【炎炎ノ消防隊】新たな「柱」はアイリスで決定…!?シスターの正体に衝撃展開、そして設定のパクリ疑惑でまた炎上中!

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『炎炎ノ消防隊』の天使・アイリス。

シスターとして祈りを捧げ特殊消防隊の活動を支えている、第8の大切な仲間のひとりです。

しかし物語ではシンラの前にたびたび“アイリスに似た一柱目”が現れており、長い間読者から彼女とアイリスの関係性が怪しまれてきました。

アイリスが未だに現れていない「八柱目」なのでは、という噂も立っているのです。

果たしてアイリスは味方(特殊消防隊)なのか敵(伝導者一派)なのか。

そこで今回は「柱」とシスター・アイリスについて迫っていきます!

 

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【炎炎ノ消防隊】「柱」とは何のこと?モノ?それとも人のこと?

「柱」とは「アドラバースト」を持つ能力者のことです。

「アドラバースト」とは、第三世代能力者に稀に発現する特別な炎

“神に選ばれし聖なる炎”“穢れなき炎”と称される一方で、その源は「アドラ」の炎であり“地獄の炎”“破壊の炎”とも言われています。

シンラもこの炎を持っており、「四柱目」とされています

 

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【炎炎ノ消防隊】「柱(アドラバースト)」など各世代の能力の違いを一斉解説

「柱」が持っているという「アドラバースト」は、炎の能力が爆発的に向上するほか特殊な素質を秘めていると言われています。

第三世代能力者に稀に発現するとご紹介しましたが、ではそもそも「世代」とは一体何なのか。

ここでは世代ごとの能力の違いと代表的なキャラクターをご紹介していきます。

 

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「第1世代」とは

「第1世代」とはいわゆる“焔ビト”のこと。

人体発火現象により全身が炎に包まれ、周囲を焼き尽くすような怪物となってしまった元・人間です。

後に炎に適合し自在に操れるようになった者を「第2世代」「第3世代」と呼ぶようになったことに対しての「第1世代」で、要は後付けですね。

人体発火現象については未だ謎ですが、能力者以外の全ての人間に「第1世代」になる可能性があるようです。

<代表的なキャラクター>

  • 焔ビトになってしまった人間(「無能力者」である桜備やヴァルカンなども「第1世代」になってしまう可能性を秘めていますね)

 

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「第2世代」とは

「第2世代」とは“炎を操ることのできる”能力者のこと。

ただし自分で炎を発生させることはできません。

能力の使用には武器や道具や他人の炎などが必要な上に効果範囲も人それぞれと、各人に特定の条件があります。

しかしその分、能力が特化しているとも言え、状況次第では第三世代以上の力を発揮します

サポート向きの能力が多いかもしれません。

<代表的なキャラクター>

  • 武久・火縄(銃火器の火薬爆発威力を操り、弾丸の威力を自在に調整)
  • 茉希・尾瀬(超広範囲の炎を操作することが可能)
  • カリム・フラム(特殊な道具器具を通して熱音響冷却を起こし、炎を凍らせることが可能)
  • カロン(外部から受けた運動エネルギーを熱エネルギーに変え爆発を起こすことが可能)

 

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「第3世代」とは

「第3世代」とは“炎を自分で発し自在に操ることができる”能力者のこと。

好きな時に能力を使えるので第2世代よりも自由が利きますが、自分で出した炎しか操ることはできません

発生させた炎を体外に放出するタイプと、熱エネルギーによって身体能力を強化するタイプがいます。

高火力で強力な能力が多いですが、使いすぎるとオーバーヒートを起こし“灰病”となる危険性も。

炎への耐性も高く前衛向き。

<代表的なキャラクター>

放出するタイプ

  • アーサー・ボイル(炎で超高温のプラズマ剣を作り出す)
  • 武・能登(炎を攻撃兵器に変換)
  • プリンセス火華(発生させた熱を操作し熱失神を起こす)

身体能力を強化するタイプ

  • レオナルド・バーンズ(体内で炎を燃やし身体能力強化)
  • オグン・モンゴメリ(タトゥーで身体能力を向上)
  • パート・コ・パーン(他者に熱エネルギーを与え身体強化付与)

 

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「第4世代」とは

「第4世代」とは“アドラバーストを持つ能力者”のこと。

つまり「柱」です。

その特徴とは、加護との“アドラリンク”によってより高次な能力を使用できるというもの。

ショウは伝導者とアドラリンクすることで自分以外の周囲の動きを止められるほどの能力を使い、シンラはショウを通じて伝導者とアドラリンクすることで、光速を越えるほどの能力を覚醒しました。

<代表的なキャラクター>

  • シンラ・クサカベ(アドラリンク時光速を越え過去に戻る)
  • ショウ・クサカベ(アドラリンク時宇宙の膨張熱に干渉し時を操る)
  • ハウメア(アドラリンク時電気信号で人を操る)

 

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【炎炎ノ消防隊】「柱」は誰が何のために集めている?

