【チェンソーマン】マキマは敵だった!?銃の悪魔がついに復活!謎が多いマキマの正体とは?

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マキマは表向きは公安のデビルハンターです。

美しい顔をしたどこかミステリアスな女性です。

得体が知れないほどの強さを誇り、他のデビルハンターを寄せ付けません。

そんなマキマは敵か味方が未だに正体不明?!

最強で美しいマキマについてまとめてみました。

 

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【チェンソーマン】デンジが惚れた女性マキマとは?

マキマは公安のデビルハンターでとても美人。

デンジだけではなく、アキもマキマに恋しています。

デンジが自分に惚れていることを知っており、それを利用する強かさがあります

お酒に異様に強いという特技を持っています。

マキマには謎も多く、物語の核になる女性であることは間違いありません

デンジとマキマの出会いは、ゾンビの悪魔との戦いの後です。

マキマは傷ついたデンジを抱きしめてくれました。

その瞬間、デンジは人間に戻るのです。

デンジはもうこの時には惚れていたのではないでしょうか。

マキマは汚い臭いと言われ避けられてきたデンジにご飯を奢り、半裸は目立つからと自分の上着を貸します。

その瞬間、デンジはマキマを”好き”と認識するのです。

マキマはこうしてデンジを手懐け、自分の為に戦うデビルハンターの犬を完成させました

 

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【チェンソーマン】公安対魔特異課とは?

デンジが配属されたのは公安対魔特異課4課になります。

公安対魔特異課とは、公安に所属する対悪魔を目的とした部署の一つ

給料は高いが命がいくらあっても足りないと揶揄されてしまう部署です。

課員に姫野、アキ、荒井、コベニ、パワーがいます。

ただし、サムライソードたちの襲撃を受け特異1課〜4課は壊滅的な被害を受けてしまいます。

4課では姫野と荒井が死亡、他の課の課も甚大な被害を受けてしまいました。

この襲撃の後、人数を大きく減らした特異1〜3課は4課に統合され、マキマの指揮下におかれることになりました

 

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【チェンソーマン】マキマの仕事は?

マキマは内閣官房長官直属のデビルハンターです。

国の人間に「君の仕事は犬を育て使うことだ」とも言われています。

犬というのはデンジやパワーなどの特殊な存在のことを指しています。

公安対魔特異課4課はマキマに実験的に与えられた部隊であり、この4課を育て、使えるようにするのがマキマの仕事の一つなのです。

マキマはレゼ(ボムの悪魔)を暗殺したりと実は裏仕事もこなしています。

そしてマキマは銃の悪魔を殺すことを目標にしています

マキマは悪魔でも人でも無いデンジを「特別」と考え、銃の悪魔を殺す為に必要だと考えているようです。

岸辺はマキマに対し「人間様の味方でいるうちは見逃してやるよ」と発言しています。

マキマの目的は人の希望と一致しているはずですが、岸辺のこの発言は気になるところですね…。

マキマの真の目的は別にあるのかもしれません

 

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【チェンソーマン】マキマの性格は?

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マキマはデンジに優しくしたり、冷たくしたり、恋の駆け引き(?)がとても上手です。

好きな男のタイプを「デンジ君みたいな人」と言ってみたり「君は私に飼われてるんだよ?」と冷徹に命令したり、デンジは日々そんなツンデレマキマに振り回されています。

基本的にデンジに対しては女を前面に出してお願いすることが多く、胸を触らせたり、デートに誘ったりもします。

アキに言わせると「いい人に決まっている」そうです。

二面性があり、わかりにくい性格のマキマですが、男には非常にモテる性格のようです。

 

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【チェンソーマン】マキマの趣味は?

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マキマはデンジをデートに誘った際、一日中映画を観まくりました

このことから、映画鑑賞はマキマの趣味の一つと言えるでしょう。

マキマにはもう一つ趣味があります。

それは旅行です。

マキマはレゼとの戦いを終え、落ち込み気味のデンジたちを江ノ島旅行に誘ったのです。

ところがこのタイミングでデンジの存在がテレビで「恐怖!!デンノコ悪魔?!」と大々的に報道されてしまい、マキマはその対策に追われることになります。

もちろん旅行は延期となりました。

問題が解決すれば旅行には行けますが、デンジはテレビの影響もあり、次々と刺客に狙われ地獄にまで落とされる事態に陥り、旅行どころではなくなってしまいます。

ところがマキマは地獄から生還した後、さっそくデンジを再び旅行に誘います

アキ曰く「マキマさんは強いな」とのこと。

この時は地獄での恐怖心からおかしくなってしまったパワーを放って置けず、デンジは旅行を断りました。

断られたマキマは一人旅を敢行、旅行はどうしてもしたいマキマの楽しみの一つなのでした。

 

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【チェンソーマン】契約している悪魔は支配の悪魔?

