PR
 

【薬屋のひとりごと】猫猫が踊る曲は何なのか?1期OPの花になってです。3期はヨルシカが歌います!

thumb 170778

スポンサーリンク

猫猫が踊る曲は何なのか

結論から言うと、第1期第1クールのオープニング『花になって』です。歌っているのは緑黄色社会。猫猫が舞うあの映像は、この曲に付いています。

「猫猫 踊り 曲」で調べると主題歌の一覧ばかりが出てきて、どれがあの映像の曲なのかが分からないという状態になりがちです。ここでは先に答えを置いてから、歴代の曲を並べます。

この記事でわかること

  • 猫猫が踊るOP映像の曲が『花になって』であること
  • 歴代のOPとEDが、どのクールで何だったか
  • 2026年10月2日から始まる第3期のOPがヨルシカであること
  • 作中で猫猫が踊る場面はどこか

歴代のオープニングとエンディング

  • 第1期第1クール……OP『花になって』緑黄色社会/ED『アイコトバ』アイナ・ジ・エンド
  • 第1期第2クール……OP『アンビバレント』Uru/ED『愛は薬』wacci
  • 第2期第1クール……OP『百花繚乱』幾田りら/ED『幸せのレシピ』平井大
  • 第2期第2クール……OP『クスシキ』Mrs. GREEN APPLE/ED『ひとりごと』Omoinotake
  • 第3期……OP『雲を抜け風下へ私だけ』ヨルシカ/EDは未発表

猫猫が踊る映像として記憶されているのは、この中のいちばん最初、『花になって』です。放送は2023年で、シリーズの入口にあたる曲でした。

僕はこう読む

曲名が並ぶと、ひとつの流れが見えてきます。
『花になって』『百花繚乱』と、花の言葉が二度も選ばれている。この作品で「花」は装飾ではありません。
猫猫が育ったのは花街で、そこでは女性が花と呼ばれます。誰かのために咲き、誰かに買われて散っていく場所です。
だから猫猫が花として踊るOPは、かわいらしい絵ではなく出自の話だと思っています。あの踊りは、彼女がどこから来たのかを一枚で見せている映像です。

作中で猫猫が踊る場面

OP映像の踊りは、作中の特定の場面をそのまま映したものではありません。ただし、猫猫が実際に踊る場面は原作にあります。

小説5巻の終話、西都で開かれた宴の席です。壬氏の妃を選ぶための宴で、猫猫は壬氏ではない相手と踊ります。そしてその直後に、あのキスの場面が来ます。

猫猫は花街の緑青館で育っています。踊りは、そこで身についた教養のひとつです。宴で踊れてしまうこと自体が、彼女の出自を示していることになります。

猫猫は「踊り子」ではありません

「踊り子」で調べて辿り着く人がいますが、猫猫の職業は踊り子ではありません。

猫猫は花街の緑青館で、薬師の養父・羅門に育てられました。踊りは妓女たちの側にいたことで自然に身についたもので、本人が踊りを生業にしていたわけではないのです。

ただし、身につけてしまったこと自体に意味があります。宴の席で踊れる下女は、普通はいません。西都の場面で猫猫が踊れてしまったことは、彼女がどこから来たかを周囲に示すことにもなっています。

スポンサーリンク

オープニングはクールごとに替わる

この作品は、クールが替わるとOPもEDも入れ替わってきました。

  • 第1期は2クール放送で、前半と後半で別の曲が使われた
  • 第2期も同じく、前半と後半で入れ替わった
  • 第3期は分割2クール。前半が2026年10月、後半が2027年4月

この形なら、第3期でも前半と後半で別の曲になると考えるのが自然です。前半のOPがヨルシカと発表されているので、後半にもう一組が来ることになります。

第3期のOPはヨルシカ

第3期は2026年10月2日(金)から、日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」枠の午後11時に始まります。

オープニング主題歌はヨルシカの『雲を抜け風下へ私だけ』です。エンディングは、この記事を書いた時点では発表されていません。

第3期は分割2クールで、後半は2027年4月からです。過去の例ではクールが替わるとOPもEDも入れ替わるので、後半にもう一組の曲が来ることになります。

僕はこう読む

曲名の付け方が、第3期で変わったように見えます。
これまでは『花になって』『百花繚乱』『クスシキ』と、後宮の内側にある言葉が選ばれてきました。花、薬、宮廷の華やかさです。
第3期は『雲を抜け風下へ私だけ』。外へ出ていく言葉になっています。
第3期の舞台は西都、つまり都の外です。曲名が舞台の移動をそのまま言っているとすれば、選び方としてかなり素直だと思います。

まとめ

  • 猫猫が踊るOPは第1期第1クールの『花になって』、緑黄色社会
  • 歴代は花になって/アンビバレント/百花繚乱/クスシキと替わってきた
  • 第3期のOPはヨルシカ『雲を抜け風下へ私だけ』。EDは未発表
  • 作中で猫猫が踊るのは小説5巻の終話、西都の宴の場面
  • 曲名に「花」が繰り返されるのは、花街という出自を指しているのだと思う(カイの読み)

——あなたはあの踊りを、猫猫のかわいらしさを見せる演出だと思いますか。それとも花街育ちという出自を一枚で見せた映像だと思いますか。よければコメントで、あなたがどちらに見えたかを聞かせてください。

よくある質問

Q. 猫猫が踊っている曲は何ですか
A. 第1期第1クールのオープニング『花になって』です。歌っているのは緑黄色社会です。

Q. 3期の主題歌は誰ですか
A. オープニングはヨルシカの『雲を抜け風下へ私だけ』です。エンディングはまだ発表されていません。

Q. 作中で猫猫が踊る場面はありますか
A. あります。小説5巻の終話、西都で開かれた宴の席で踊ります。この直後にキスの場面が来ます。

Q. 2期の主題歌は何でしたか
A. 第1クールがOP『百花繚乱』幾田りら、ED『幸せのレシピ』平井大。第2クールがOP『クスシキ』Mrs. GREEN APPLE、ED『ひとりごと』Omoinotakeです。


この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。→ 運営者情報
最終更新:2026年9月5日

この記事の続きに

花になって踊る姿に、花街の厳しい現実を重ねています

王母の廟の謎色盲の秘密とは?王母の廟で猫猫が解き明かす真実!赤き扉の先に、王母の色盲という真実が待っています
振られた求婚壬氏のプロポーズと猫猫の心情変化とは!?壬氏のプロポーズに、猫猫が示した返答が描かれています
鬼灯を選ぶ子翠子翠が鬼灯を選ぶ理由とは!?堕胎剤の深い意味を解説!子翠が鬼灯を口にする理由は、母への拒絶なのでしょうか

スポンサーリンク

コメントを残す

いろんな読み方があって、そこが面白いところだと思っています。あなたが感じたこと、気になったこと、よかったらコメントで教えてください。