最新ネタバレ『チェンソーマン』84-85話!考察!衝撃?!チェンソーマンの正体とは?!

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対マキマ対策本部が命を代償に呼び出した地獄の悪魔を、チェンソーマンに変身したデンジは一撃でバラバラにしました。

これで勝負はついたかに見えましたが、なんとか息の残っていた対マキマ対策本部の1人が「仕事して…死ね…」と自分の血を地獄の悪魔に与えます。

藤本タツキ「チェンソーマン」84話より引用

するとチェンソーマンの頭上に扉が出現し、かつて地獄に連れ去った時と同じように巨大な手が現れました。

その巨大な手に潰され、チェンソーマンを地獄へと落とされてしまいます。

戦いの行方はどうなっていくのでしょうか?!

 

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『チェンソーマン』84話!のネタバレ

藤本タツキ「チェンソーマン」84話より引用

それでは『チェンソーマン』84話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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マキマが蘇る理由

チェンソーマンが地獄に落とされたことを知ったマキマですが、非常に落ち着いていました。

マキマの側には岸辺が銃を構えて立っています。

藤本タツキ「チェンソーマン」84話より引用

「私を撃っても無駄ですよ」

マキマは内閣総理大臣とある契約を結んでいたのです。

「私への攻撃は適当な日本国民の病気や事故に変換されます」

マキマが何度撃たれても蘇る理由がこれでハッキリしました。

その代償にマキマは何を差し出しているのでしょう?

命がかかっていますので相当な強い制約がありそうですね。

 

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彼のファンです

岸辺はマキマへの攻撃が無関係の日本国民に変換されることを知っても尚、銃を降ろしませんでした。岸辺はむしろマキマに尋ねます。

「お前もどうして平気な顔をしているんだ?チェンソーの悪魔は地獄に落ちたぞ」

マキマの得体の知れなさは岸辺が一番よく知っているのかも知れません。

警戒を解けるはずもなく、2人は膠着状態です。

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藤本タツキ「チェンソーマン」84話より引用

「私は彼に助けを求めました なので必ず帰ってくると信じています」

岸辺は銃を握りしめたまま、マキマに「お前は一体何なんだ…?」と問いかけました。

これはみんなが知りたかった問いですよね。

マキマは少し答えに迷った末に「私は彼のファンです」と答えました。

 

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地獄のヒーロー

マキマは支配の悪魔とも呼ばれていましたが、そのことには触れませんでした。

一方、地獄に落とされたチェンソーマンはその力の限りを尽くし、地獄にいる悪魔たちを切り刻んでいました。

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藤本タツキ「チェンソーマン」84話より引用

マキマはチェンソーマンについて「地獄のヒーロー」と呼びました。

助けを叫ぶとやってきて、叫ばれた悪魔をチェンソーで殺してくれます。

でも、助けを求めた悪魔もバラバラに殺されてしまいます…。

そんなだから多くの悪魔に目をつけられて殺されることになるけれど、エンジンを吹かして何度も何度も起き上がるのです。

…結局皆殺し?!ということで、チェンソーマンはまさしく地獄らしいヒーローと言えそうです!

 

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チェンソーマンが恐れられる理由

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藤本タツキ「チェンソーマン」84話より引用

チェンソーマンのめちゃくちゃな活躍に、あるものは怒り、あるものは逃げ惑い、あるものは崇拝する…。

マキマはファンを公言しているので”崇拝する”に分類されるのでしょうか。

でも、チェンソーマンが悪魔に恐れられるもう一つの理由がこれです。

「チェンソーマンが食べた悪魔はその名前の存在がこの世から消えてしまうのです」

岸辺はにわかには信じられません。

マキマはそれも当然だと続けました。

チェンソーマンに食べられた名前の存在は過去現在そして個人の記憶からも消えてしまうのです。

マキマの”掌握する力”を持ってしても消えてしまった名前を思い出すのは困難なほどです。

「貴方はナチスがユダヤ人に何をしたか覚えていますか?」

岸辺は”ナチス”という名前すら思い出せませんでした。

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藤本タツキ「チェンソーマン」84話より引用

ナチス、エイズ、第二次世界大戦、租唖、アーノロン症候群、核兵器、日尾山大噴火など…。

かつては確かに存在し、その名を持つ悪魔同様恐れられたものですが、今は誰も思い出すことができません。

チェンソーマンが全て食べてしまったのです。

 

