【ワールドトリガー】三雲修が急成長!最低のトリオン量でも強くなれる!?修がまとめるチームの実力は?

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チーム内で一番トリオン量が低く戦闘が弱いという、最近の少年漫画には珍しいタイプの主人公

「持たざるメガネ」との異名を持つ彼ですが、人気投票では常に1位を独占しています。

今回はそんな彼の紹介です。

 

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【ワールドトリガー】運命が変わった遊真との出会い

当時C級隊員だった修は、転校してきた空閑遊真と出会います。

風変わりな遊真は早速ガラの悪いクラスメイトに絡まれてしまい、修は彼をかばって警戒区域内について行きボコられてしまいます。

そんな中突如トリオン兵が現れ、クラスメイトが襲われてしまいます。

修はトリオン兵に立ち向かいますが、空閑は修に「なぜ助けるのか」と問います。

修は「ぼくがそうするべきだと思っているからだ!!」と答え、トリオン兵に挑みますが到底かなわず、空閑が自身のトリガーで撃破します。

そして空閑は自分がゲートの向こうから来たネイバーであることを明かします

それがきっかけで二人は行動を共にするようになりますが、この出会いは修の運命を変えていきます

その後、迅との再会や遊真によるイレギュラーな門解決の情報提供により、修はB級隊員へと昇格します。

 

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【ワールドトリガー】三雲修のプロフィール

名前は三雲修(みくもおさむ)、現在15歳で中学生です。

卒業後は遊真と共にボーダー提携校へ進学することが決まっています

誕生日は5月25日で星座はうさぎ座、血液型はA型です。

身長は168センチで、好きなものは親の手料理と橋です。

 

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【ワールドトリガー】三雲修の性格は?

とても真面目で正義感が強い性格です。

遊真からは「面倒見の鬼」「自分と他人の心配のバランスがおかしい」と評されるお人好しで、自分を顧みず他人を助けようとする無謀な面もあります。

しかしそれは自分が「こうするべき」だと思ったことから逃げないようにしている、彼の強い覚悟に基づいているものです。

しかし強い信念を持つ反面、組織の規律やルールを逸脱してしまうこともあります。

規律違反を上層部に「また同じ状況になった時はどうするのか」と問われたとき「同じことをすると思う」と答えており、唐沢からは「馬鹿正直なヒーロー」と評されました。

そんな裏表のない性格から遊真や千佳達をはじめ、彼を信頼するものも少なくありません。

 

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【ワールドトリガー】三雲のトレードマークは汗?

作中でほぼ常に汗をかいており、作者コメントでも「かなりの高確率で頬に冷や汗をかいており、冷や汗をかいてないオサムを50個集めると抽選で金のオサムと交換できる」されています。

 

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【ワールドトリガー】試験に即落とされたトリオン量

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データブックではトリオン量が戦闘員の中で誰よりも低い数値「2」で、これ以上の数値を持ったオペレーターもいるレベルです。

このトリオン量の低さで入隊試験では一度落とされています

しかし後述のトリオン量の少なさを逆手に取った「隠し玉」で見事勝利を収めるなど、戦略でカバーしています。

 

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【ワールドトリガー】三雲は最弱と言われるほど戦闘力が低い?

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トリオン量が少ないだけでなく攻撃力・防御力などの身体能力も低いので、(データブックのパラメーターより)実力としては現在でB級下位レベルといったところです。

A級隊員最弱とされている唯我(実際はB級と比べてもけっこう見劣りする)との特訓時も

48勝152敗でした。

しかし大規模侵攻編では、4話で初遭遇し手も足も出なかったモールモッドを一人で撃破するなど確実に成長しています。

また戦闘能力は低い一方、戦略や判断力は認められており、チームの作戦や指揮は彼が担当しています。

A級3位チームの風間との模擬戦では24連敗の末引き分けを勝ち取り、風間に「この先が楽しみ」との評価を受けました。

また那須との戦闘での初接触、力量差を悟り瞬時に作戦を那須のトリオン切れに変更するなど、柔軟性もあります。

この様に戦闘力の低さを発想や工夫で補い、戦略で勝利を収めるのが彼の戦闘スタイルです。

 

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【ワールドトリガー】ボーダーを目指した理由は?

