね!

 

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