【ワールドトリガー】第2回人気投票結果発表!修が強すぎる!?気になる順位とは?

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アニメ『ワールドトリガー』新シーズン放送決定!!

ということで今回は、2016年に連載3周年突破を記念して開催された、第2回キャラクター人気投票を振り返ります!

この2016年は原作ギリギリまで放送されたアニメがちょうど終了した年で、その後の新たな展開や新キャラクターに原作ファンもアニメファンも盛り上がっていたところでした。

この記事ではその後の展開も含めながら、各キャラクターの魅力を解説していきます。

新シーズンに向けてそろそろまた投票が開催されて欲しいですが、この機に各キャラクターを振り返りながら、次回は誰かトップ10に入ってくるのか予想してみてはいかがでしょうか。

それでは10位から発表していきます!

 

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【ワールドトリガー】10位 ヒュース 318票

アフトクラトルの遠征部隊のひとりとしてこちらの世界に侵攻し、現在は玉狛第二のオールラウンダーとして活躍中という異色の経歴を持つ男

大規模侵攻編での登場から玉狛での優雅な捕虜生活を経て徐々に彼の魅力が明らかとなってきており、この投票開催後さらに出番が増えたので、次回は10位では収まらないでしょうね。

陽太郎との関係性や独特な箸の持ち方など人間臭い一面を覗かせると同時に、真面目な性格や冷静な観察力、分析・判断力や戦闘力など、アフトクラトルのエリートとしての姿も見せ続けているところが人気の理由

アフトトリガー「蝶の楯(ランビリス)」でのオシャレなバトル、A級隊員と渡り合える孤月捌き、エスクード無双、キレッキレのバイパーなどハイレベルの戦闘がかっこいい!

あくまで当主のためアフトクラトルへ帰還するために手を結んでいるとは言っても、もはや玉狛の愛すべき隊員…いずれ来る別れを想像しすでに泣いているファンがいるとかいないとか。

 

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【ワールドトリガー】9位 東 春秋 319票

B級東隊の隊長でスナイパー。

ボーダーで最初のスナイパーであり、かつてA級1位部隊を率いていた実力者です。

幹部会議にも出席しているボーダーの古株であり、上層部からも後輩隊員たちからも信頼が厚い好人物。

気さくで面倒見も良く、たまに後輩たちを焼肉に連れて行ってあげています。

狙撃手としての腕もさることながら、優れた戦術眼による指揮能力や、現在のA級隊員を育て上げた指導力などなど、とにかくハイスペックな男

作品を読み進めるほどに分かっていく化け物ぶりが人気の理由です。

じわじわとコアなファンを増やしているので、次回もランク入りが期待できます。

 

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【ワールドトリガー】8位 荒船哲次 402票

B級荒船隊の隊長でスナイパー。

以前はマスタークラスのアタッカーで、スナイパーとなった現在でも戦況に応じて孤月を使用する武闘派スナイパー

度々ビルから飛び降りるアクションスナイパーとしても人気です。

レイジのようなパーフェクトオールラウンダーを目指しており、将来的には“自らの経験を理論で一般化してパーフェクトオールラウンダーを量産する”という大きな目標を抱いている視野の広さがファンの心を掴みました

近いうちに今度はガンナー荒船が見られるかもしれませんね。

村上に孤月を教えたりスナイパーの新人指導に関わっていたりと面倒見の良さも窺え、また、ユズルに「チビちゃん(千佳)が心配なら自分で守れ」とアドバイスしたことでさらにファンが増えた様子。

目つきと言葉遣いは悪めですが、イケメンでとても良い人というところが人気の理由

お好み焼き「かげうら」の常連という親しみやすさや、「泳げない」「犬が怖い」といった見た目に反する弱点の可愛らしさなどもポイントです。

 

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【ワールドトリガー】7位 三輪秀次 433票

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A級7位三輪隊の隊長でガンナー。

現ボーダー設立時に入隊した古株で、17歳という最年少でA級部隊の隊長を務める実力者です。

鉛弾を軸にした戦い方が見どころ。

風刃の適合者のひとりでもあり、アフトクラトル戦の終盤で風刃を起動させたシーンには読者全員が痺れました。

姉が近界民に殺されたことで近界民に激しい憎悪を燃やしている、作中随一の“嫌近界民”。

その中で迅や遊真の影響で自分の価値観が少しずつ揺らぎ始めているなど、他隊員たちとは違い戦闘面ではなく精神面での進化が描かれている特殊なキャラクターで、「裏主人公」とも言える注目人物です。

笑うことがない上に、目にクマを作るほど悩みこんでしまうなど作中で最も精神が心配される“放っておけない危うさ”が人気の理由です。

 

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【ワールドトリガー】6位 風間蒼也 550票

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A級3位風間隊の隊長でアタッカー。

No.2アタッカーかつ個人総合ランクも3位という個人の実力に加え、並外れた洞察力で冷静に相手の戦闘力を見極め合理的な戦法で部隊を勝利へと導く、指揮力・統率力にも優れた人物です。

兄に近界民を殺された過去を持っているにも関わらず近界民を倒す目的があくまでも「ボーダーの指令に従い任務を遂行すること」だったり、他者に対して評価すべきところは評価しつつ時には厳しく助言したりと、戦闘面だけでなく日頃から冷静で合理的な考え方をしています。

