【はじめの一歩】医者志望!?異色の頭脳派ボクサー真田一機!鴨川と浜の代理戦争?真田の強さの秘密とは?

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元日本ジュニアフェザー級チャンピオンで、元日本フェザー級1位の成績を持ちつつも、大病院の一人息子で医師志望の大学生と言った異色の部脳はボクサー。

真田の強さはどのくらいあるのでしょうか。

今回は、真田一機についてお話します。

 

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【はじめの一歩】一歩初めての防衛戦の相手

一歩が防衛戦で戦う初めての相手。

真田は、自らの力を試すために、5度防衛した日本ジュニアフェザー級王座を返上し、日本フェザー級タイトル初防衛戦の相手として一歩を指名します

ボクサーとしての実力も持ちつつも、普段は物静かな印象を持つ真田は、一歩と重なるようなところも感じます。

 

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【はじめの一歩】Jr.フェザー級王者は医者志望の大学生

元日本ジュニアフェザー級チャンピオン、元日本フェザー級1位の成績を持った真田ですが、普段は医学生として勉強をし、留学の話が何度も上がるほどの優秀な成績をおさめています

ボクシングが出来て、医学の知識を持つ男。

まさに二足のわらじを履いたボクサーと言ったところでしょうか。

 

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【はじめの一歩】大学病院の一人息子

大病院の一人息子で医師志望の大学生という、異色の頭脳派ボクサーといった肩書は、真田の他には聞いたことがありません。

しかし、ボクシング以外にも特技を持っているといった面では、青木と共通点が被るようにも感じますね

でも、医学の勉強って、一つに絞っても狭き門だと言われているのに、ボクシングと掛け持ちをしながら頑張れるところは…

青木よりもすごいのか?とも思ってしまいます。

 

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【はじめの一歩】優しい性格のイケメン

頭が良くて運動神経もよく、イケメン!!

性格が悪いのか?

とも思われますが、優しい性格をしていて、内面も魅力的!!

まさに、三拍子そろったような人物なのではないでしょうか

普段は理知的で物静かな性格をしており、木下会長の娘・つぐみの遊び相手になるなどの一面もあります。

 

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【はじめの一歩】鴨川のライバル浜団吉に師事

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真田の師匠は鴨川会長のライバルであり戦友の浜団吉

ボクシングの必殺技も浜団吉から伝授されたものと言われています。

どんな技を繰り広げるのでしょうか。

 

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【はじめの一歩】浜直伝の必殺技を披露

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浜団吉に直々に伝授された技の名は、手首から先の捻りでパンチの軌道をトリッキーに変化させるジャブの「飛燕」と拳を縦にすることで、ガードをすり抜けるアッパー「燕返し」

これらの技を習得するためにも、たくさんの努力と鍛錬を怠ってきており、勉学共に真剣に取り組んでいる様子がうかがえます。

更には勉学での知識を生かして自ら編み出した新必殺技も持っています

 

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【はじめの一歩】真田が使った医学生ならではの技とは?

更には、医学生ならではの人体知識から編み出された「触診」は、殴ったグローブ越しに相手の体調を把握する技を言います。

この技は医学生である真田ならではの必殺技だと言ってもいいでしょう。

そして、この必殺技を編み出すまでにも、ボクサーとしての腕と医学生としての知識があってこそのものだと思います

 

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【はじめの一歩】ダウンを奪い合う激戦の結果

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一歩との試合は、ダウンを奪い合う激戦でした。

真田は、自分が持っている必殺技を、これでもかと言わんばかりに発揮し、「飛燕」「燕返し」と医学生ならではの人体知識や「触診」を繰り広げながら、一歩を追い詰めていきます。

そして、最後には余力を振り絞って繰り出した一歩の必殺技・デンプシーロールを意地で耐えるのでした。

しかし、一歩の放つデンプシー・ロールは、ものすごい破壊力だったため、真田は意識を失いダウンしてしまいました

一歩との激戦の試合は5RKO敗退する結果に終わりました。

 

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【はじめの一歩】引退後は医者へ

試合の結果は、敗北する結果となりましたが、真田は、自身の力を全力をもって出し切ることが出来たとし、最後まで戦えたことに満足していました。

これで思い残すことはないと、未練なく、現役を引退し、医師としての道を目指すことに

引退後も、医師として、鷹村の眼疾病の疑いで悩んでいた一歩の相談を受けたり、ジムの後輩である唐沢のタイトルマッチのセコンドにつくなど、医師としてボクシングの世界に関わっている模様です。

一歩にとって真田は、すごく心強い助っ人だと言ってもいいかもしれませんね。

 

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まとめ

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ボクサーとして、医学生として、二足のわらじを履きながら活躍をする真田一樹についてお話ししました。

一歩にとっては、強敵な対戦相手であり、後の良き相談相手と言ってもいいでしょう。

「はじめの一歩」の魅力的な所は、対戦をすることで、お互いに理解し合い、親睦が深まっていく…

拳同士の友情を感じますね。

負けた人も、敗北から希望を見出すことが出来るまでの路線が描かれていることも、見ていて、前向きな気持ちにさせられるのではないかと思いました

 

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