最新ネタバレ『チェンソーマン』82-83話!考察!開き始めたドアの先には?!マキマの目的とは?!

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パワーを壊した後、マキマは何事もなかったかのようにドアを閉め、部屋に戻りました。

パワーの返り血を浴びたデンジも呆然としたままソファーに座っています。

「お茶が冷めちゃったね」

日常の会話を続けるマキマにデンジは問いかけます。

藤本タツキ「チェンソーマン」82話より引用

「マキマさん これユメ?」

マキマはデンジの問いかけに身体を震わせました。

デンジの太腿に頭を乗せ、横になったマキマ。

果たしてマキマの狙いとは?!

 

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『チェンソーマン』82話!のネタバレ

藤本タツキ「チェンソーマン」82話より引用

それでは『チェンソーマン』82話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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大爆笑

藤本タツキ「チェンソーマン」82話より引用

マキマはデンジの太腿に頭を乗せて体を震わせていましたが、ついに吹き出し笑い出しました。

いつもクールで感情をそこまで出さないマキマが、ここまで笑う姿を見たことはありません。

デンジは涙を流し笑い続けるマキマに何も言えず、ただその姿を見ていることしかできません。

さすがのデンジも今起きたことに衝撃を受けている様子です。

普段なら何が起きても動じないデンジが、汗をかき、マキマをただ見つめていました。

 

デンジは何も言えないまま座っていました。

1人で笑い続けたマキマは座り直し、デンジに命令しました。

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藤本タツキ「チェンソーマン」82話より引用

「上を脱いで?」

デンジはまだ話せません。

「返事は?」

有無を言わさぬマキマの命令…デンジは顔を少し歪ませましたが、大人しく服を脱ぎました。

デンジの上半身にはチェンソーのトリガーがあります。

それを見ながら、マキマはまたデンジの太腿に頭を預けました。

 

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ポチタとの契約

デンジはかつて、ヤクザの手で殺されています。

その時に助けてくれたのはポチタでした。

ポチタはデンジに心臓を与える代わりにある約束をしています。

「デンジの夢を私に見せてくれ」

デンジの夢、とは”普通の暮らしをして普通の死に方をして欲しい”というささやかなものです。

つまり、ポチタがデンジと約束したのは”普通の暮らしをして普通の死に方をする”ことなのです。

マキマはデンジとポチタのこの記憶をよんだのでしょうか?

デンジとポチタの約束の内容を知っていました。

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藤本タツキ「チェンソーマン」82話より引用

「君がポチタとしたのは約束じゃなくて契約だったんだよ」

悪魔との契約は、単なる約束とは違います。

簡単に破れるものではなく、必ず履行する必要があります。

「私は考えたんだ どうすればその契約を破棄させる事ができるかって」

マキマの目的は、デンジに普通の生活を送れなくさせる事でした。

「それはとても難しいことだよね だってデンジ君はポチタとしてた生活でも幸せに感じていたから」

…不幸な生い立ちから、幸せ(普通)のハードルが極端に低いデンジを普通の生活から転落させることはマキマにとっても難題だったようです。

だからデンジが一生立ち直れないくらい傷つくことを用意したのです。

 

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マキマのプラン

デンジを一生立ち直れないくらい傷つけること。

そうすれば、普通の生活を送ることは難しくなるでしょう。

その為にマキマが考えたプランは、残酷そのものでした。

「まず最初にデンジ君をうんと幸せにすることにしたの」

仕事を与え、美味しいものをたくさん食べさせ、仲良くなってくれそうな家族を用意しました。

「アキ君はいいお兄ちゃんになってくれたし、パワーちゃんは世話の焼ける妹になってくれた」

アキとパワーはその為に用意された家族だったのです…。

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藤本タツキ「チェンソーマン」82話より引用

「そういう幸せをデンジ君の普通にして それから全部壊すの」

マキマが用意したプランは恐ろしいものでした…。

それを淡々と話すマキマ自体がもはや怖いです。

 

