最新ネタバレ『ワールドトリガー』199-200話!考察!B級ランク戦を終えてメンバー達は・・・!

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198話ではB級中位戦では日浦の生存により、那須隊勝利で終了しました。

そして今期の全ての試合が終了しました!

那須隊勝利で飾った試合から冒頭が始まります。

199話ではB級ランク戦を全て終え、彼らの成長を見ることができます。

去る者、新米とスポットを当てて、ボーダーが戦いを振り返って、各々の成長を見ることができます。

最後には迅から遠征選抜試験前に会って欲しい人がいると言われます。

B級ランク戦が終わって、引き締まった回となっています。

 

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『ワールドトリガー』199話!のネタバレ

葦原大介「ワールドトリガー」199話より引用

それでは『ワールドトリガー』199話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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冒頭は那須隊勝利戦の振り返りから

B級中位最終戦は那須隊勝利で勝利し、解説席では今回の試合の振り返りから始まります。

葦原大介「ワールドトリガー」199話より引用

那須隊のMAPを使った戦術は、個人的にROUND3の「橋と暴風雨」が思い浮かびますが、今回の戦術はROUND3の「橋と暴風雨」よりマイルドで、その分柔軟な戦い方を準備してきました。

メリットを享受して活かす戦い方でしたよね!

最後の堤の防御は2枚のシールドで、那須のバイパー、置き弾、日浦の狙撃の3つの攻撃を塞ぐ満点の回答かと皆が思いました。

しかし固定シールドを使ったことで堤が動かなくなったことで、逆に日浦は急所狙いからトリオン露出狙いに切り替える余裕が生まれてしまいました。

堤も置き弾に気を取られて、考えが頭か心臓の急所狙い一本道になった事を悔やむシーンがあります。

試合後、香取隊では若村が自分の指揮のせいで、と自責をしますが、香取は若本の責任を気にしていません。

葦原大介「ワールドトリガー」199話より引用

「別にあんた1人のせいじゃないでしょ」

「これが今の香取隊の実力ってこと、それだけの話よ」

と今の香取隊を冷静に客観視しています。

そして、香取はジュースを買いに廊下へ。

席を外した香取を後に香取隊の会話は続き、オペレーターの染井も今回は香取に賛成で、なんとなく上位残留にならなくてよかったと改めて振り返りを口にします。

自分達のいる位置を自覚しないと、何をすべきかは見えてこないから、と染井は若本と三浦に言います。

 

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ボーダー首脳陣、日浦を精査

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葦原大介「ワールドトリガー」199話より引用

ボーダー首脳陣は最終戦で活躍した那須隊の日浦を精査している様子。

日浦は先ほど終わった最終戦がボーダーでの最後の試合だったので、このままボーダーを卒業していっても差し支えないかを判断している描写が写ります。

 

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元弓場隊、神田の旅立ちを祝って

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葦原大介「ワールドトリガー」199話より引用

後日、弓場隊と王子隊の王子と蔵内が集まって、食事会を開いています。

元弓場隊、神田の旅立ちを祝って集まっているシーンに飛びます。

神田の進学先は九州で、三門近辺でも建築系に強い学校はあるようですが、九州の大学の近くには神田の親の知り合いの事務所があり、そこから誘いがあったようです。

神田は大学に行きながら、そこでバイトをして仕事を覚えるつもりの様子。

弓場隊の今夏のシーズンに関しては8位に終わり、予想通り神田から自分という存在のでかさが浮き彫りになった、と神田本人が冗談交じりに話しています。

旅立つとなってもペースを崩さない神田がさすがとしか言えません。

葦原大介「ワールドトリガー」199話より引用

一方、新生弓場隊の初シーズンも終わりました。

帯島自身、自分はまだまだというものの、帯島の成長も見られました。

神田からも、帯島はここからどんどん強くなると、言われると、帯島は試合中にも空閑にも同じようなことを言われた事を思い出し、思わず泣いてしまいます。

やっと負けて悔しいと思えてきて、涙があふれてきたようです。

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葦原大介「ワールドトリガー」199話より引用

「悔しいんなら泣きゃあいい……そのかわり、泣いた分だけ強くなれよ」

弓場から念押しを頂きます。

帯島は笑顔で、ハイ!と答えます。

 

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別れの時、日浦三門市から引っ越しへ

日浦は、那須隊のみんなや、スナイパーつながりで雨取と夏目に見送られて引っ越しの模様。

日浦の師匠である奈良阪には一昨日、スナイパーの集まりでちゃんとお礼が言えたようです。

良かったですね!

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葦原大介「ワールドトリガー」199話より引用

那須と一緒に別れを惜しんでいると、なんと日浦は那須のこれからを案じ、自分の後任のスナイパーとして夏目を後任に推薦します。

驚く夏目。

日浦は、出穂ちゃんは絶対強くなりますよ!当真先輩も言ってたし、と夏目を推します。

夏目本人はただのC級っすよ!?と遠慮します。

しかし、日浦から意見を聞かれた雨取も夏目にできると思うと発し、他の那須隊も夏目を歓迎します。

夏目も照れながらB級上がれたら、お願いしますと言い夏目は那須隊に内定します。

わたしもずっと那須隊ですから!またメールしますね~!

と言いながら夏目は引っ越していき、那須隊と雨取、夏目は車で去って行く日浦を見送ります。

 

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会って欲しい人物?

玉狛支部では空閑と三雲が遠征選抜試験について話している場面に変わります。

そこで迅から提案されます。

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葦原大介「ワールドトリガー」199話より引用

「メガネくんと遊真には会っておいてほしい人がいるんだ」

はたして、誰?

 

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『ワールドトリガー』ネタバレ199-200話のまとめ

B級中位最終戦後、それぞれの隊で試合を振り返っての後日談回となっています。

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葦原大介「ワールドトリガー」199話より引用

香取隊では自分ら隊の結果から、香取隊の次の目標が示唆されましたね。

次に向けた姿勢の香取がとてもかっこよかったです。

弓場隊では神田の旅立ちと帯島の成長の期待が描かれていました。

振り返りを通して成長を感じさせるシーンだったと思います。

那須隊は日浦が前に話していたとおり中学卒業と同時に三門市から引っ越しとなってしまいました。

しかし電車で2時間の距離のようですし、今後の出番の見込みはありそうです。

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葦原大介「ワールドトリガー」199話より引用

そしてほぼ内定の状態で夏目が那須隊に加入の流れとなりました。

これからどういった活躍を見せてくれるのでしょうか。

一方、玉狛支部では迅が会って欲しい人物とは?

振り返りの今回を通して、去る者から新しい者の成長が見られましたね!

そして、迅の会って欲しい人物がまたストーリーをおおきく展開させるのでしょうか。

 

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