最新ネタバレ『炎炎ノ消防隊』221-222話!考察!アドラはイメージだった!?集合的無意識と鬼となった先人たち!

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柱の出現により能力が強くなっているらしい第二世代と第三世代。

特に第三世代に大きく影響が表れているようで、新門紅丸も「実体感のある夢を見る」と言っていたそう。

そして紅丸が見ている夢というのが、どうやらまだ“日輪”を習得できていない幼少期の頃の記憶。

そこには先代棟梁の新門火鉢の姿がありましたが、果たしてこの夢にはどんな意味があるのでしょうか。

アドラの影響が色濃くなる世界で、ついに今回“アドラ”とは何なのかが判明する…!?

 

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『炎炎ノ消防隊』221話!のネタバレ

大久保篤「炎炎ノ消防隊」221話より引用

それでは『炎炎ノ消防隊』221話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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火鉢の「日輪」

大久保篤「炎炎ノ消防隊」221話より引用

「浅草の火消しはそんじょそこらじゃ務まらねェぞ!大馬鹿野郎!!」

声を荒げる新門火鉢。

立ち姿が粋というか、カッコいいですね!

火鉢の額の入れ墨?は鳥の羽のイメージかと思いましたが、どうやら扉絵を見るに鹿の角だった模様。

よく見ると目も鹿っぽいですね。

場面は紅丸の夢の続きから。

先代棟梁・新門火鉢の稽古が始まりますが、幼紅は一方的にやられるばかりで手も足も出ません。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」221話より引用

ボロボロになりながらも「ぜってェ認めさせてやらァ!!」と啖呵を切る紅丸。

すると「百年早ェ!!」と火鉢。

すごい威圧感です。

火鉢に容赦なく蹴り飛ばされ、壁まで吹っ飛ばされる紅丸。

「居合手刀 七ノ型」を繰り出そうとしますが、紅丸が出そうとしているものを遥かに凌駕するものが目の前に広がりました。

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」221話より引用

『居合手刀 七ノ型“日輪”』

火鉢の“日輪”の迫力が紅丸を圧倒します。

「いつまで月の影に隠れてるつもりだ紅丸!!!」

火鉢の怒声が響きました。

 

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紅丸と紺炉

稽古は終了し、こっぴどくやられた紅丸が地面に倒れていました。

赤ん坊のヒカヒナが楽しそうに眺めています。

紺炉はいつまでも横たわっている紅丸に「浅草の男が情けねェ」と呆れながらも、

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」221話より引用

「みっともねェから部屋まで運んでやるよ」と紅丸を抱き上げました。

紅丸はこの頃からお姫様属性があったようですね。

火鉢に「いつまで月の影に隠れているつもり」だと言われた紅丸は、「俺ァ隠れてる訳じゃねェ」と呟きます。

「そうだな」と優しく受け止める紺炉。

「あんなクソジジイ!!ブッ倒そうと思えばいつでも倒せんだよ!!」

そう声を荒げる紅丸に「そりゃそうだ。紅丸に勝てる奴はいねェ」と紺炉は言葉を返します。

と、どうやら夢はここまで。

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」221話より引用

夢ではお姫様抱っこされるほど幼かった紅丸でしたが、今は体も大きくなり紺炉に「自分で歩け」と言われています。

夢と今…姿は違えど、紺炉が紅丸を支えるという関係性は変わっていませんね。

 

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夢は先代に対する思いの表れ?

紺炉に肩を借りながら「またあの夢を見た」と打ち明ける紅丸。

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」221話より引用

「先代がいて、紺炉がいて、俺がいてよ。俺にとって大昔の思い出だ」

紺炉にとってはついこの間のようなことかもしれませんが、紅丸はまだガキでした。

そして今「まだ俺は酒の飲み方もわからねェガキか?」と紺炉に聞くと、「あと引き際を知らねェ博打もガキそのものだ」と言われてしまいます。

「たく…。もっと突っ張ってかねェとな」と紅丸は空を見上げました。

そんな紅丸に「若は強ェ…突っ張る必要ねェよ」と言う紺炉。

しかし紅丸の心にはこのような思いが残っていたのです。

「結局先代に認めさせることはできなかった…」

沈黙する紺炉。

すると紅丸が「飲み直すか」と満面の笑み!

これは…久々の“愉快王”登場です!

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」221話より引用

その頃、ジョーカーもまた夢を見ていました。

 

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アドラと夢が繋がる?

ハウメアが伝導者一派の祈りの中、集合的無意識を感知しています。

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」221話より引用

集合的無意識とは、人類のイメージの集合体。

ハウメアの頭の中に、「死」「滅亡」「終わり」といった意識が流れ込んでいます。

どうやらそれらの行き先がアドラ?

『今まで人類が描いたイメージの行きつく場所…“アドラ”…』

アドラにはすでに無数の焔ビトがいるようですが、彼らをかき分けるように新たな角の焔ビトが出現しました。

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」221話より引用

それは額から鹿のような立派な角を生やした焔ビト。

その姿は間違いなく新門火鉢です。

さらに奥にもう一体現れました。

それはバーンズのドッペルゲンガー。

そしてそのバーンズを見つめているジョーカー。

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」221話より引用

(またこの夢…バーンズ…)

どうやらここはアドラでもあり、ジョーカーの夢の中でもある様子。

柱の出現の影響により夢とアドラが繋がり始めているのかもしれません。

夢を経てその人へのイメージが続々と鬼になっているということでしょうか?

ただでさえ角の焔ビトは強い上に火鉢とバーンズなんて…少なくとも彼らがこっちの世界に出てきて暴れたら絶望的ですが、彼ら先人たちが鬼となったことで一体何が起きるのか、とても楽しみです。

 

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『炎炎ノ消防隊』ネタバレ221-222話のまとめ

アドラについては、やはりイメージの居場所のようなものでしたね。

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」221話より引用

アドラでの火鉢の出現はもちろん紅丸が夢を見ていることと関係あるのでしょうが、幼い紅丸は火鉢に対して結構な恐れを抱いていたのかもしれません。

それほど火鉢の“日輪”はやばそうでしたからね。

終始紺炉が何か言いたげなのも気になります。

描かれているのはあくまでも紅丸の夢・記憶の中なので、紺炉は火鉢に関してあるいは“日輪”に関して、紅丸の知らない何かしらの真実を抱えているのかもしれません。

この後、紅丸が火鉢のドッペルゲンガーと対峙して“真の日輪”を習得するとかだったら王道ながらも熱いですけどね。

火鉢とバーンズ、亡き先人たちが鬼となっている意味とは何なのか、ジョーカーがアドラでバーンズと対峙しているのは何故なのか、他の第3世代能力者たちも夢を見ているのか…

回を重ねるごとに謎が解けながらも増えていくのが『炎炎ノ消防隊』の尽きない魅力ですが、また気になることが増えてしまったので次回も楽しみに待ちましょう。

 

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