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彼がボーダーに入隊した理由は、自身の家庭教師だった雨取の妹、千佳を守るためと「何もできない自分に腹が立ったから」です。

幼いころからその膨大なトリオン量が原因でトリオン兵から狙われてきた千佳。

そんな彼女を「自分に何かあったら頼む」と麟児から頼まれており、麟児はボーダーの「協力者」と共にゲートの向こうへ行ってしまいました。

修は計画の一部を教えられ自身も一緒に行くつもりでしたが、違う日にちを教えられ置いて行かれてしまいました

「何もできない自分に腹が立った」というのはこのことから来ていると考えられます。

 

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【ワールドトリガー】三雲隊結成への道のり

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千佳と遊真が知り合った後、迅は遊真を玉狛支部に勧誘するため3人を支部に連れて行きました

父親を蘇らせるという目的を失った遊真は入隊を断りますが、A級隊員になれば近界に行き兄や友達を探すことができるかもしれないと思った千佳はボーダー入隊を希望しました。

修は千佳を手伝うことに決め、遊真にも隊を組んで力を貸してほしいと頼みます。

無気力になっていた遊真に新しい目的を与え、こうして3人で部隊を結成することになりました

 

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【ワールドトリガー】隊長を支える最強の3人

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現在玉狛第二には修の他に三人の戦闘員が所属しています。

まずチーム結成から仲間である千佳と遊真です。

千佳はボーダーでも随一のトリオン量を持ち、主にチームのサポートが役目です。

通常弾と鉛弾の両方を使い分けることができ、人を撃つことができないという欠点も現在克服しつつあります。

そして父の黒トリガーを保有し、A級相当の実力がある遊真です。

ネイバーであり、傭兵として活躍していた彼の戦闘能力は非常に高く、入隊時には小南から「余裕でB級上位」、風間からは「マスターレべル(8000ポイント)以上」と評されていました。

また「嘘を見抜く」サイドエフェクトを父親から受け継いでおり、戦闘以外でも交渉や尋問に役立てています。

最後にアフトクラトルの軍人であるヒュースです。

大規模侵攻で登場し、捕虜となった後は玉狛支部の監視下に置かれていました。

しかしガロプラ襲来の際に国から見捨てられたことを知り、アフトクラトルの帰国のために玉狛第二に加入することとなりました

入隊当日にB級昇格を成し遂げた彼は、そのままB級アタッカー陣との勝負で連勝しました。

太刀川には負けたもののアタッカー10位以内には確実で入るであろう実力で、デビュー戦のROUND7では実力者相手に大暴れしました。

 

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【ワールドトリガー】修が二宮を落とした!?

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最後のランク戦であるROUND8、転送位置の悪さからヒュースが囲まれベイルアウトし、最終的に玉狛第二の当初の3人と二宮隊が残りました

居場所が割れた千佳を犬飼と辻が追い、当初から狙っていた二宮との2対1が実現しました。

遊真と対峙し両攻撃に出る二宮。

この防御できないタイミングで攻撃しようとする修ですが、二宮はそのまま横へそれて回避します。

誰もがここで修の負けを確信しますが、避けたかに思われた弾が二宮に直撃します。

修の放った弾はアステロイドではなくハウンドであり、この試合で使用していた弾は追尾機能を切ったものだったのです。

そのまま遊真がとどめを刺し、二宮は遂にベイルアウトしました

伏線はあったものの、修のハウンドには作中のメンバーだけではなく読者も予想できないものでした。

犬飼にも指摘された様に、修はトリオン量が少なくこれ以上の武器は増やせず、トリガー構成を変えることはないだろうと思われていました。

弾トリガーはトリオン量の差がでやすいことを逆手に取り「トリオンが少ないからこそハウンドだと気づかなかった」という一度しか使えないトリックでした。

 

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まとめ

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個人能力はあまりぱっとしない修ですが、チームを勝利に導く戦術やその性格からかA級隊員や上層部からも目をかけられています

ランク戦が終わり、ネイバーとの戦いが本格化すると思われる今後、修の更なる活躍が期待できそうです。

 

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