最新ネタバレ『ゴールデンカムイ』245-246話!考察!土方の戦闘がかっこ良すぎる!杉元たちとの再会で一触即発!

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小樽ではソフィアがキロランケの仇(月島・鯉登)と接触。

復讐心を抑えながら、仲間のために医者を探していました。

札幌では牛山と都丹が、刺青囚人のひとり・上エ地圭二と接触。

犬を殺し男児の首を絞める上エ地に、制裁を加えるべく現れました。

そして今回は『再会の街』。

牛山たちと上エ地も再会と言えますが、この札幌には続々と色んな人物たちが集まって来ていますので様々な再会の形があるのです。

今回は網走以来の再会の模様が描かれます。

 

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『ゴールデンカムイ』245話!のネタバレ

野田サトル「ゴールデンカムイ」245話より引用

扉絵は怪しく佇む鶴見と、その後ろに菊田と有古の顔アップ。

地面いっぱいに突き立てられている銃は2人の顔に向いているようにも見えるので、鶴見は菊田が中央の者だと気づいているのかもしれません。

もしかしたら杉元たちや土方たちとの対峙の前に、第七師団内で何かが起こるのかもしれませんね。

かっこよく見えつつも不穏な扉絵です。

それでは『ゴールデンカムイ』245話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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外道vs柔道開戦!!

野田サトル「ゴールデンカムイ」245話より引用

「ウヒイ~!ウヒ山さん!?」

牛山の襲来に驚く上エ地。

男の子は辛うじて無事でした、良かったです!

すると上エ地は「うわぁあの女の人お乳がデカすぎて引きずってるッ!」と牛山の気を逸らそうとします。

すかさず牛山の弱点を突けるところ、頭の回転が早いというか狡猾な感じがしますね。

そしてまんまと上エ地が指差した方を向いてしまう牛山。

上エ地はその隙に逃げようとしますが、牛山は逃がしません。

すぐに上エ地の髪の毛を掴み、そのまま高く振り上げてから地面に叩きつけました。

「グニャグニャのタコにしてやる」

野田サトル「ゴールデンカムイ」245話より引用

鼻から口から血を流す上エ地をもう一度地面に叩きつけようとしましたが、上エ地の髪がブチッと切れてしまいました。

さすが牛山、すごいパワーです!

 

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進撃の牛山

髪が切れたために地面に放り出された上エ地。

「ちょっと聞いて!いいもの見せるから!埋蔵金のありかに関わるものだぞ!」と牛山を落ち着かせようとしますが、牛山は止まりません!

「わかったわかった、首を千切る前に聞いてやる」

そう言って上エ地の足を掴み建物の壁にドーン!!

牛山、本当に首を千切りかねない力を持ってるから怖いですね。

壁を突き破るほど強く投げられた上エ地。

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野田サトル「ゴールデンカムイ」245話より引用

「お前だけじゃつまんねえよッ!」

そう言い捨て、逃走を開始します。

しかし牛山は壁をぶち破って追ってくる!

というか壁ごと追ってくる!

ドドドドドドドドド!!!

怖すぎる!!

「やだ~!」と言いながら逃げる上エ地を牛山は追っていきます。

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野田サトル「ゴールデンカムイ」245話より引用

そして2人の姿を土方と門倉が目撃していました。

状況が掴めたのか、土方は鋭い眼光で刀を握り締めます。

 

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激しい再会

一方、杉元一行は依然食事中。

ヴァシリも一緒でした!

今回ついにヴァシリの口元が顕わに。

尾形に傷を付けられた頬が痛々しいですが、意外と大丈夫そうです。

「ライスカレーおいしいね」

そんな和やかに食事を楽しむ杉元たちでしたが…

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野田サトル「ゴールデンカムイ」245話より引用

なんと上エ地に突進中の牛山が壁を突き破ってきました!

おかげで水風亭の壁と扉は吹き飛んでしまいます。

やっぱり水風亭でしたね。

「なにごと?」と、カレクック状態の白石は放心。

房太郎もカレーを頬張りながら事態に注目。

ヴァシリは何でこの状態で食い続けられるんだ?と言わんばかりに房太郎を見ています。

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野田サトル「ゴールデンカムイ」245話より引用

「お嬢!また会ったな」

杉元たちはそこでようやく壁をぶち破ってきたものが牛山だと気づきました。

「チンポ先生~」

まるで好きなアイドルに会ったかのように感激するアシリパ。

牛山の登場に驚く杉元ですが、すぐにもうひとつの気配に気づきました。

土方歳三です!