菊地原のSEの可能性に気づきスカウトするなど、他者の才能・才覚を見抜く目と優れた人材育成術も持っており、修にも何かしらの可能性を見出している様子も見せています。

21歳とは思えない見た目の若さと21歳とは思えない落ち着いた性格のアンバランスさが人気の理由

表情が変わらないので近寄り難い人物かと思いきや、よく食べていたりお茶目なエピソードがたくさんあったりと意外と親しみやすい人柄もポイントです。

 

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【ワールドトリガー】5位 出水公平 580票

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A級1位太刀川隊のシューター。

高度な戦略と技術を備える天才シューターで、高いトリオン量と柔軟な発想で味方を活かす名サポーターです。

状況に合わせて多様な弾を駆使する技巧や、バイパーの弾道をリアルタイムで引けたり高難度の合成弾を生み出したりするトリオンのコントロール技術がまさに天才的で、あの二宮が頭を下げて教えを乞いに来たほど。

頭の回転も早く、持ち前の洞察力や知識によってすぐに対応策を考えることができる参謀や指導者としての素質もあります。

頭脳明晰の天才シューターであると同時に、男子高生らしくノリがよい気さくな人柄が人気の理由

特に女性人気が高いようです。

 

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【ワールドトリガー】4位 空閑遊真 775票

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玉狛第二のアタッカー。

父の友人を訪ねこちらの世界にやって来た近界民で、修との縁からボーダーに入隊しました。

父の教えによる合理的な考え方や嘘を見抜くサイドエフェクトの持ち主ということもあり、良くも悪くも裏表のない素直な性格が人気の理由です。

戦闘面では、とにかく柔軟で発想力に富んだ戦い方が魅力。

近界での傭兵生活で培われた実戦経験によって元々高い戦闘力を持っていましたが、ボーダーの仲間たちとの研鑽でどんどん新しい技を身につけ強くなっていく様が見どころとなっています。

徐々に身体が死に迫っているという重めの背景の中、影浦・村上を始めボーダー内での交友関係も広がって日々を楽しく過ごす姿に胸を打たれるファン多数。

修とは違う背景と視点と魅力を持った、主人公のひとりです。

 

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【ワールドトリガー】3位 迅 悠一 883票

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玉狛支部所属のA級隊員。

予知のサイドエフェクトを持ち、作中の至る場面で暗躍している「実力派エリート」。

主には近界民の襲来などを予知し、ボーダーの防衛力に一役買っています。

戦闘ではサイドエフェクトを活かしながらの先を見越した戦い方で相手を翻弄。

黒トリガー「風刃」でボーダーの精鋭たちを相手にしたエピソードは迅を語る上で欠かせません

飄々とした人柄自体も人気ですが、その中に肉親や師匠の死という暗い過去を隠し持ちながら、未来視を持つ自分しかできない使命を背負って世界の未来のために日々奔走している姿が人気の理由

底を見せない強さと優しさを持つ奥深いキャラクターで、彼が何のために動いているのか行動のひとつひとつが見逃せません。

彼もまた、主人公のひとりとして描かれています

 

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【ワールドトリガー】2位 小南桐絵 1369票

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玉狛第一のアタッカー。

容姿の可愛さはもちろん、言われたことをすぐに信じてしまうチョロい性格が大人気

旧ボーダー時代からの古株で、プライドが高く負けず嫌いでもありますが、自負に違わず高い戦闘力を誇るところも大きな魅力です。

玉狛独立以前はボーダーNo.1アタッカーだったほどの実力で、遊真との初対戦では9対1で勝利し読者を驚かせました。

そして何と言っても専用の斧型トリガー『双月』による火力重視で豪快な戦闘が大人気。

特にガロプラのガトリンを太刀川もろとも真っ二つにしたシーンは圧巻でした。

戦闘体になるとボブヘアーとなり、普段とは違う可愛さを発揮。

年下にも舐められがちですがそれだけ皆から慕われている、喜怒哀楽のハッキリした魅力的な女の子です。

抜群の可愛さと強さと愛され力が人気の理由ですね。

 

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【ワールドトリガー】1位 三雲 修 1498票

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玉狛第二のシューター。

主人公のひとりで、どんどんいやらしい戦い方を身につけているメガネくん。

彼の人気の理由は、弱くて強いところ

自分の弱さを充分に自覚しており、それでも目の前の人を見捨てることが出来ないなど、自分の正義を貫く強さがかっこいいんです。

その強さも「自分がそうするべきと思ったことから一度でも逃げたら、きっと本当に戦わなきゃいけない時にも逃げるようになる」という弱さを自覚しているからこそ。

未熟さや弱さを自覚する中で「やるべきことをやる」を信条に日々試行錯誤しながら成長し続けている努力の姿が共感を呼んでいます

それでもやはり戦闘員としては弱いですが、努力を結びながら発想と工夫でチームを有利に持って行く戦術など、クセ者隊長としての存在感が作中でも一目置かれています。

他にも自分より他人のために考え動く性格や、上層部との交渉術、様々な人に力を借りられるコミュニケーション能力など、戦闘以外でも見どころがたくさん。

固い信念を持ち、弱いながらも工夫と努力で乗り越えていく、まさに主人公らしさを感じるキャラクターですので1位は納得ですね。

 

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まとめ

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トップ10に入るだけあってどのキャラクターも語りつくせないほど魅力がいっぱいですね。

とはいっても実は今回ご紹介しきれなかった11位以下もかなり僅差となっています。

それだけ魅力的なキャラクターが多いのが『ワールドトリガー』であり、誰のどんな見どころが描かれるか常に目が離せません

次に投票が開催されたらどんなメンツになるのか、各キャラそれぞれに注目しながら原作にアニメにと楽しんでいきましょう!

 

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