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マキマが契約している悪魔は”支配の悪魔“と呼ばれています。

でもマキマは銃で撃ち抜かれても死にません。

また、アキに「“私と”契約しなさい」と言っています。

これらのことから考えると、マキマ自身が支配の悪魔なのかもしれません…。

マキマの使う能力の全容はまだ不明ですが、いくつか能力が明らかになっています。

一つ目は、遠隔地にいても名前を言うことでその人を握り潰すように殺すことができる能力です。

ただし、この能力には代償が必要で、1人を殺す為に1人の命が失われてしまうようです。

マキマはデンジのピンチを救う為、神社を貸し切り、そこに死刑囚を集めさせ、死刑囚の命と引き換えにこの能力を発動させました。

二つ目は、盗聴する能力です。

下等な動物を使い様々なところで使っています。

レゼを暗殺する時にデンジとレゼ2人きりの会話を知っていたり、岸辺とクァンシの会話中には岸辺が盗聴を警告したりしています。

三つ目は、操る能力です。

デンジたちが地獄に落とされた時には蜘蛛の悪魔・プリンシの力を借りて自ら地獄に行ったマキマ。

闇の悪魔と対決したマキマはトーチカを操り「わたしのすべてをささげます なのでどうか私達をお帰しください」と言わせています。

トーチカの命を代償に、デンジたちは無事地獄を脱出することができました。

ちなみに、マキマは能力を使う時には周りにいる人に目隠しをさせます。

これはやはり、自分が悪魔そのものということを隠しているのでは無いか…と思ってしまいますよね。

 

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【チェンソーマン】マキマを殺すために銃の悪魔を復活させた?

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実は、銃の悪魔はすでに倒されアメリカ、ソ連、中国と他の国々に拘束されていることが判明します。

それを機密事項にしていたのは、銃の悪魔は主要国にとって、”恐ろしい存在”である必要があったからです。

人々が銃の悪魔を恐れるほど、銃の悪魔の力は強力になり、それが国の力を示すことにつながるからです。

アメリカはマキマを殺すことを決めていました。

今マキマを殺さなければ人類に最悪の平和が訪れてしまう

マキマの正体は支配の悪魔であり、マキマを恐れさせ、力を与えてしまった罪をここで止めようと覚悟を決めたのです。

アメリカは国民の寿命を1年与える代わり、銃の悪魔復活させ、マキマのもとに放ちました…。

 

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【チェンソーマン】マキマは部下の記憶や能力すら操れる?

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マキマはデンジとパワーを救いたい一心で助けを求めにきたアキにある命令をします。

私と契約すると言いなさい

契約する

アキは虚な目でマキマの言う通りに答えてしまいました。

その瞬間、アキについてきていた天使の悪魔は自分の過去を思い出しました。

かつて、マキマに操られ自分を大切にしてくれた村の人々の命を奪ってしまったことを…。

マキマはアキも天使の悪魔も操っていたのです。

マキマは記憶やその場の行動を操るだけではなく、気持ちの操作もできるようです。

アキはマキマを好きだ、と思っていますが天使の悪魔に、なんで好きなのかを聞かれても何も思い出せませんでした。

更に、マキマは部下の能力も操れることが判明します。

銃の悪魔を目の前にしたマキマは、すでに死亡している黒瀬、沢渡、アキの生前契約悪魔と天使の悪魔、蜘蛛の悪魔の能力を使い、銃の悪魔の頭上に巨大な悪魔を呼び出したのでした…。

 

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まとめ

マキマはただの美しい女性ではありませんでした。

その正体は支配の悪魔だったのです。

でもなぜマキマが支配の悪魔になったのか、どこで契約したのか、何が本当の目的なのか、まだわからないことも多くありますね。

もし気持ちも記憶も全てを操っているのなら、それも少し寂しい気がしますね…。

マキマの過去もいつか明かしてほしいです。

デンジのマキマに対する恋心だけは本物であると信じたいですね!

 

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