アドラバーストを持ち特別な能力を使用できる「柱」。

彼らを「柱」と呼んだのは“伝導者一派”です。

伝導者一派は“伝導者”の意思に従い暗躍している組織であり、その目的は『第二の大災害を起こし地球を第二の太陽にする』こと。

その上で物語では現在次のようなことが示唆されています。

「天照」がひとりの人間(一柱目)の犠牲の上に成り立っていること

大災害を起こすのに「天照」が鍵となること

起動するのに8つの柱が必要であること

つまりシンラたち「柱」は「天照」で大災害を起こすための鍵、いわゆる生贄であり、まさに「人柱」となる存在のようなのです。

結論:「柱」は伝導者一派が大災害を起こすために集めている

 

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【炎炎ノ消防隊】「柱」の一人がシスター(アイリス)だと判明…!?

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「柱」のことがわかったところで、改めてシスターアイリスの謎について。

実はアイリスが育てられていた孤児院は、伝導者一派のひとりシスタースミレによる“ドッペルゲンガーの実験場”でした。

そこでスミレは「柱(アドラバースト)」を生む実験もしており、その成果として「柱が全て揃った」のだと言います。

孤児院出身で生き残っているのがプリンセス火華とアイリスのみということを踏まえ、スミレはこう言いました。

未だ自覚のない最後の八柱目は、一柱目(天照)のドッペルゲンガー

ここでついに“アイリスに似た一柱目”との関係が繋がりました

事実、195話において屠り人ドラゴンの超強力な攻撃を防いだのがアイリスの“加護”であるような描写がされており、その後にやってきたハウメアがその場にシンラがいないにも関わらず「柱以外始末しろ」と言っているのです。

以上のことから、アイリスが「八柱目」であることはもはや間違いなさそうです。

 

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【炎炎ノ消防隊】「柱」の一人シスタースミレとは一体何者?物語はいよいよ佳境へ

孤児院でアイリスたちを育てつつ、伝導者一派として暗躍していたシスタースミレ。

実は彼女は「七柱目」でした。

スミレの能力は、寒い時に自然に体が震える生理機能「シバリング」で熱を発生させ、その熱を能力で増幅させて超振動を起こすというもの。

それをアドラバーストによってさらに強化し、大地を揺らすほどの振動=地震を起こしていました。

しかも彼女は200年前に「柱」になったというのです。

200年以上生きているというのも伝導者の加護なのでしょうか。

少なくとも人智を越え、長い間伝導者の目的を果たすべく動き続けてきたスミレは、大災害への意志も実行力も高いということ。

彼女の起こす大地震によって、ついに大災害の序章が幕を開けます。

 

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【炎炎ノ消防隊】パクリだと言われて炎上し続ける『炎炎ノ消防隊』騒動まとめ≪鬼滅の刃、プロメア、七つの大罪≫

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『炎炎ノ消防隊』は他作品とのパクリ疑惑でたびたび炎上している悲惨な作品なんです。

その可哀想な内容を簡単にご紹介します。

 

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比較1:鬼滅の刃

どうやら紅丸の「七ノ型“日輪”」など「○ノ型○○」という技名が、『週刊少年ジャンプ』で連載中の『鬼滅の刃』のパクリだと騒がれてしまったようです。

漫画やアニメではこういった技名はありふれたものですが、『鬼滅の刃』が超話題作品となっただけに、同じく人気作品である『炎炎ノ消防隊』が矢面に立たされてしまったのでした。

 

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比較2:プロメア

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『プロメア』は2019年5月に公開されたアニメ映画作品なのですが、炎と戦う消防隊が題材となっていることや主人公が新人隊員であること、焔ビトを思わせる存在が登場することなど、『炎炎ノ消防隊』とかなり似た設定となっていたのです。

しかも『プロメア』公開直後の6月発売『週刊少年マガジン』28号の巻末コメントにおいて、大久保先生が「連載前の内容を知り合いでも話すのはやめておこう。どこで盗られるかわかったもんじゃない」と語ったことから、噂は真実性を増すことに。

実際に大久保先生が連載開始前に『プロメア』の関係者に相談していたことも発覚しており、ファンの間ではパクられ説が濃厚となっています。

 

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比較3:七つの大罪

これはもはや事故です。

それは『週刊少年マガジン』39号でのこと。

アーサーがゴールドを「紫電一閃」で撃破した回ですが、なんと同じ号の『七つの大罪』でメリオダスが同じ技名の「紫電一閃」を繰り出していたのです。

しかも『七つの大罪』の掲載順が先だったため、まるで『炎炎ノ消防隊』がパクったように見えてしまったのでした。

もちろん同じ号に掲載されていることからどちらがパクリという話でもないですし、「紫電一閃」という技名自体珍しくもありません。

とにかく、様々なパクリ疑惑が発生する『炎炎ノ消防隊』は本当に不憫ということ。

しかし裏返せば、それだけ話題とされる人気作品だということです。

炎を扱う作品なだけに炎上するのは宿命なのかもしれませんね。

 

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まとめ

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アイリスが「八柱目」であり、現在「天照」として犠牲になっている「一柱目」のドッペルゲンガーという事実は、今後の物語に大きな波乱をもたらすでしょう。

現在自覚がないだけに、どのような形で「柱」としての役割が示されるのか、そして「柱」であれば「第4世代」としてどんな能力を覚醒したのか気になりますね。

世界を握る鍵としても作品のヒロインとしても、今後さらにシスターアイリスの動向から目が離せません!

 

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⇒『炎炎ノ消防隊』219話!やはりアイリスはドッペルゲンガ・・

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⇒実はスパイ…!?第8特殊消防隊に所属する金髪碧眼のシスタ・・

 

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