最新ネタバレ『炎炎ノ消防隊』217-218話!考察!シンラに起きた変化!絶対にしてはならなかった問題行動が!

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シンラはインカとアドラリンクし過去へ!

目にしたのは異界のような情景。

シンラは何かに憑りつかれたようにただただその異界を見続けました。

そして物語は突如、金髪(?)ピアス姿の少年が拘束されている場面へ。

彼のいる部屋のテレビは「一本目が出現してから三か月。新たに五本目の柱が出現した」と伝えていました。

シンラのように見える少年は本当にシンラなのか、そしてあの日から三か月が経ったというのか。

今回はそれらの謎が明らかになりつつも、さらなる衝撃が伝えられます!

 

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『炎炎ノ消防隊』217話!のネタバレ

大久保篤「炎炎ノ消防隊」217話より引用

それでは『炎炎ノ消防隊』217話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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やはり姿が変わったシンラだった

大久保篤「炎炎ノ消防隊」217話より引用

きつく拘束されている少年。

「動けねェ…なんで俺がこんな繋がれてるんだよ…!?」

やはり意識はシンラのようです。

しかしテレビが告げる「新たに出現した柱は五本目」という状況は、シンラの記憶にはまったくありません。

「今は…なんだ…?俺は…ここはどこだ…?今は…」

混乱するシンラの頭に過るのはあの光景。

前大災害前の東京です。

「あれは…“アドラリンク”。ただの夢か…」

それにしても状況が掴めないシンラ。

ここがどこなのか、あの一柱目が出現した日からどうなったのか。

白装束に捕まった可能性もあり、シンラはとにかく拘束から逃れようと鎖を引っ張ります。

すると部屋の隣にいる者たちが、その音を聞きつけ襖を開けました。

シンラの緊張はさらに高まります。

「誰だ!?こんな所に閉じ込めた奴は!?」

 

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シンラを拘束した犯人とは!?

大久保篤「炎炎ノ消防隊」217話より引用

部屋に入ってきたのはなんと桜備と火縄!

あ~っなんか安心しました!

が、つまりこの2人がシンラを拘束したということ。

2人は険しい表情でシンラに伝えます。

「もう暴れるな。大人しくしろ」

シンラは驚きを隠せません。

早く拘束を外してくれと訴えますが、桜備は一体どうしてしまったのかと頭を抱えてこう言うのです。

「一本目の柱のことがあってからまるで人が変わっちまったようで…」

シンラはその言葉の意味が分かりませんが、恐らく桜備も呑み込めていないのだと思います。

すると今度は玉ねぎ頭が部屋を覗きに来ました。

彼(アーサー)はシンラを見て「あ、戻ってる」と一言。

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」217話より引用

「ようシンラ。今までどこ行ってた」

“どこ”に?

アーサーの言葉にシンラは答えることができません。

『俺はどこに…』

 

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反抗期だった…?

アーサーの言葉を受け、シンラは無事解放されました。

シンラの状態についてアーサーは桜備と火縄にこう説明します。

「言ってただろ。最近のあいつはシンラでありシンラじゃない」

それは以前第4で陥ったような“天照に憑りつかれていた”というわけでもなく、「昨日までのアイツもシンラだがシンラじゃないんだ」と言うのです。

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」217話より引用

解放されたシンラは、鏡を見て初めて自分の変わり果てた姿に気づきました。

染まった髪、両耳のピアス。

シンラは母からもらった大事な黒髪だと焦りながら、なんでこんな若気の至りみたいな恥ずかしい感じになっているのだと大騒ぎ。

今の自分のダサさを必死に訴えるシンラの様子に、ようやく桜備と火縄は“以前のシンラ”を感じ始めたようです。

シンラはシンラで、時間が経ち姿も変わっていることを実感してきました。

(自分が自分じゃなくなってたのか…?)

