最新ネタバレ『ワールドトリガー』202-203話!考察!ガロプラとの交渉の行方は?!冠トリガーとは?

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201話の最後では、夜の公園でガロプラとの交渉中に陽太郎がかつての滅びた旧ボーダーとの同盟国であったアリステラの王子と判明しましたね!

点と点が繋がる驚きの展開でした!

さらに新しいワード、冠トリガーが登場します。

201話から明かされる同盟国アリステラの内容も見どころです。

ガロプラ遠征隊との交渉の行く末はどうなるのでしょうか。

前回では、林藤支部長との会話からアフトクラトルとの板挟みの状態なのではないかとでていましたね。

それも踏まえて今後どういった展開に進むのでしょうか。

 

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『ワールドトリガー』202話!のネタバレ

それでは『ワールドトリガー』202話!の要点をまとめます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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マザートリガーと冠トリガー

葦原大介「ワールドトリガー」202話より引用

亡命したアリステラの王子が実は陽太郎だと判明したシーンから始まります。

もう201話はきれいな展開すぎ。

陽太郎いわく「ヘルメットがかっこいいので、うすうすきづいていたのかもしれませんが」とのこと。

いやいやわからない。

陽太郎の姉ことアリステラの王女・瑠花ちゃんが母トリガーを動かしているとのこと。

そこから生まれるトリオンコンピュータが調整してボーダーはうまくやっているようです。

葦原大介「ワールドトリガー」202話より引用

しかし、瑠花ちゃんが王女として新しい神となってトリガーを動かしているのではなく、マザートリガーの例をみても星を作って維持するほどの出力はないようです。

めちゃくちゃ出力は小さい。

ラタは次にいいます。

「神はいないとなると、冠トリガーはボーダーのてにあるということでしょうか。」

ここで見知らぬ単語がでてきました。

迅いわく、冠トリガーとはマザートリガー直属のその星で一番協力なトリガーとのことです。

その星によって目的が違い、マザートリガーを守護することもあれば、星を豊かにするためにあるなど、用途が違うようです。

遊真が長く住んでいた星ではツチガミと呼ばれ、クッションほどのくもがたくさんいて、穴を掘ったり、建物を修復したりといろいろサポートしていたそうです。

葦原大介「ワールドトリガー」202話より引用

ではボーダーの冠トリガーとは、実はまさかのよく陽太郎が股がっている雷神丸でした。

えっっ雷神丸が!?

陽太郎を守るという役割を与えられ、存在する紛れもない冠トリガーのようです。

迅が話すには、前回の先頭の際、陽太郎とガロプラが絡んだときは焦ったとのこと。

展開次第では、雷神丸が暴れだし、あたりが大惨事の中の大惨事になっていたそう。

 

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交渉の終わり際に

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葦原大介「ワールドトリガー」202話より引用

「色々と腑に落ちました。教えてくれてありがとうございました。」

とラタは頭を下げます。

いいよいいよそのくらいと林藤支部長がいつもながらに返します。

そこで

「さっきもいったけどウチは中良くできる国とは仲良くしたい主義でね」

と話し始めます。

続いて林藤支部長はこの件が終わっても手を組みたいと続けます。

しかしやはりラタも

「我々を寝返らせたところでそちらに特はない」

と話し、ガロプラの現状を話します。

今のガロプラはアフトクラトルの属国で統制下にあり、アフトクラトルの小駒にすぎないと伝えます。

もちろん林藤支部長も事情を理解した上さらにガロプラの王属はアフトクラトルに殺され、マザートリガーが人質にとられていると続けます。(回想には楽勝だったぜと語るエネドラッド氏)

そこまで知っていやがったのかと驚くレギー。

やたらしゃべってますね彼は。

林藤支部長は迅を指し、続けます。

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葦原大介「ワールドトリガー」202話より引用

「俺たちにやれることは少ないが、それでもそちらさんと手を組むべきだと、こいつのサイドエフェクトがそう言っているらしい」

サイドエフェクトと驚くラタとレギー。

ここで迅が自分のサイドエフェクトが未来が見えるサイドエフェクトだと明かします。

うちと組んだら損はさせないと話します。

 

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ラタとレギー遠征艇に帰還

夜の公園での交渉が終わり、ラタとレギーは遠征艇に帰還します。

その事を他のメンバーを話し合います。

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葦原大介「ワールドトリガー」202話より引用

「未来が見えるか、にわかには信じられんが、それが事実だとすれば…」

と持ってきた話を聞くガトリン隊長。

ガロプラ侵略戦での戦闘シーンが回想に流れ、異様な手回しの良さに頷いたようです。

確かに取引としてはうまいはなし。

しかし、迅のサイドエフェクトについて嘘か本当かわからないところというところ。

しかしアフトクラトルを黙らせる話もない様子。

本当に未来が見えるかで苦しいアフトクラトルの属国としてのガロプラの立場も変わるかもしれないという兆しが見える話です。

王族殺されてマザートリガーが人質にとられてるなんてほど追い込まれていたなんて思いませんでした。

予想以上にガロプラ追い込まれていたんですね。

「おまえならどうする?」

とラタに問いかけるガトリン隊長。

「わたしは・・・」

といいかけたところでシーンが変わります。

 