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罪を償う時が来た

何も知らないデンジはマキマが用意した”幸せ”や”普通”に慣れてしまいました。

マキマの狙い通りだったと言えます。

マキマはさらに追い討ちをかけるようにデンジに言い放ちました。

「悲しみを乗り越えて友達を作ってもすぐ私が殺す」

「結婚して家庭を持っても奥さんと子供は長生きさせない」

マキマの言葉を全て聞いてから、デンジはようやく聞き返しました。

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藤本タツキ「チェンソーマン」82話より引用

「どうしてそんな…」

「罪を償う時が来たんだよ」

デンジはさらに汗をかいてマキマを見下ろしていました。

 

開けては行けないドア…それはデンジがよく見ていたイメージです。

「開けてはいけない」とポチタの声がして、開けるのをやめていたドアです。

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藤本タツキ「チェンソーマン」82話より引用

「子供の脳ってすごいよね 嫌な記憶を扉の向こうに隠しておくことができちゃうんだから」

マキマの話を聞きながら、デンジはその扉を見ていました。

マキマはデンジの過去を調べていました。

子供だったデンジが隠したかった”嫌な記憶”とは、父親を殺したことでした。

 

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ドアの向こう側

「生きる為に扉の向こうに隠したんだよね?そうじゃないと普通の生活ができなくなっちゃうから」

マキマのささやきと共に、デンジのイメージの中でドアがついに開いてしまいました。

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藤本タツキ「チェンソーマン」82話より引用

その先に待っていたのは、汚い部屋の中で倒れている男でした。

デンジが殺してしまった父親です。

ドアを開けてその光景を見ているのは子供の頃のデンジです。

「酔った父親に殺させそうになって仕方なく殺したんだよね」

声をかけてきたのは、マキマでした。

幼いデンジと目線が合うようにしゃがんで、マキマは優しく声をかけました。

 

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呪いの言葉

幼いデンジは黙ってマキマを見ています。

デンジが今までしてきたことを、マキマは優しく続けました。

アキを殺したこと、パワーを殺すのを手伝ったこと…それから自分の父親も殺してたこと…

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藤本タツキ「チェンソーマン」82話より引用

「そんな人間が普通の生活なんて望んでいいはずがないよね?」

それは、呪いの言葉のようにデンジの心に刺さりました。

「うん」

記憶の中の幼いデンジは、短く答えました。

しゃがんだマキマを見下ろすように…。

それはちょうど今、現実世界でマキマを見下ろしているのと同じように…。

それにしても、この記憶は誰のいつの記憶なのでしょうか?

マキマは記憶を操作する能力があると判明しています。

もしかしたら、これもマキマの力なのかもしれません…。

 

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普通の生活

朝ごはんです。

目玉焼きを焼き、コーヒーを入れる。

テーブルの上にはサラダとパン。

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藤本タツキ「チェンソーマン」82話より引用

普通の生活を続けるマキマの後ろで、デンジはソファに横になったまま動かずにいました。

ドアの向こうでマキマの言葉に頷いてしまったデンジ。

このままポチタとの契約は破棄されてしまうのでしょうか?!

マキマの支配の行く末はどうなってしまうのでしょうか?!

 

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『チェンソーマン』ネタバレ82-83話のまとめ

今回も引き続き、衝撃的な展開が続いています。

まず、パワーはあのまま死ぬとは思えません。

(未来の悪魔の予言からも、殺すのはデンジであるはずです)

誰かが血を与えればまだ復活できるはずです!

岸辺が吉田あたりが動いてくれないかと期待しているのですが…!

部屋に戻ったデンジにはキツイ状況が待っていました。

今までのことはマキマが用意していたシナリオだったことを知ってしまったのです。

しかもマキマの目的はポチタとの契約を破棄させること。

では何のために破棄させたいのでしょうか?

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藤本タツキ「チェンソーマン」82話より引用

それは、トリガーを外すためではないでしょうか?

デンジはポチタとの契約で普通の暮らしをして普通の死に方をすることになっています。

この契約下ではデンジの力に制限がかかってしまうでしょう。

マキマとポチタの関係も気になりますね!

今後の展開も非常に気になります!

これからますます目が離せません♪

 

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