最新ネタバレ『ゴールデンカムイ』239-240話!考察!ついに鶴見も札幌へ!でもこの漫画なんか臭い…

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野田サトル「ゴールデンカムイ」239話より引用

杉元たちは海賊房太郎と手を組むことに。

江別に到着した一向は、そのまま川を少し下ってから札幌へと向かう予定です。

その頃、ソフィアが小樽にいました。

そして札幌では精子探偵が連続娼婦殺害事件の犯人を発見。

互いにしこしこしながら遭遇した宇佐美と犯人…一体何が起きようとしているのか。

今回は数億総宇佐美!?

扉絵からそこはかとなく漂う嫌な予感。

衝撃のバトルアクションが始まる!!

 

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『ゴールデンカムイ』239話!のネタバレ

それでは『ゴールデンカムイ』239話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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さながらアクション映画ですが

驚愕かつ的確な推理により犯人を発見した宇佐美。

 

宇佐美と犯人…互いにすでに武器を抜いた(股間を出した)状態での対峙となり、2人の間には緊張が走ります。

その光景を見た菊田は「何なんだこれはッ!」と驚愕。

そりゃそうだ(笑)

宇佐美は菊田に「こいつが犯人です!!」と伝えます。

そして次の瞬間――

なんと宇佐美は再び馬のように嘶きながら、ツェペリが如くパオパオパオと犯人に向けて精子を撃ちました。

しかし犯人はうまく後方へ回避。

そして犯人もまた――

パオパオパオと撃ち返したのです。

 

すると宇佐美はマトリックスさながらにそれを回避!

その間に犯人は逃走を開始。

菊田が(普通の)弾で追撃しますが、逃げ足が速く建物の影に逃げていきます。

菊田と宇佐美は二手に分かれて犯人を追うことにしました。

 

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気の毒すぎる菊田

犯人を追い建物の角を曲がった宇佐美。

 

するといつの間にか馬に乗っていた犯人が彼を蹴り飛ばし去っていきます。

そこへ合流した菊田が銃撃。

弾が犯人の帽子を撃ち落とします。

その隙に菊田は銃を投げ捨て走り出し、犯人の体にしがみつくことに成功。

菊田はそのまま馬に同乗し、懐から取り出した銃を後頭部に突きつけました。

「獲った」

これはもう勝ち確定かと思われましたが、しかし菊田は気づきました。

犯人がしこしこしていることに…。

青ざめる菊田、全身から汗が滲み出てきます。

 

菊田は急いで身構えますが、容赦なく犯人のパオが菊田を襲いました。

なんと菊田の顔面に!

「ぐおおッ」と呻きながら落馬し、地面をのたうち回る菊田。

「目に入ったッ」

ひ、悲惨すぎる…。

 

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事件発生

そのまま走って犯人を追跡していると、2人の耳に突如女性の悲鳴が聞こえてきました。

 

駆けつけた現場には、なんと首を斬りつけられた女性の死体が。

まさかあの犯人が2人から逃げ回りながらやったのでしょうか。

別の場所では…息を切らした男が、声を掛けてきた女性の首を、すでに血の付いているナイフで斬りつけていました。

そうして札幌の奇妙な夜が明けていき、札幌教会辺りの空も明るくなっていきます。

事件現場は翌日にはたくさんの人だかり。

しっかり啄木も来ていますね。

菊田と宇佐美は遠目から様子を窺っています。

2件の新たな娼婦殺害事件。

となると犯人は昨夜あの後、一晩にふたりも殺害したということになりますが、それは逃走のための攪乱だったのか、それともおちょくって楽しんでいたのか…と考える菊田。

しかし昨晩あんなバトルに巻き込まれながらも冷静に双眼鏡を構える菊田が立派過ぎる!

