【ワールドトリガー】生駒隊長はナスカレーが大好き!実質B級トップの実力!?生駒達人の強みとは?

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今回は「ヤバない?」でおなじみ生駒達人をご紹介!

生駒達人はボーダートップクラスのアタッカーでありながら、作中随一の面白さを誇る大人気キャラクターです。

ゴーグル姿で鋭く斬り込む威圧感とは裏腹に、その中身は超マイペースなオモシロ関西人。

堅実な腕前とゆるい人柄がクセになり、登場を待ちわびるファンが続出しているんです。

それではプロフィールから性格、戦い方や噂の『生駒旋空』まで、生駒達人についてたっぷりご紹介していきます!

 

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【ワールドトリガー】屈指の実力を持つアタッカー 生駒達人

生駒は第160話時点で個人ポイント11177点を持つアタッカーランク6位の実力者。

ボーダーに7人しかいないという1万ポイント越えアタッカーのひとりなのです。

使用トリガーは孤月・旋空(・シールド・バッグワーム)という非常にシンプルなスタイル。

祖父から居合いを教わっているということもあり、剣1本で硬派に戦い抜くまさに名の如く剣の“達人”です。

 

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【ワールドトリガー】生駒達人のプロフィール

プロフィール
  • 生駒 達人
  • 4月29日生まれ、19歳
  • ねこ座、B型
  • 身長173㎝
  • 京都府出身
  • 生駒隊の隊長でアタッカー
  • メイントリガーは孤月
  • 愛称は「イコさん」
  • 好きなカレーは「ナスカレー」

 

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【ワールドトリガー】生駒の性格は?

生駒は京都出身の県外スカウト組で、関西弁で話します。

「ちっちゃい子斬ったらあかん顔」という自己評価をしているほど濃く渋めの顔立ちですが、対して性格はかなり明るくマイペース

女の子に対しては誰でも「かわいい」と言い、食べ物に対しては何でも「ウマい」と言います。

常に真顔なのでボケか本気かわからずシュールですが、感動屋らしいのでどうやらただ素直に思っていることを口に出しているようです。

ランク戦前のミーティングでも戦略について話している様子はあまりなく、ROUND6の直前では玉狛第二と王子隊が最後まで作戦を練り気合いを入れる中、生駒はマグロカツ丼について熱く語った後、自分の好きなカレーを発表していました。

ナスカレー」キリッ

最近モテるためにギターを始めたとのことですが、どのタイミングで披露すればいいのかわからないため料理に趣味替えしようかと切実に悩んでいる様子。

果たして料理こそ披露できる場はあるのかとも思いますが、好きなもののひとつに「女の子」と挙げるほど生駒は“モテたい”と願っている素直な男子大学生なのです。

 

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【ワールドトリガー】強者でありながらボケ担当?

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マイペースな生駒は戦いに対してもマイペース

ランク戦前のミーティングでも食べ物の話や自分の鼻息の話などをしており、ランク戦の最中でもボケたことを言ってはメンバーにツッコまれています。

戦いぶりを見れば強者なのに、実際にチーム内の会話を覗き見れば完全にチームのボケ担当として軽い扱いを受けているのです。

しかしその明るい人柄とNo.6アタッカーという実力があるからこそ、生駒隊は信頼し合い阿吽の呼吸でまとまっているように見えます

リーダーシップより“愛され力”にステータスの振られた隊長ですね。

 

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【ワールドトリガー】読者に話題の生駒カメラ目線とは?

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作中では黒トリガー『風刃』の候補者として序盤から名前だけは登場していた生駒。

そしてついに姿が描かれた第150話で、玉狛第二が初対戦の生駒隊のログを確認した際、初めて見る生駒の戦いぶりに玉狛も読者も言葉を失いました。

カメラ目線!

カメラ目線!!

カメラ目線!!!

