【はじめの一歩】1461話!ネタバレ最新!右アッパー

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【はじめの一歩】1461話!ネタバレ最新!右アッパー

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1ラウンドから予想に反して打ち合いに応じた間柴。

その後、前に出てきたマーカス・ロザリオを見透かしたように冴え渡る右を何度もヒットさせます。

「大人」のボクシングをしていると評価する千堂、これまで見た事ない間柴でした。

マーカス・ロザリオの誘いにも全く乗らない間柴、冴え渡る間柴の右ストレートを次々と炸裂させました。

すると膝を落とすマーカス・ロザリオ。

間柴はトドメを刺そうと得意のコンビネーションを繰り出しましたが、逆にマーカス・ロザリオの強烈なカウンターでダウンしてしまいました。

この展開に静まりかえる会場。

実は足の距離が近く、間柴は倒そうと気持ちが急いていたのでした。

カウントが進むも立ち上がれない間柴。

見つけたのは「立って立って」とジェスチャーする一歩の姿でした。

はじめてダウンしている事に気がつく間柴。

何とかカウント8で立ち上がりました。

当然のように襲いかかるマーカス・ロザリオ。

間柴は絶対絶命のピンチを迎えてしまいます。

このまま終わってしまうのか、注目の1461話を早速みていきたいと思います。

 

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『はじめの一歩』1461話!のネタバレ

 

それでは『はじめの一歩』1461話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。 

 

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ダメージあり

 

有利な状況から一転、ダウンを奪われた間柴。

カウント8で立ち上がってきますが、ダメージはかなり残っています。

そんな間柴に当然のように襲い掛かろうとするマーカス・ロザリオ。

間柴はフリッカージャブを繰り出し、距離を取ろうとします。

「それでええ」と叫ぶ千堂。

ですが、あっという間に距離を潰され打ち合いになってしまいました。

止まらないマーカス・ロザリオに応戦するしかない間柴。

ロザリオのマネージャーは「打ち合いになれば、こっちのもの」と逆転を確信します。

 

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右アッパー

 

遂にコーナーに追い詰められてしまった間柴。

マーカス・ロザリオの猛攻撃に大ピンチを迎えてしまいます。

それでも、間柴はマーカス・ロザリオの動きをよく見ていました。

左ストレートを打とうとするマーカス・ロザリオに合わせ、右アッパーを繰り出します。

 

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ドスン

 

コーナーを背負い間柴の繰り出した右アッパー。

見事なタイミングでマーカス・ロザリオのアゴに突き刺さります。

ドスンと尻もちをつき、ダウンするマーカス・ロザリオから逆転のダウンを奪いました。

とんでもない展開に騒然となる会場は大歓声に包まれます。

それでも、「うるせえ」と言いながら、立ち上がってくるマーカス・ロザリオ。

試合は続行となります。

 

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目の前に

 

「間柴、行けぇ」「目の前にベルトがぶら下がってる」と歓声が上がる会場。

そんな中、間柴は動けないでいました。

そして、マーカス・ロザリオも同じです。

何故ならお互いに効いていて動けないからです。

この状況に「これでいい、回復に専念しろ」と言う東邦ジムの会長に、「焦るなよ」と言うマーカス・ロザリオのマネージャー。

両陣営とも、もう1発でも喰らえば試合が終わるのを感じていました。

 

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3ラウンド終了

 

この展開はどうなりますか?と一歩に聞く久美。

一歩が答えに困っている間に、間柴、マーカス・ロザリオと共に意を結したように前に出ていきます。

お互いのパンチが当たる距離まで近づく両者。

ここでレフェリーが割って入り、3ラウンド終了です。

ものすごい緊張感に酸欠状態になる一歩と久美。

序盤からダウン応酬の白熱する試合に、会場は割れんばかりの盛り上がりを見せます。

 

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『はじめの一歩』ネタバレ1461話のまとめ

 

ダウンを奪われ、いきなり劣勢となった間柴。

一歩のジェスチャーで自分がダウンしている事を知ったほどのダメージです。

それでも立ち上がってくる間柴。

マーカス・ロザリオは当たり前のように襲い掛かってきます。

そのマーカス・ロザリオに対しフリッカージャブで応戦する間柴ですが、あっという間に詰められてしまいました。

コーナーを背負わされ大ピンチの間柴。

マーカス・ロザリオが左を放とうとする瞬間でした。

地を這うように下から繰り出される間柴の右アッパーがマーカス・ロザリオのアゴに炸裂しました。

ドスンと尻もちをつくダウンを喫するマーカス・ロザリオ。

あっという間の逆転劇です。

割れんばかりの歓声に包まれる会場。

すぐに立ち上がってきますが、間柴のベルト奪取まで後少しです。

そんな中、再開しても2人は動けません。

何故ならお互いにダメージがあったからでした。

それでも、意を決したように飛び出す間柴とマーカス・ロザリオの両者。

パンチが交錯する瞬間に割って入ったのがレフェリーでした。

超緊迫の3ラウンド終了です。

ダウン応酬のとんでもない試合に、会場からは大歓声が上がります。

ピンチとチャンスが同時に訪れた間柴。

4ラウンドは一体、どんな作戦で挑むのでしょうか。

ベルト奪取の期待かかる次週、1462話を楽しみにしたいですね。

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒はじめの一歩1463話!邪悪・・

⇒はじめの一歩1462話!纏った空気・・

⇒はじめの一歩1460話!カウンター・・

⇒はじめの一歩1459話!悪いもん・・

 

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