最新ネタバレ『ブラッククローバー』262-263話!考察!ヤミを心配して殺気立つ団長たち!

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前回261話は、黒の暴牛たちは王都に戻り、それぞれの治療をしています。

回復魔導士のオーヴェンは、「アスタの命に別状はないが、右腕だけはどうにもできない」と話します。

そしてフィンラルたちは金色の夜明け団が壊滅的なことを知ります。

君たちは軽症で良かったと言われると、フィンラルはうなだれながら「アスタくんとヤミさんが守ってくれたので」と返します。

オーヴェンはグレイが施した変身魔法の痕を見て、本当に剣で貫かれたのかと驚きます。

グレイの魔法は回復というレベルではなく、もはや組織が組み変わっているようです。

グレイの魔法の本質は変身ではないかもとグレイに言います。

布団で寝ていたアスタは、急に焦った様子で目を覚まし、そして息を荒げながら走りますが、急に動けなくなります。

すると急に「どこに行くんだい」と声がし、部屋にフードを被った人影が見えます。

アスタがヤミ団長を助けに行くというと、無理だよと言います。

独りでダンテと同等の力を持つ相手には勝てない、頼みの悪魔にも力を貸してもらえないと現実を叩きつける謎の人物。

それでも行こうとするアスタに「あんな奴ほうっておけばいいじゃないか」と言います。

ヤミがまだ生きていることをアスタに伝え、自身を黒の暴牛副団長ナハトだと名乗り、アスタに悪魔の力の使い方を教えると約束します。

 

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『ブラッククローバー』262話!のネタバレ

それでは『ブラッククローバー』262話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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ヤミが嫌いだというナハト

田畠裕基「ブラクロ」262話より引用

「ナハトの旦那 なんですかい、このちんちくりんは」と右肩に乗っている悪魔が話します。

これはギモデロという悪魔で仮の姿のようです。

アスタも悪魔の使い方を覚えれば、右肩に影が乗るのかもしれませんね。

アスタは黒の暴牛の証のエンブレムを見て驚くと、「ヤミが勝手に決めただけだけど」とナハトは言います。

確かに黒の暴牛っぽくないキャラですよね。

ナハトが「アジトにも一回しか入ったことがなく」と言うと、アスタは「なんでですか」と尋ねます。

田畠裕基「ブラクロ」262話より引用

「ヤミのことが嫌いだから」と不敵な笑みを浮かべて答えます。

ヤミはまだ生きていて、死ぬまではまだ時間があると言います。

アスタがまたなぜと問うと、「ずっとスペード王国に潜入していたから」と答えます。

なんで潜入していたのか、ユリウスはナハトを知っているのか気になります。

もし知っていたとしたら、ユリウスの命なんでしょうか。

それとも他の国でしょうか。

田畠裕基「ブラクロ」262話より引用

アスタはまだナハトを信用してはいないが、すがれる人がナハトしかいないために教えてくれと頼みます。

もう切羽詰まって誰にでも頼りたい状況です。

アスタみたいな人間は好きだと言いながら、ナハトは、「今のところ君の全挙動から何の才能も感じない」と言います。

ちょっとそれはびっくりですね。

魔法が使えないことと、元気すぎる言動のことで言ったのでしょうか。

悪魔の力を使うには才能が必要なのかもしれません。

そしてアスタに休むようにと言います。

アスタがこんな状況で寝られないと言うと、ナハトはわがままを言うのは嫌いだと言います。

 

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殺気立つ団長たち

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田畠裕基「ブラクロ」262話より引用

翌日、団長が集まって会議が開かれます。

ユノは絶望と後悔を抱き参加しています。

悪魔が住む冥府とこちらの世界を繋ぐクリフォトの樹を生み出すのに必要なのがヤミとヴァンジャンスということを把握します。

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田畠裕基「ブラクロ」262話より引用

シャーロットは「大方油断したんだろう」と冷静ぶりながら、実際はヤミのことをとても心配しています。

相変わらずシャーロットはヤミ大好きですね。

ユノは漆黒の三極性の恐ろしさを訴えますが、ジャックはユノをビビっていると言います。

フエゴレオンがジャックを落ち着かせ、カエサルは冷静に考え、リルは死んじゃった?と言います。

それに対してシャーロットが怒っています。笑

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田畠裕基「ブラクロ」262話より引用

ジャックが出ていこうとすると、ノゼルが「スペード王国に乗り込む気では」と問います。

ジャックはヤミとライバルなので、相当苛立っています。

ノゼルがジャックと同じ気持ちだと言うと、フエゴレオンが「いい加減にしろ」と言います。

 

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不敵の男

そこに割って入り現れるナハトとアスタ。

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田畠裕基「ブラクロ」262話より引用

「会議もろくにできない人達は嫌いだ、静かにしてもらえるかな」と言います。

ナハトは誰に対しても同じ態度で不気味ですね。

 

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『ブラッククローバー』ネタバレ262-263話のまとめ

今回は、ナハトはヤミが嫌いだということ、殺気立つ団長たち、不敵な笑みを浮かべるナハトが団長たちにモノ申す、などが描かれました。

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田畠裕基「ブラクロ」262話より引用

ナハトの不敵な笑みが強キャラ臭すごいですね。

明らかに今の団長たちより強いと思いますね。

ナハトがもしかしたら、団長たちをまとめてくれるのかもしれません。

アスタの力も必要かもしれませんが。

バラバラな団長たちをまとめるには見知った顔のアスタの力が必要ですね。

次回は、ナハトと団長たちが一触即発になると予想します。

次回もお楽しみに!

 

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