最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』192-193話!考察!やってきた卒業式当日…!それぞれの別れとは?!

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今日はついに卒業式当日。

風紀委員は集まり、後輩へとバトンが渡されました。

伊井野と大仏は”卒業式”の立て看板が建てられた秀知院の学門前で、別れをかみしめていました。

大仏はきっと先輩たちにはもう二度と会うことはないだろうと感じていました。

伊井野はそれを”寂しいこと”と捉えました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」192話より引用

が、大仏はふんわり別れて本当は二度と会わないより「ちゃんと「さよなら」って思った方がちゃんと「ありがとうございました」と思える」と自分の気持ちを話しました。

だから伊井野と大仏は卒業式の後、改めて先輩たちに挨拶に行くことを決めました。

果たして卒業式の後、どんな結末が待っているのでしょうか?!

 

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『かぐや様は告らせたい』192話!のネタバレ

それでは『かぐや様は告らせたい』192話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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卒業式

いよいよ始まった卒業式。

学院長は卒業生に言葉を贈りました。

学院という狭いコミュニティを離れ、新たな人間関係を作ることになる卒業生たち。

“隣の席だから”という理由で仲良くなった人とは自然と疎遠になっていくのでしょう。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」192話より引用

「だからこそ この学園で大事な人を見つけたのなら、その繋がりをどうか手放さずに」

学院長の言葉をつばめは静かに聞いていました。

大事な人…石上を思い浮かべているのかもしれません。

 

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メガ子の真実

卒業式後、石上はTG部を目撃します。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」192話より引用

卒業していくメガ子に藤原は「今からでも留年しましょうよ!」と無茶苦茶な要求をしていました。

相変わらずの藤原ですw

「いやぁ流石に3年生を3回目はねぇ もう留年はしたくないなぁ」

しかし、なんと驚きの留年経験アリであることが判明します。

それもあってか、藤原とこずえはてっきり今年も留年するものだと思っていたようです…。

石上もゲームを愛する1人、ゲームで大会に出るほどの実力を持つメガ子にある想いを抱きました。

(話してみたら意外と仲良くなれたのかもな…)

しかし、その思いもすぐに砕かれました。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」192話より引用

「春からプロ入りだもんね」

あまりの実力ゆえに、メガ子はなんとプロのゲームチームに就職を決めていました。

(仲良くできるとかじゃなくて崇拝の対象だわ!)

石上は驚きを隠せません。

でもメガ子の真実はもう一つありました。

“学院長の孫”だったのです!

石上は卒業式当日に情報の洪水で頭が追いつかない事態となりましたw

 

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マスメディア部の別れ

マスメディア部では、先輩からのメッセージをエリカとかれんが受け取っていました。

情報は怖いという事実。

それを扱う人の書き方一つで人を簡単に私刑にできてしまうのです。

だからこそ、これからマスメディア部を引っ張っていく2人に先輩はエールを送りました。

「貴方たちは情報をどう使うのかしら 私はずっとリサーチしてるからね」

ずっと陰ながら応援してるよ、というメッセージが込められた温かいエールでした。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」192話より引用

「がんばってね 新部長 副部長」

2人は涙を堪えながら「はい!」と返事をしました。

ちょっと思い込みと妄想が激しい2人なので心配ではありますが…w

 

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前会長との別れ

一方で生徒会室でも別れが待っていました。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」192話より引用

会長御行たちが生徒会室に入ると、前会長がいました。

「卒業証書を貰ったらさっさと消えるつもりだったのだけど」

どうやら前会長は誰にも会わないよう、生徒会室に隠れていたようです。

御行や龍珠桃たちはそうはさせないとばかりに見送りに来たのでした。

「僕らにとってこの学園の会長は貴方ですから」

御行はノンアル飲料を持参し、一緒に飲むよう誘います。

「やれやれ 今も昔もやっぱり君たちには敵わない」

そう言いつつも、嬉しそうな前会長の表情が印象的ですね!

 

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石上の感謝

石上は所属していた応援団のもとに別れの挨拶に向かいます。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」192話より引用

団長である風野は石上を見つけると「俺の第二ボタン欲しいのか〜?」と茶化します。

別れを感じさせない、明るいところはさすが風野ですね。

風野は改まって石上に謝りました。

「石上 悪かったな」

石上はわけがわかりません。

「お前にはな 先輩としてやれる事あったと思うんだ」

「俺には何も出来なかったなと思って」

申し訳なさそうに頭をかく風野に、石上は素直な感謝の気持ちをぶつけました。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」192話より引用

「団長 僕のことずっと気にかけてくれてたじゃないっすか それ どんだけ救われたか」

石上の目には涙が浮かびます。

風野は笑いました。

「今までありがとうございました」

石上の目からはついに涙がこぼれます…。

「団長 ご卒業おめでとうございます!」

頭を下げる石上に、楽しい高校生活だった!と風野は答えてくれました。

 

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桜の木の下で

去っていく風野を見送る石上、側に佇むのは大仏です。

いよいよつばめが用意したプレゼントはこれからなのです…。

石上は涙を流した自分に驚いていました。

(3年前の僕が見たら笑うんだろうな)

石上は本当に成長しましたよね。

涙を拭い、前を向いた石上はある場所に向かっていました。

(今日の分の涙は流した これからどういう答えが待っていようとも 泣くことはない)

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」192話より引用

その先に待っていたのは、桜の木の下で待つつばめでした。

石上とつばめの恋…ついに結末?!

どんな答えが待っているのでしょうか?!

 

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『かぐや様は告らせたい』ネタバレ192-193話のまとめ

今回は卒業式当日のお話でした。

それぞれの門出を、卒業生も在校生も惜しみつつお祝いできたのではないでしょうか?

(TG部はメンバーがメンバーだけに微妙ですがw)

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」192話より引用

特に石上と風野の別れは素晴らしいものだったと思います。

石上の涙は石上の人間としての成長の証そのものと言ってもいいでしょう。

石上自身が他人を思いやり、他人に気持ちを預けることができるようになったことの現れです。

そんな石上だからこそ、つばめを始めとして多くの人が関わってくれたのですね!

 

まだつばめの作戦は見えていません。

まずは約束の答えが気になりすぎますね〜!

つばめの様子からしてOKが出るのでしょうか?

でもそれは伊井野の失恋を意味します。

どうなっても誰かが泣くことになるのです。

さらにつばめの作戦の結果次第では別の展開もあり得ます。

迫る恋の結末とつばめの作戦からますます目が離せません♪

 

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