何故かすべてカメラ目線の決め顔をしていたのです。

彼の人柄を印象付けたこの一件はかなり話題となりましたが、第184話ではさらに、迅と太刀川の対戦部屋に入れてもらった生駒の姿があまりにシュールだと再び話題になりました

生駒は存在だけで話題を呼ぶ男なのです。

 

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【ワールドトリガー】A級から落ちてきた2チーム

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生駒が率いる生駒隊は、A級から落ちてきた二宮隊・影浦隊に次ぐ実力を持つ部隊

つまり実質B級トップとも言えるチームなのです。

No.6アタッカーの生駒を中心に、一時はマスタークラスにも上がったことがある腕利きアタッカーの南沢海、戦局をコントロールする元プロ棋士志望のシューター水上敏志、グラスホッパー使用の機動派スナイパー隠岐孝二、ツンツン乙女のオペレーター細井真織の5人チームで、4人編成という数の有利と近・中・遠の編成を活かした多角的な攻撃で戦います。

生駒曰く、数の利がなくなると「ただ隠岐が女子にモテるだけのチーム」になるらしい。

5人中4人が関西方面からのスカウト組ということで、とてもノリがよくマイペースで楽しそうなチームといった印象です。

戦闘においてもその印象が変わることはなく、あまり戦略・戦術を練っている様子がないにも関わらず、事前の情報把握と細井のバックアップのもと、チーム全体のノリとセンスと信頼で臨機応変に勝ちを掴んでいきます。

新星・玉狛との初対戦でも“いつも通り”を展開できる、地力の強いチームです。

 

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【ワールドトリガー】生駒の駆使する「旋空弧月」とは?

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生駒の強みが「旋空孤月」。

迅が「ボーダー随一の旋空孤月の使い手」というほどの腕前です。

「旋空孤月」は、アタッカー用トリガー「孤月」に専用トリガー「旋空」をオプションとすることで、トリオンを消費しブレードを瞬間的に伸ばせるというもの。

射程範囲は効果の持続時間と反比例しており、発動時間を短くするほど射程が伸び切っ先の威力が増します。

大半のアタッカーは起動時間1秒程度で15mほどになるように設定してあるのですが、生駒はなんと起動時間0.2秒で射程を40mにアップさせることができるのです。

これは全アタッカーの中で最長の間合いを誇る技

「アタッカーキラー」と呼ばれる弓場の戦闘スタイルに対抗するために生まれた技なのですが、剣の速さと旋空との完璧なタイミングが必要となるため非常に難易度が高く、腕利きのアタッカーでもそう簡単に習得できるものではありません。

居合いの達人・生駒だからこそ為せる唯一無二のスゴ技なので、『生駒旋空』と呼ばれています

 

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【ワールドトリガー】生駒VSヒュースの結末は?

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ヒュースが入隊日にB級隊員の小荒井、巴、三浦、笹森、さらにはマスタークラスの辻を次々に撃破していたところに現れた生駒。

皆の期待を受け、ヒュースと「使用トリガーは孤月のみ」というルールの5本勝負を行うことになりました

生駒が先制点を獲り実力を見せつけるも、その後一進一退で4対4の同点に。

あと1点で勝負が決まる最終戦、生駒はヒュースの一瞬の隙を見出しました。

そして――「もろた!旋空孤月!

なんと生駒が「旋空孤月」を炸裂!

当然反則負けとなってしまいました。

生駒の天然により終了というなんとも気の抜ける決着となりましたが、これにより生駒とヒュースが互角レベルの腕だということが判明したのでした。

 

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まとめ

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生駒は一線を画す面白さを持つキャラクター

『ワールドトリガー』には面白いキャラクターもたくさん登場しますが、もはや出てくるだけで笑ってしまう生駒は別次元です。

常に真顔なのがシュールで魅力ではありますが、彼が笑顔になるところも是非見てみたいですね。

生駒と生駒隊の面々は、戦術・戦略の練られた緻密なバトルが続くこの作品の中で、一気に読者の気を緩ませてきます。

しかし雰囲気はゆるくとも実力は本物。

まだランク戦での活躍しか描かれていないので、近界民とのガチバトルなんかも見てみたいですね。

今シーズンのランク戦を終え、これからどんな活躍を見せてくれるのか、今後も生駒達人と生駒隊に注目です!

 

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