【推しの子】152話!ネタバレ最新!ついに映画「15年の嘘」が完成!!アクアとカミキヒカルが直接対決?!

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【推しの子】152話!ネタバレ最新!ついに映画「15年の嘘」が完成!!アクアとカミキヒカルが直接対決?!

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映画「15年の嘘」の監督、五反田は映画の完成を受けてインタビューを受けていました。

五反田はこの作品でフィクションを描いたつもりはありません。

エンタメの皮を被せた真のクリエイティブだと思っています。

最後に一言を求められた五反田は「この映画をアイに捧ぐ」で締めくくりました。

11月、関係者向けの初号試写上映が行われましたが、果たして映画の完成度は?!

 

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『推しの子』152話!のネタバレ

 

それでは『推しの子』152話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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それぞれの受け止め方

 

試写上映では五反田の軽い挨拶が行われ、2時間16分のフィルムが上映されました。

スタッフロールが流れる頃には所々ですすり泣く声が聞こえます。

今回の上映は関係者向け。

映画制作に関わってきた故の達成感からくる感動もあるでしょう。

また、この物語はアイの物語。

その悲しいストーリーに共感する涙でもあるでしょう。

でも、あかねが流した涙はそのどちらでもありません。

あかねだけはみんなと違う視点でこの映画に関わってきました。

“アクアを救う”ために…。

あかねの表情は感動でも悲しみでもなく、安堵のようにも見えます。

彼女はこれまでも独自に動いていましたからね。

点が線になるように…あかねの行動も今後明らかになっていくのでしょう。

 

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立役者はルビー?!

 

ちなみにフリルは大号泣w

普段クールなだけにギャップがすごいw

フリルは愛梨役で出演していましたが、正直、下手な演技をしている役者がいることも知っていました。(ルビーですけどw)

女優として、その辺りが映画の出来に影響してくるのでは?と心配していたのですが、さすが五反田はプロの映画監督!

下手な演技もちゃんと味のある演技に編集されていました。

実は、この編集作業、アクアが相当力を入れていたそうな。

相変わらずシスコン炸裂してますねw

(アイに捧げる映画なわけで、実際のところは単純にルビーのためだけではありませんが)

でも、メルトはまた別の視点を持っていました。

確かにルビーの演技は序盤に関して上手とは言えませんでした。

ただし、終盤の演技はルビーにしかできないし、ルビーだからこそできたものです。

「ししょ〜!」

褒められたルビーは無邪気にメルトに笑顔を向けました。

口には出しませんでしたが辛口のフリルもこの点は認めているところ。

実際、ルビーの最後の演技がこの「15年の嘘」という映画にどんな感想が返ってくるかを決定づけたのですから。

 

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鏑木の贖罪

 

試写会を終え一服している五反田に鏑木が声をかけました。

「本当の星野アイは撮れたかい?」

鏑木の質問は五反田がこの映画でやりたかったことの一つです。

でも、現実のアイは既にこの世を去っています。

結局、答え合わせはできないのです…。

それでも、やれることはやりました。

おかげで五反田の個人的な後悔は薄れた気がしていました。

ようやく未来に進める…そんな感覚です。

五反田も鏑木に問いかけました。

「星野アイとカミキヒカルを引き合わせた罪悪感をずっと抱えててんじゃないのか?」

鏑木は目を見開きます。

鏑木はこの映画にお金も人脈もずいぶん注ぎ込みました。

この映画がもしもヒットしなければ今後の立場が危うくなるほどには…。

それこそが「アイへの贖罪」であり、その子どもたちのためだと信じて。

ただし、五反田の読みを鏑木は優しく否定しました。

「そんなことで罪悪感を感じるほど若くもないし熱くもない」

鏑木の言葉は本当なのでしょうか?

