【かぐや様は告らせたい】四条マキのツンデレが悪化!?翼への愛が止まらない!応援したくなるマキの片思いとは?

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四条眞紀は『かぐや様は告らせたい』で最も可哀想なキャラクター。

ツンデレながらも優しい性格なのに、自分の恋だけはどうしても報われずとにかく不憫な子です。

本人がとても良い子なだけに、作中で起こる酷い仕打ちの数々に石上すら「神はいないのか」と世界に問うほど。

他人には優しく、自分のことには病み気味のアンバランスさが多くのファンを魅了しているのです。

そこで今回は作中屈指の人気キャラクター四条眞紀について、その性格やかぐやとの関係などを詳しくご紹介していきます!

 

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【かぐや様は告らせたい】四条眞妃のプロフィール

四条 眞紀(CV.一ノ瀬 加那)
  • 1月1日生まれ、AB型
  • 私立秀知院学園高等部2年B組
  • ボランティア部所属
  • 四宮の分家である四条家の娘
  • 学力が白銀・かぐやに続き学年3位
  • 全国模試1位を取る双子の弟がいる

小さめのツインテールが特徴。

傲慢にふるまってはいるものの、中身は純心で繊細。

たびたび生徒会に行っては白銀や石上に恨み辛みを聞かせている反面、逆に白銀の相談に乗ったり石上の心配をしたりすることも多い、とても優しい性格です。

傲慢な時と素直な時の緩急が激しく、石上には「ツンデレ先輩」と呼ばれています。

 

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【かぐや様は告らせたい】かぐやとは遠い親戚なのに似ている?

マキにとってかぐやは再従祖叔母。

つまり2人は遠い遠い親戚関係にあたります。

かぐやが本家かつ尊属、つまり目上にあたるので、マキは敬い(皮肉)の意を込め「おば様」と呼んでいます。

ほぼ他人とも言える遠い親戚関係の2人ですが、傲慢な態度や芯の強い性格、純真無垢で性知識に乏しいところなどから、あらゆる言動が双子レベルにそっくり。

スペックもほぼ同格。(学業に関してはかぐやが学年2位でマキが3位ですが、マキ的には本気を出していないらしく、やろうと思えば1位も取れると考えている様子)

互いに得手不得手があり思考アプローチは対極であるものの、何故か辿り着く結論がほぼ似たようなものになってしまうようです。

ちなみに2人は誕生日や血液型も一緒。

しかし家庭の事情により、2人の間には一定の距離感があるようです。

 

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【かぐや様は告らせたい】翼が好きだけど渚は嫌いになれない?

マキは最初、田沼翼をからかう女子のひとりとして登場しました。

しかし実際は翼のことが好きであり、彼が渚と付き合うことになってからは、2人のイチャつく姿を見ては生徒会室に嘆きに来るという残念なキャラクターになっています。

マキにとって翼は「包容力があって一緒にいると心が安らぐ、とにかくあったかい人」であり、「最後に私のそばにいてくれたらそれで十分…」とまで語るほどいつまでも諦められない存在。

かたや相手の渚はマキとは幼等部からの付き合いで、マキは彼女の立ち上げた部員不足のボランティア部に入部してあげるなど、渚を友人として大切に思っている様子が窺えます。

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しかし渚の力になればと純粋に入部したマキをよそに、渚は翼とイチャイチャイチャイチャチュッチュチュッチュ

3人で回っていた文化祭でも、隙あらばマキを差し置いて2人でイチャイチャチュッチュ。

こうしたこともあってさすがに渚への恨み言は尽きませんが、それでもマキは「翼よりもマキの方が好き」だと真っ直ぐ言いのける彼女を、やはり嫌いにはなれないのです。

いっそ嫌いになれれば楽でしょうが、それが出来ないところにもマキの優しさが窺えますね。

 

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【かぐや様は告らせたい】翼への好意が歪んだ愛情に変化!?

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マキの翼への想いは時に危険な思想に辿り着くことも。

石上の私情が原因で、ミコが腕を骨折してしまった時のことです。

石上は責任を感じ、片腕が使えないミコの身の回りの世話をするようになりました。

傍から見ればパシリのようなものでしたが、付きっきりの関係はマキにとって羨ましくしか見えないのでした。

「いいなぁ。私も翼くんに腕折ってもらおうかなー…」

ミコをゴリゴリに甘やかす石上を見てマキの倫理観は崩壊

「翼くんがこんなに尽くしてくれるなら」と、腕一本の犠牲を真面目に検討していたのでした。

もはや翼への愛は、恋を越えて歪み始めて来ています…。

 