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いざ取引へ

川のほとりに画面は移ります。

自己紹介する一同。

そして現在、取引の結果を聞きに、迅、遊真、オサムがガロプラのラタ、レギーと会い取引することに。

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葦原大介「ワールドトリガー」202話より引用

「さて、手を組む話を進める感じでいいのかな?」

と迅が話を進行します。

ラタは結局、条件を飲むことにし、アフトクラトルの属国のデータを迅に引き渡します。

条件飲むんですね。

飲んでくれるんですね。

「そして今後も手を組む件ですが…わたしは今回あるものを持ってきています」

とラタは胸に手を入れるしぐさをします。

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葦原大介「ワールドトリガー」202話より引用

「それがなにか未来を読んで当てられますか?」

ここで未来を本当に読むのかどうか確認しています。

そこで迅が銀色のわっか、腕章だと見事に当てます。

見事にあたり、「ではこれを」とラタは差し出してきます。

わっかはガロプラが作った通信機兼発信機のトリガーで、対となるトリガーもラタが持っています。

どうやらどれだけ離れていてもお互いの位置がわかり、さらにある程度近づけば通信ができて他のトリガーに傍受されることはないという優れもの。

ほ、ほしい。

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葦原大介「ワールドトリガー」202話より引用

迅はこれは遠征に持っていくと言い、修にブレスレットを渡します。

ブレスレットがあれば遠征隊の位置がわかり、約束通り出発を遅らせたかどうかがわかります。

アフトクラトルの属国のデータを受け取った迅は三門市を守った方がいい感じになりそうだと未来を感じとり話します。

遠征隊にはついて行けないようです。

ここで修はあることに気づきます。

「お互いに位置がわかるということはガロプラからアフトクラトルに漏れる可能性もありますよね?」

するとラタは

「その点に関しては我々を信用して頂くしかありませんね」

とのこと。

うなずく遊真。

嘘はついてないようです。

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葦原大介「ワールドトリガー」202話より引用

「よしボーダー玉狛支部とガロプラ遠征部隊、同盟締結だな!」

と迅がまとめます。

お互いによろしくしあう一同。

そしてガロプラ二人は去っていきます。

 

場面は移り変わり、修は遠征選抜試験に通ってないにも関わらず自分が玉狛代表でいいのか迅に問います。

さらに迅に合格している未来が見えてるとかと問います。

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葦原大介「ワールドトリガー」202話より引用

しかし難しい顔で、迅いわく現時点では五分五分との話します。

まずまずな様子の修。

でもますます選抜試験に通るしかなくなっただろ?と励ます迅。

「はい!」

と修は意気込みます。

 

画面は変わり、遊真は話します。

「そういえばさっきのガロプラの話、一個だけウソがあったな」

遊真いわく一番最初の名前のところとのこと。

ーガロプラ遠征艇内ー

ボーダー玉狛支部と同盟をとることをガトリン隊長に報告するラタ。

「部隊のことなら俺が決める。だがガロプラのことはおまえが決めればいい、俺たちはそれに従う」

と話すガトリン隊長。

 

唐突な紹介が入ります。

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葦原大介「ワールドトリガー」202話より引用

逃亡中のガロプラ第4王子

オルカーン・マーダック(17)

ここにも亡命した王子が。

 

「さ、これで次は今度こそ遠征選抜試験だな」

と意気込む遊真。

試験ではいかなる課題が。

 

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『ワールドトリガー』ネタバレ202-203話のまとめ

202話ではガロプラとの交渉の中で、瑠花ちゃんや陽太郎とマザートリガーの関係が明らかになった回でした!

また新しい単語が出てきましたね!冠トリガー!

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葦原大介「ワールドトリガー」202話より引用

遊真が長く住んでいた国ではツチガミと呼ばれ、クッションほどの大きさのくものような生き物が穴を掘ったり、建物を直したりしていたようです。

まさかボーダーの冠トリガーが陽太郎の乗る雷神丸という意外にも意外でした。

 

そして、いったん改め直して取引の時。

ガロプラは裏切りの素振りを見せるのかと思いましたが、非常に有力なツールを渡してきましたね。

銀色のわっかということを本当に未来が見えるのかいうことでとサイドエフェクト見事当てた迅。

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葦原大介「ワールドトリガー」202話より引用

もらった銀色のわっかは通信機兼発信器であるトリガー。

最初はかなり有力かと思いきやまさかこっちの位置もアフトクラトルにばれかねないという代物。

今後の展開にどう繋がってくるのでしょうか。

そして迅のサイドエフェクトでも五分五分な修の遠征選抜の行方は?

 

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