最新ネタバレ『ワールドトリガー』198-199話!考察!那須VS香取の決着の行方は!

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195話でB級上位ランク戦玉狛第二が辛勝で終了したのも束の間、同時進行のB級注意ランク戦に突入!

さて、197話でMAP上5人となった状況の続きから、B級最終戦も決着が見えてきました!

若本を落とした諏訪隊は2人で固まって移動し、那須隊は離れて2人の位置をキープした状態を保ちます。

諏訪隊によりここから、香取と那須隊のどっちかを狙うかで勝敗が分かれそう。

ここから展開がどう繋がっていくのでしょうか。

今回はワールドトリガー198話の内容をお届けします。

 

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『ワールドトリガー』198話!のネタバレ

葦原大介「ワールドトリガー」198話より引用

それでは『ワールドトリガー』198話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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諏訪隊の狙う先は!

若本が落とされサポートが望めない香取隊が苦しい展開。

諏訪、那須両部隊が数の有利な局面です。

諏訪隊の動きとして、先に狙撃手の日浦を押さえにいくという手が考えられますと解説。

人数で勝ってる分にしても、油断はできません。

相手は残っているとはいえ香取隊長ですから。

しかも高低差の激しいスナイパー有利の盤面。

玉狛第二がランク戦ラウンド2の玉狛第二VS諏訪隊VS荒船隊に選んだステージでもあります。

葦原大介「ワールドトリガー」198話より引用

先に狙撃手の日浦を押さえにいくという場合だと、日浦は低い位置にいるため、日浦を仕留めているうちに、那須に射撃で上を取られる形になります。

よって、諏訪隊は上の一人になった香取を片付けることを優先します。

 

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香取は那須隊へ

葦原大介「ワールドトリガー」198話より引用

諏訪隊はマップ上の香取を2人で片付けることを狙います。

それに対して香取は応戦します。

ここから今回の香取無双が見ることができます。

香取はスパイダーをいくつも展開します。

展開的に予想外ですよね!

諏訪隊も想定外だったようです!

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葦原大介「ワールドトリガー」198話より引用

香取の攻撃を防御している最中、放たれたスパイダーが起動し、諏訪隊の足止めに成功します。

香取の奇襲が成功します。

そして香取は諏訪に一撃を加えトリオン供給機関を破損させます。

諏訪、ペイルアウトへ。

しかし、堤がなんとか香取の片足にダメージを与え、諏訪隊2人が香取に落とされる最悪の事態を免れます。

諏訪隊危機一髪でしたね。

一方、片足をやられた香取は、スパイダーを展開するネタが割れたら通じないため、ばれてない那須隊に狙いを変更します。

 

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香取、那須隊へ向かう

香取は那須隊へ標的を変更します。

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葦原大介「ワールドトリガー」198話より引用

那須は日浦の狙撃の援護サポートが受けられる地点で向けている動きを見せます。

堤も戦闘に加わろうとしますが、那須に動きを見られています。

全然、那須の抜け目が見当たりませんね。

さすがとしかいえません。

香取は那須から向かってきた弾幕を避けて抜けきります。

しかし、那須の弾幕はもう一度、戻ってきて香取の背後から攻撃してきます。

ここでも那須の抜け目なし!

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葦原大介「ワールドトリガー」198話より引用

さすがの香取も戻ってきた弾にひるんだところをもう一発というところで、那須の足下で香取のスパイダーが展開します!

すかさず香取は那須のトリオン供給機関も破損させて

那須、ペイルアウトへ。

香取、怒濤の改進を見せます。

主導権をとりつつある香取。

堤は那須との戦闘直後の香取を獲ろうとしますが、香取はグラスホッパーで堤の弾を避けます。

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葦原大介「ワールドトリガー」198話より引用

香取の連撃は止まりません。

続いて香取は堤も落とそうとします。

しかし、堤が香取の動きを読んでいて、香取にダメージを与えて香取がペイルアウトします。

 

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決着。そして日浦、号泣へ

戦闘の展開がめまぐるしく変わります。

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葦原大介「ワールドトリガー」198話より引用

堤はすぐに日浦の狙撃を警戒する態勢に入ります。

那須が残したバイパーに備えます。

しかし、それだけではなく置き弾も残していました。

本当に那須の抜け目はありません。

このままだと堤の防御の手が足りません。

ここで堤は固定シールドを使用し、併せて集中シールドを展開することで那須の置き弾と日浦の狙撃に備えます。

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葦原大介「ワールドトリガー」198話より引用

次の瞬間、那須のバイパーと日浦の射撃のダブルアタックが堤に襲いかかります。

さらに那須のバイパーが置き弾に当たり爆発。

堤の固定シールドと集中シールドで万策かと思われましたが、日浦の狙撃は堤の体を命中。

急所は免れたものの、トリオン露出過多となり堤、ペイルアウト。

日浦を残して試合終了となり、那須隊に生存点が加算となります。

那須隊勝利にオペレーター席でも那須や熊谷、志技も大喜びで日浦の名前を呼んでいます。

日浦も感極まり

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葦原大介「ワールドトリガー」198話より引用

「どぅわああああああ~」

198話の一番の見所かも知れません。

結果、那須隊は総合点7点で初のB級上入りが確定へ。

香取隊は11位、諏訪隊は12位という結果となりました。

 

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『ワールドトリガー』ネタバレ198-199話のまとめ

香取オンリーになってしまって苦しい戦局からはじまったB級中位最終戦でした。

見事、那須隊は生存点を獲得し、初のB級上位入りを果たす結果となりました。

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葦原大介「ワールドトリガー」198話より引用

198話では香取が想定外の動きを見せました。

玉狛第2野イメージが強く残るスパイダーを駆使し、諏訪隊、那須隊をペイルアウトまで追い込んで戦況を一転させる戦いを見せました。

香取の成長を垣間見ることができる回でした。

 

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