 

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アイへの思い

 

五反田には鏑木の嘘が少なくとも1つわかっていました。 

「映画監督になるためにこの業界に入ったらしいですね」

しかも、その夢を今でも諦めていません。

いきなり五反田にそう言われ、鏑木は焦りを隠せません。

狭い業界なので結構筒抜けのようですねw

「そんな人間が熱くないなんて嘘ですよ」

見透かされた鏑木はバツが悪いのか、喫煙室を出て行きました。

向かった先は「15年の嘘」の看板の前。

そこに映し出されているのは、アイの後ろ姿です。

鏑木は静かにアイに語りかけました。

「僕のことを恨んでいるかい?」

アイのことですから、きっと笑って「何のこと?」と聞き返してくれるでしょう。

その笑顔が目に浮かぶようです。

そんなアイだったから、鏑木はこの映画に力を貸したのかもしれませんね。

 

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運命のインタビュー

 

別の部屋では、アクアがインタビューを受けていました。

インタビュアーは初号試写会を見た人間です。

アクアが演じたのはカミキヒカル役。

母親を殺したとされる役柄ですから、苦しい演技だったはずです。

それでも出演したのは、アイとルビーのためでしょうか?

その質問に、アクアは冷静に応えました。

アクアは自分の演技で誰かを幸せにしようと思っていません。

常に自分のために演じているし、その演技に何を感じるかはその人の自由だと思っています。

でもインタビュアーは、アクアの回答と周りの役者との矛盾を指摘しました。

「アクアさんは出演者の皆さんをとても大切に想っているように感じました」

そして、それは出演者側も同じこと…。

アクアの回答は他人を排除しようとしているかのようでしたが、実際は違うということを見抜かれていたのです。

 

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最終章「星に夢に」開幕!

 

アクアはその指摘に鋭い視線で答えました。

「僕は誰も愛さないし、誰かに愛されてもそれに何かを返すことはない」

それでも良いって人だけが自分を好きになってくれたらいいのです。

突き放したような、自分勝手な発言ですが…。

「嘘…ですよね」

インタビュアーは即座にアクアの言葉を否定しました。

大切だからこそ、愛しているからこそ遠ざける。

かつて、有馬にしたように…。

インタビュアーはアクアの気持ちを見抜いていました。

インタビュアーはどうしてそこまで自分を押し殺すのかと問いかけます。

その口元には薄ら笑いが浮かんでいました。

アクアはインタビュアーをまっすぐ見据えて応えました。

「演じることは僕にとっての復讐だから」

その視線の先に立っているのは、カミキヒカル本人です。

アクアが演じるのは、母親を奪ったカミキヒカルへの復讐のためです。

それを果たさなければ、アクアもルビーも未来に進めません。

カミキヒカルの瞳に映る黒い星と、アクアの瞳に映る白い星がぶつかりあいました。

果たして映画上映の結末は?!

アクアの復讐はどのように果たされるのでしょうか?!

 

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『推しの子』ネタバレ152話のまとめ

 

今回は、映画完成後のインタビューのお話でした。

ついに関係者向けの初号試写会が開かれ、多くの人が涙を流しました。

上映後は、五反田と鏑木がサシ会話。

これまで五反田も鏑木もアイの死をきちんとは整理できていなかったことがわかりますね。

引き合わせてしまった責任や、守ってやれなかった後悔。

さまざまなことが混ざり合って複雑な状況だったに違いありません。

でもこの映画を通して、ようやくお互いに前に進むことができそうです。

一方、アクアも単独でインタビューに応じていました。

インタビュアーはまさかのカミキヒカル。

彼は逃げも隠れもしませんね…!

アクアから復讐の宣誓布告を受けた形ですが、その顔にはまだ余裕が伺えます。

カミキヒカルは本当に黒幕なのでしょうか?!

これまで物語に散りばめられた点が、この最終章で線になっていくはずです。

その先に、アクアとルビー、それに有馬やあかねの幸せが待っていることを願うばかりです。

次週もますます目が離せませんね♪

 

あいり
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