そこでシンラは恐る恐る、自分の記憶にない自分がどのようなものだったのかを聞いてみます。

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」217話より引用

すると「簡単に言うと遅れてきた反抗期だな」と桜備。

火縄が「結構キツメのな」と付け足します。

これは恥ずかしい言われよう…シンラは赤面。

シンラは席を外し少し考えることにします。

 

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タトゥーまで入れていた

シンラが髪色を戻しているところにヴァルカンがやってきます。

ヴァルカンが髪を染めてくれたようで、再び黒くしていることを残念がりながらこんなことを言いました。

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」217話より引用

「タトゥーは消せないぞ」

なんとシンラの両足にタトゥーが彫られていたのです。

ちなみに「俺が彫ってやった足のタトゥーは消せねえぞ」と言っているのですが、シンラにはそのタトゥーの他に左肩にも悪魔のようなマークが付いています。

これに触れていないのはどういうことでしょうか。

ともかく、母からもらった大事な身体を傷つけてしまったことに泣くシンラの姿に、ヴァルカンも「前のシンラっぽい」と安心した様子。

ようやくシンラらしさを感じてきた隊員たちをよそに、アーサーだけはすぐにシンラの異変に気づき、理解していたそうです。

この人、ヨナの作ったニセモノをすぐに見破るなど、いつも皆に見えない真実が見えるんですよね。

特殊能力というべき何かが秘められているのか、それともバカが超越しすぎて単純なもの(真実)しか見えていないだけなのか、やはり騎士は常人とは違います。

このアーサーがいたおかげで、シンラは皆から見放されずにいられたのでしょう。

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」217話より引用

「持つべきものは友だ!!」

シンラは嬉しそうにアーサーの肩に手を置きます…が、すぐに「と…友ではない」と否定。

素直にはなれませんが、アーサーのおかげでシンラの身に起きたことがスムーズに仲間に伝わりそうですね。

 

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見た目の変化は些末なことだった

今度はリヒトが飛んできました。

貴重な体験をした様子のシンラに目を輝かせています。

「聞かせてよォ!!」と首を伸ばすリヒト。

シンラは「聞きたいのはこっちですよ…」と嘆き、柱を止めに行ったあの日から記憶がないことを説明しました。

過去を見て目が覚めたらこんな状況だということ。

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」217話より引用

染髪、ピアス、タトゥー…普段の自分だったら絶対にしないことだとシンラは頭を抱えます。

するとリヒトはそれらについては「ただファッション的なズレが生じただけ」だと言いました。

しかし彼が言うにシンラは、“前までなら絶対にしないであろう命令違反に問題行動まで起こした”というのです。

「絶対にしてはならないことをしたんだ」

あのリヒトが真剣な表情で伝えます。

「君はシスターに暴力を振るった」

なんとあのシンラがアイリスに暴力を!?

三か月のシンラの様子、そしてその原因とは一体何だったのでしょうか。

 

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『炎炎ノ消防隊』ネタバレ217-218話のまとめ

前回不気味な展開でしたので、第8の顔が見られてホッとしました。

やはり救世主はアーサーでしたね。

というわけでシンラの姿が変わったのは本当に時が経っていたからであり、拘束されていたのは第8によってでした。

そうなると何故こんな状況になったのかが非常に気になりますよね。

もちろん過去を見たことが影響していることは間違いないですが、アーサーによれば、何かが乗り移っていたのではなくあくまでもシンラはシンラだったとのことですから。

それはシンラの無意識的な意志だったのか、それとも伝導者の意思が関わっているのか…何の作用でこうなったのか解明できないと今後にも不安が残ります。

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」217話より引用

そして一番の問題は、シンラがアイリスに暴力を振るったということ。

それを知ると今回女性陣が描かれなかったのがキツイですね…。

またあの賑やかな第8に戻ることは出来るのでしょうか。

大災害の序章が始まったと同時に何かすごいスピードで物語が展開しており、作中時間も大災害に向けて着々と進んでいるようなので、ひとまずシンラも読者も状況整理がしたいところ。

次回はアイリスに暴力を振るった件について描かれるといいですね。

 

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