 

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突然の交戦

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野田サトル「ゴールデンカムイ」245話より引用

右手を和泉守兼定に添え、左手でウィンチェスターを担ぎ、いつでも交戦できるといった立ち姿の土方。

牛山を追ってきたのでしょうが、恐らく上エ地と交戦することを想定していたのではないでしょうか。

しかしそこにいたのは杉元たち。

どんな言葉を交わすのかと思いきや…なんと土方はすかさず銃を構えました。

杉元がすぐに椅子で銃を制圧したため無事でしたが、本当に発砲しているところに土方の迷いの無さを感じます。

土方は杉元を殺る気。

そうしている間にも杉元は短剣を取り出しており、次の瞬間には土方の左腕を貫通していました。

杉元も殺る気ということでしょう。

しかし土方は表情を変えずに刀を抜きます。

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野田サトル「ゴールデンカムイ」245話より引用

土方の刀を短剣でギリギリ受け太刀する杉元。

土方は杉元の腹を蹴り、ウィンチェスターのレバーを引きました(装填?)。

すぐに弾丸が放たれますが、杉元はテーブルの裏に回避。

そして短剣を銃にセットし、テーブルを土方に投げつけ突っ込んでいきました。

土方が銃剣を交わすと、杉元は持ち手部分で土方の顔面を殴打。

しかしその隙に土方は再びウィンチェスターのレバーを引きます。

恐らくここまで一瞬の出来事でしょう。

ものすごいスピード感です。

 

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止めたと思ったら…

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野田サトル「ゴールデンカムイ」245話より引用

「もうやめろ!ふたりとも死ぬには惜しい!」

ホントそれ!!

杉元に抱きつき力ずくで止めに入る牛山。

隅っこに避難している白石とアシリパも「冷静になれ!」と2人を落ち着かせようとします。

睨み合う土方・杉元。

しかし興奮が収まらないのか、杉元は呻き声をあげると、自分を抑えていた牛山を背負い投げしました。

見事に決まりますが、牛山はすぐに起き上がります。

しかしそのはんぺん額にはスプーンが刺さってしまっていますね。

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野田サトル「ゴールデンカムイ」245話より引用

すると牛山、「どるあッ!!」と杉元を投げ返しました!

突如始まった杉元vs土方・牛山、一体どうなるの!?

 

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ゴールデンカムイ』ネタバレ245-246話のまとめ

あれ!?どうしてこうなった!?

上エ地をこらしめるために牛山が暴れていたと思っていたら!

続々と札幌に集まってきているメインキャラクターたち。

さっそく杉元一行と土方一派が再会しましたが、やはりここにはもう共闘関係はないのか、気づけば命がけのバトルに発展していました。

網走にて土方に騙された杉元は土方に怒りを抱えているでしょうし、当然そんな杉元を土方は野放しにしておけません。

ですがしばらく手を組んでいた姿を見てきた読者からすると、何だかキロランケvs谷垣のようなツラさがありますね。

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野田サトル「ゴールデンカムイ」245話より引用

杉元は一度興奮状態になるとなかなか戻れないようになっていますし、止めに入ったはずの牛山とも戦闘状態になりかけていますので、果たしてどのような決着になるのか。

杉元が投げられた先に瓶が落ちているので大事にならなければ良いのですがね…。

できればアシリパと有古が会って欲しいですし、また協力関係に戻って欲しいところ。

新たに加わった房太郎と土方一派が絡むことで更なる情報が出てくるかもしれませんしね。

しかし土方一派には尾形もいます…。

このままいけば尾形とヴァシリも再会しそうですが、でも尾形はこの事態に気づいていそうなのでまたさらっと離脱したりするのかな?

そしてこんな派手なメンツが暴れていれば宇佐美と菊田も気づきそう。

あれよあれよと因縁が絡み合っていく札幌。

そんな中でキーマンはやはり上エ地となるのでしょうか。

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野田サトル「ゴールデンカムイ」245話より引用

牛山に「いいもの見せるから」と言っていたからには、(口から出まかせじゃなければ)何か“見せるもの”を持っているということでしょう。

「お前だけじゃつまんねえよッ!」と言っていたので、やはり上エ地は皆が集まることを見越して札幌に来ており、そしてガッカリさせようとしているはず。

その内容は鶴見たち第七師団が来てからここ一番に明かされるのではないかなと期待しています。

思いがけず迫力と緊張感のあるバトルが描かれましたが次はどう発展していくのか、次回も楽しみです!

 

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