犯人に近い思考で推理していく探偵宇佐美ですが、彼はこんな見解を示しました。

 

「僕たちに関係なく“やるって決めていたこと”だったのかもしれませんよ」

なるほど彼が2日置きに殺人現場でしこしこしていたように、一度決めたことはきちんとやらないと気がすまない習性なのかもしれませんね。

ともあれこれで殺人現場が4か所に増え、2人での張り込みも難しくなってきました。

さらにこうしてどんどん『聖地』を増やしていく可能性もあります。

しかし菊田には有利がありました。

「犯人は逃しちまったが、横顔は見た。奴のちんぽもな…」

菊田はもう横顔あるいは股間で犯人の特定ができるようになったのです。

ちんぽ探偵こうご期待!

 

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変装しきれていなかった男

宇佐美は菊田に、もうひとつの現場を見に行くことを提案します。

そちらも野次馬でいっぱいでしょうが、もしかしたらそこに昨日見た顔=犯人がいる可能性もありますからね。

菊田は「先に行ってくれ」と返事をしました。

「用を足してくる」と理由を伝えた菊田ですが、何故か野次馬の方へ歩いて行きます。

そしてひとりの大柄な男に声をかけました。

 

「有古力松一等卒」

なんと変装した有古がいたのです。

「その見慣れたガタイの良さで俺にバレないと思ったかよ」

菊田は、汗をかく有古に「振り返るな」と指示し、「お前が札幌にいることは鶴見中尉から聞いてねえぞ」と指摘。

「土方歳三と一緒か?」

ついに土方一派がこの街に来ていることが第七師団に伝わりました。

 

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札幌に集結!?

そしてオホーツク海沿岸。

アシリパ捜索隊を指揮していた鶴見の元に、さっそく菊田から電報があったようです。

鶴見は2名をアシリパ捜索に残し、残りの者全員に付いてくるよう指示。

 

「札幌へ向かう」

ついに鶴見も札幌へ!!

2名を残し全力で向かう姿勢です。

このまま主要人物たちが魔の札幌に集結するのか!?

物語は今札幌へと集まり始めています。

 

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ゴールデンカムイ』ネタバレ239話のまとめ

前回の対峙の仕方から変態バトルが始まりそうな予感はしていましたが、こんな本格バトルアクションになるとは。

武器が精子と思わなければなかなかかっこいい戦いをしていますよ。

ただパオパオするところがやはりゴールデンカムイらしさなんですよね。

 

そして今回犯人の帽子が取れたわけですが、漫画的なぼかしじゃないのであれば、犯人の髪型は坊主に近い短髪のように見えます。

そこでふと思い出したのが、以前少し予想した“犯人は宇佐美の父親”説。

宇佐美と思考が近いこと、顔がずっと伏せられていることなどから改めてその可能性を考えてしまいますね。

やはり鶴見の「宇佐美はきっと札幌で役に立つ」というのはこれを見越しての言葉だった可能性も?

しかしそれだと宇佐美の父親が刺青囚人てことになっちゃいますし…。

それにしても即座にパオパオ撃ち合えるのはただ者ではありませんね。

それから今回は菊田に敬礼ですよ。

 

当然のように始まったパオパオバトルに巻き込まれつつも冷静に対処、見事犯人を捕まえるも顔面に精子を浴びてしまい、それでもしっかりと捜査を続行、その中で有古を発見したのです。

宇佐美を遠ざけてから有古に近づくところにも菊田の思慮深さが窺えますし、ちゃんと報告するところに責任感や鶴見への忠誠心が窺えます。

すっかり苦労人というイメージが定着していますが、やはり有能な人物であることも菊田の魅力ですよね。

しかしこの有古、土方がわざと囮に利用した感じもしますね。

第七師団が来ていることを確かめるために。

切れ者同士の対峙に期待が高まりますが、杉元一行も札幌へ向かい、ソフィアも小樽まで来ていることを考えれば、もはや何が起こるか分からない状況です。

いよいよ金塊争奪戦の山場を迎えそうな予感で、次回も楽しみですね!

 

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