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【かぐや様は告らせたい】傷心で弟と一緒にインド旅行へ

クリスマス、男女が恋愛を謳歌している頃―

マキはインドにいました。

その理由は、俗世の煩わしい雑念から解放され涅槃を目指すため。

つまり恋の苦しみから解放されようとしたわけです。

好きな人が友達と付き合い始め、諦めることも友達を嫌いになることも出来ないと苦悩するマキは、悟りを開きにインドまでやって来ました。

「ただの観光じゃねぇか!」と弟に突っ込まれつつ、恋の答えを探しながらインドの地を満喫した彼女は、インドの風に当てられついに悟りました。

やっぱり私インドより日本が好きよ

つまり彼女は結局これからも恋に苦しみ続けるという事です。

 

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【かぐや様は告らせたい】四宮家と四条家の確執

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親戚であるにも関わらず、マキとかぐやには一定の距離感が存在しています。

それには四宮家と四条家の間にある深い確執が関係していました。

事の発端は数十年前に発生した「四宮家お家騒動」。

高度成長期、四宮家の利己的戦略は人道からかけ離れ始め、それに一部の穏健派から反発が起こり、過激派との激しい抗争が勃発したのです。

人死にを出すまでに過熱した争いの末、穏健派は四宮グループから半ば追放という形で離脱。

彼らは抗争の犠牲者となった者たちの名を取り「四条グループ」を屋号として掲げ、四宮家の妨害を受けない海外を活動拠点として急成長していったのでした。

現在では多国籍企業として様々な国で名を轟かしている四条グループ。

彼らの急成長を支えたのはやはり「四宮憎し」の一念であり、その思いは子から孫へと脈々と受け継がれ、そしてマキもまた四宮であるかぐやには関わらないよう固く言いつけられてきたのでした。

 

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【かぐや様は告らせたい】本当はかぐやと仲良くなりたかった?

それはまだ彼女たちが幼かった頃の話。

「四宮家は日本の癌だ」「あの一族は腐っている」

父は幼いマキにも強く言い聞かせていました。

それでもマキは同世代の女の子であるかぐやのことが気になり、ひとりぼっちで本を読む彼女に話しかけてみました。

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「それおもしろい?」

するとかぐやが目を輝かせ「いっしょにみる?」と返してきたので、マキは嬉しくなります

しかし「四宮とはいずれ戦争になる。あの娘とは関わるな」という父の言葉を思い出してしまったマキ。

「見る訳ないでしょう四宮の人間と。私は誇り高い四条の人間。貴女なんかとなれ合うつもりはないわ」

かぐやと仲良くなりたかったはずのマキですが、結局気持ちとは裏腹の冷たい態度を取ってしまいます。

似た性格のかぐやもそうですが、気持ちを真っ直ぐに表現できないのは家庭環境が大きく影響していそうですね。

この時より2人は十数年に渡り一定の距離感を保ち続けてきました

 

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【かぐや様は告らせたい】渚から借りたDVDによって仲良しに

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資産だけは四宮グループと肩を並べるほどになった四条グループ。

その四条家対策に追われている四宮家。

マキもかぐやも、親の言っていた「戦争」が現実味を帯びてきていることを感じています

四宮家への恨みを一心に掲げる四条の娘にかぐやは問いました。

「…眞紀さん。私のことも憎いですか?」

マキには父の言葉が重く圧し掛かり、「当たり前でしょ。言われなきゃ気づかないの?」と答えます。

しかし2人には生徒会を通じて関わり合い、文化祭を共に楽しんだ思い出もあります。

「嫌いですか?」と聞くかぐやに、やはり「嫌いよ。居なくなればいいとずっと思ってたわよ」と答えるマキ。

しかし「ずっと思ってた」という言葉に、あの日の仲良くなりたかったという想いが込み上げたマキは、渚から借りたDVDを観ようとしているかぐやにもう一度あの言葉をかけました。

「それおもしろい?」

するとかぐやもあの時と同じ言葉を返します。

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「いっしょにみる?」

そしてマキは、照れくさそうにしながらも「…仕方ないわね!」と今度こそ素直に答えられたのでした

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しかしそのDVDの中身は『正しい性教育』。

ウブな彼女たちには刺激が強すぎるきっかけではありましたが、確執を乗り越え2人はようやく友人として仲を深めることができたのでした。

 

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まとめ

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作中の端々からマキが素直でとても優しい性格だと感じられます。

恋に悩むのもかぐやとの関係に悩むのも彼女が優しいがゆえ。

マキはエピソードの悲惨ぶりが面白いのですが、自分に苦労が尽きないのに、空気を読んだりいつでも他人の力となったりする利他的な性格が一番の見どころです。

骨を折ることも厭わない彼女の恋愛脳がこの先どこまで悪化するか分かりませんが、やっぱり最後は幸せになって欲しいですね。

彼女が幸せになれるよう皆で応援していきましょう!

 

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