最新ネタバレ『ブラッククローバー』260-261話!考察! またもや絶望!ヤミも連れていかれる!

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前回259話では、悪魔は「50秒だ」とアスタに言います。

これは力そのものなので、それ以上だと悪魔の力に耐えきれないようです。

アスタは「十分だ」と答え、剣をダンテへ向けます。

ダンテは切断されたことに驚きながらも戦いを楽しんでいます。

ヤミはダンテの戦闘スタイルを見てアスタの攻撃を警戒していることを察知し、アンチ魔法が出ているアスタの右腕の攻撃がクリーンヒットしたら勝てると考え、動きます。

ヤミが攻撃を仕掛け、アスタがさらに攻撃を仕掛けます。

時間切れまで残り8秒で、アスタは「宿魔」と呼び、宿魔の剣がアスタの手に渡ります。

そして「滅魔」と呼び、滅魔の剣も手にします。

残り3秒でダンテの胴を吹き飛ばしますが、修復し始めます。

これまで何十回も再生と修復を繰り返しているので、おそらく修復の制限はなく魔力が続くまでずっと修復できると思います。

残り1秒で、ヤミとアスタが空中で並び、そしてヤミは自分の刀をアスタに投げ渡します。

アスタはその刀を両手で握り、修復が完了したダンテを斬ります。

驚いた顔で現状が理解できないダンテ。

今回はヤミに何かが起きます。

 

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『ブラッククローバー』260話!のネタバレ

田畠裕基「ブラクロ」260話より引用

それでは『ブラッククローバー』259話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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勝利の後のピンチ

倒れるダンテの前には刀を握っているアスタ。

田畠裕基「ブラクロ」260話より引用

倒れこむアスタを支え、ヤミが「よくやったな」と称え、アスタはうすと答えます。

満足感ある表情です。

フィンラル達が駆け寄って、二人を褒めます。

起きたゴーシュにグレイが泣いて抱き着きます。

グレイはやっぱりゴーシュとくっつく可能性がありますね。

微笑ましいです。

ヤミは死にかけのダンテを拘束しようと向かい、ダンテに愚痴を吐きます。

田畠裕基「ブラクロ」260話より引用

安心したそのとき、ゼノンがヤミの前に現れます。

最悪の展開です。

ヤミはゼノンの骨魔法で捉えられ動けなくなります。

ヴァンジャンスも捉えられています。

ゼノンは、ダンテを抱え、ダンテのふがいなさに文句を吐きます。

家族という意識はもしかしたらゼノンにもあるのかもしれないですね。

そうでなかったらダンテにとどめを刺していたと思います。

 

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ヤミが連れて行かれる

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田畠裕基「ブラクロ」260話より引用

ゼノンは満身創痍のアスタを見つけ、アスタに攻撃をします。

咄嗟にフィンラルが空間魔法で防ぎます。

ゼノンがさらに攻撃を加えようと手を動かすと、ピキと音がします。

ゼノンはユノを思い出し、「早めに摘んでおいてよかった」と呟きます。

ユノの攻撃が今になって少し効いていたことを実感したようです。

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田畠裕基「ブラクロ」260話より引用

アスタも摘んでおきたいと言うゼノンですが、時間が惜しいということで去ろうとします。

ゴーシュが「いかせるか!」と叫ぶと同時に皆攻撃を始めます。

しかし、手も足も出ません。

ヘンリーも必死に攻撃しますが、一撃すら与えられません。

 

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絶望 闇魔法を纏った刀だけが残る

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田畠裕基「ブラクロ」260話より引用

アスタは中の悪魔に、体はどうなってもいいから力を貸してと頼むが、体がもたないと断られてしまいます。

そして「お前が弱いからだ」と突きつけられ、アスタは絶望します。

これからこの言葉を何度も思い出してアスタは覚醒するのではと思います。

弱いという言葉はそれほどまでにアスタを苦しめたと考えます。

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田畠裕基「ブラクロ」260話より引用

バネッサがルージュを使いますが、ゼノンに反撃されてしまいます。

ルージュを魔法で跳ね返してバネッサのもとにルージュが飛ばされています。

ダンテに少し効果があったことを考えると、ゼノンの方がダンテより実力が上なのかもしれません。

なすすべもなくヤミが連れて行かれます。

申し訳ないと思っているのか、黒の暴牛を信頼しているか判断できないヤミの表情。

暴牛の皆はその表情を見て絶望の顔をします。

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田畠裕基「ブラクロ」260話より引用

そして残ったのはヤミの刀だけでした。

 

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『ブラッククローバー』ネタバレ260-261話のまとめ

今回は、勝利を称える黒の暴牛、ゼノンがヤミを捕らえる、反撃虚しくヤミが連れて行かれる、悪魔に「弱いからだ」と突きつけられて絶望するアスタなどが描かれました。

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田畠裕基「ブラクロ」260話より引用

やっぱりクリフォトの樹は生み出されてしまう可能性が高いですね。

前回はダンテ倒して安心していましたが、ゼノンにしてやられました。

かなり物語の根幹となる部分の章なのかもしれませんね。

悪魔が冥界からこの世界に来て、超絶ピンチになってそこからの挽回というのもスリルあって面白いですが、アスタにとってはとても絶望する展開になってしまいますね。

あれだけ頑張って修行してその力が通じず、悪魔の力を使っても大切な人を守れませんでした。

ノエルの状況とかなり似ています。

ノエル、ユノ、アスタの状況が大切な人を守れきれず連れていかれたというほぼ同じ状況になっています。

ですので、ノエルも今回ユノやアスタのように重要人物になるということですね。

メギキュラを倒すのはノエルでしょう。

そのとき、どんな力に覚醒するのか楽しみです。

今のノエルの強さはユノの少し下くらいではないでしょうか。

相当の強さですね。

次回はクローバー王国全体で漆黒の三極性に対しての対策をすると予想されます。

次回もお楽しみに!

 

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