最新ネタバレ『ブラッククローバー』263-264話!考察! アスタを最強にするナハトの計画

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前回262話は、ギモデロという悪魔とナハトが話しています。

アスタは黒の暴牛の証のエンブレムを見て驚くと、「ヤミが勝手に決めただけだけど」とナハトは言います。

ナハトはアジトにも一回しか入ったことがなく、その理由はヤミが嫌いだから。

ヤミはまだ生きていて、死ぬまではまだ時間があると言います。

アスタがまたなぜと問うと、「ずっとスペード王国に潜入していたから」と答えます。

アスタみたいな人間は好きだと言いながら、ナハトは、「今のところ君の全挙動から何の才能も感じない」と言います。

そしてアスタに休むように言います。

アスタがこんな状況で寝られないと言うと、ナハトはわがままを言うのは嫌いだと言います。

翌日、団長が集まって会議が開かれます。

悪魔が住む冥府とこちらの世界を繋ぐクリフォトの樹を生み出すのに必要なのがヤミとヴァンジャンスということを把握します。

ユノは漆黒の三極性の恐ろしさを訴えますが、ジャックはユノをビビっていると言います。

皆ヤミが連れていかれたことにイライラして殺気立っています。

そこに割って入り現れるナハトとアスタ。

「会議もろくにできない人達は嫌いだ、静かにしてもらえる」と言います。

 

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『ブラッククローバー』263話!のネタバレ

田畠裕基「ブラクロ」263話より引用

それでは『ブラッククローバー』263話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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4体の悪魔

ナハトを見てシャーロットは警戒し、ユノはアスタの存在に驚いています。

田畠裕基「ブラクロ」263話より引用

ナハトは警戒する団長たちに4体の悪魔を設置し、「俺にもこの会議に出る権利はあるはずだけど」と言います。

犬、カラス、シマウマ、猫の顔をした4体の悪魔です。

この悪魔の風貌にはびっくりしました。

もっと漆黒の三極性みたいなカッコイイ風貌だと思ってました。

ユリウスが暴牛の副団長だと説明します。

ユリウスはナハトがスペード王国で潜入捜査をしていたことは知っていますが、悪魔憑きだとは知らなかったようです。

ユリウスの命だったかは定かではないですが、おそらくユリウスの命ですね。

田畠裕基「ブラクロ」263話より引用

皆知らない中、ジャックだけはナハトのことを知っていて、「だがテメーの魔法は…」と言います。

ナハトは、そいつはもういないと答え、団長たちに取り憑く悪魔を引かせます。

魔法の性質が今と違っているのかもしれません。

昔の自分が嫌いなのかもしれませんね。

なぜ、ジャックだけが覚えているのかも気になりますね。

 

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クリフォト降臨の条件

本題に入るナハト。

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田畠裕基「ブラクロ」263話より引用

クリフォト降臨の儀の準備が進んでいると話始めます。

ここから7日間かけてクリフォトが降臨し始め、7つの門が徐々に開かれていてそこにはクリフォトに整合する悪魔が10体存在していると説明します。

上の方の悪魔で漆黒の三極性と同等、下の方の悪魔はそれ以上だと言います。

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田畠裕基「ブラクロ」263話より引用

そして「最後の悪魔ルチフェロが出たらもう終わりで、ヤミとヴァンジャンスも死ぬ」と言います。

メギキュラが最強だと思っていましたが、メギキュラより強い悪魔はたくさんいるようです。

門が開ききるまでにヤミとヴァンジャンスを助けないといけないようです。

ヴァンジャンスはヤミのライバルなので、もっと活躍してほしいですね。

ノゼルは、これだけの情報を一人で得たナハトに驚きます。

 

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不敵の男ナハトの憎悪

リルが「なぜそんな危険なことを」と聞くと、ナハトは言います。

「理解できるわけない。自分さえよければいいクズども、その究極系の奴らの考えることなんて理解したくもない。理不尽な悪、オレはそいつらが一番嫌いだ」

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田畠裕基「ブラクロ」263話より引用

「神が赦しても悪魔が赦してもオレが赦さない」と不敵な笑みで言います。

アスタはその気配にぞっとします。

ナハトの凄まじい憎悪に驚いたのだと思います。

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田畠裕基「ブラクロ」263話より引用

ナハトは自分には漆黒の三極性を倒せないことを知っていて、アスタを最強にすると宣言します。

ユノとアスタが驚く中、「反魔法にはそれぐらいの可能性がある」と言います。

3日後冥府の門が開かれるまえにクリフォトの樹を消滅させるという目的で動くときまりました。

「そのためにアスタを中心に悪魔に勝てる可能性がある精鋭を集め、スペード王国を強襲する」と言って皆の決意が固まります。

 

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『ブラッククローバー』ネタバレ263-264話のまとめ

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田畠裕基「ブラクロ」263話より引用

今回は、ナハトの操れる悪魔が4体の以上いる事、ナハトは理不尽な悪を最も憎んでいること、スペード王国強襲計画が決まったこと、ユリウスはナハトがスペード王国に潜入していたことを知っていたなどが描かれました。

ユノはやはりアスタに負けたと思っていて、さらにアスタを最強にすると言われて悔しいと思っていると感じます。

さらにヴァンジャンスも連れて行かれているので悔しさは倍増ですね。

ナハトの能力がまだ分かりませんが、漆黒の三極性には自分では勝てないと言っているので、サポート系の能力なのかもしれませんね。

次回はアスタが悪魔の力を使いこなすための修行が描かれるでしょう。

次回もお楽しみに!

 

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