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マキマの目指すもの

岸辺は「その力でお前は世界を糞まみれにするって事か?」と問いただします。

マキマは「そんな悪い悪魔と日本の総理大臣が契約すると思いますか?」と答えました。

マキマは自分が悪魔であることをはっきりここで認めました。

マキマは更に自分の能力の一部を岸辺に教えました。

マキマは自分より程度が低いと思うものを支配することができるのです。

これが支配の悪魔の能力の一つということですね。

記憶を操作できるのもこの能力の一部と言えそうです。

 

「チェンソーマンと戦い私が勝てば私は彼を支配する事ができるでしょう」

マキマは岸辺をまっすぐ見つめて言いました。

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藤本タツキ「チェンソーマン」84話より引用

「私はチェンソーマンを使ってより良い世界を作りたいのです」

マキマの思う”より良い世界”とは、この世にあるなくなっだ方がいいものを消し去った世界のことです。

例えば「死」「戦争」「飢餓」など。

マキマはこれらをチェンソーマンの力を使って消し去ろうと考えていたのです。

「随分と徳の高いことを考えているようだがお前が負けて食われる事は考えないのか」

「それもまた私の望みです 言ったでしょう?私は彼のファンなんです」

マキマはチェンソーマンに食べられ、チェンソーマンの一部になることを「光栄な事」と位置付けていました。

本心なら、勝っても負けてもマキマの勝ち…ということになるのでしょうか。

 

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チェンソーマンの帰還

マキマが岸辺とおしゃべりをしている間に、地獄の扉に亀裂が走りました。

「彼が帰ってきました」

血が滴り落ち、扉はバリバリに壊されました。

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藤本タツキ「チェンソーマン」84話より引用

その中から現れたのは血塗れのチェンソーマンでした。

マキマの信じた通り、チェンソーマンは戻ってきたのです。

その様子から地獄での激しい戦いぶりが分かりますね。

マキマの話の通りであれば、助けを呼んだマキマも、助けを呼ばれた岸辺もチェンソーで殺されてしまうことになりますが…。

果たして今のチェンソーマンの意識の中にデンジの心は残っているのでしょうか?

マキマに銃を向ける岸辺に、チェンソーマンはどんな行動を取るのでしょうか?!

 

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『チェンソーマン』ネタバレ84-85話のまとめ

物語は大きく動こうとしていますね!

マキマの正体や能力や目的もだいぶわかってきました。

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藤本タツキ「チェンソーマン」84話より引用

マキマは総理大臣との契約で自分の死を回避していたことが判明!

不死身の理由が明らかになりましたね。

ただ、自分の体の一部とかを代償に契約するデビルハンターと違い、総理大臣は国民の命を代償に使っています汗

(アメリカの大統領もそうですが、国民の命を何だと思ってるんでしょうね…)

すごい契約だなぁと思った人もいるのではないでしょうか?!

 

まだ回収されてない伏線として、悪魔の輪廻転生説があります。

これは天使の悪魔がアキにしていた話です。

天使の悪魔は、地獄で死んだ悪魔は地上にやってくると話していました。

そして、特異課の悪魔たちは地獄で死ぬ直前にチェンソーの音を聞いていました。

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藤本タツキ「チェンソーマン」84話より引用

今回明らかにされたマキマの話が本当なら、チェンソーマンに殺された悪魔は名前を失ってしまいます。

暴力の魔人も天使の悪魔も地獄での記憶というより何もかもを誰も覚えていませんでしたよね。

覚えているのはマキマに助けられたということだけ。

名前を失い、マキマに記憶を操作され、特異課に配属されていた…ということなのでしょうか?

となると名前を失っても別の名前で蘇る…ということになるのでしょうか?

マキマの目的を果たすためには輪廻転生説はあってはならない事実ということになりますよね…。

まだまだ気になるところの多いチェンソーマン、これからますます目が離せません♪

 

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