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【ブラッククローバー】371話!ネタバレ最新!メレオレオナが炎究極魔法を繰り出す!

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前回370話、大地が空に吸い込まれていきます。

アスタは龍頭から超極大魔法のことを聞いていたので冷静です。

国民は絶望しますが、魔法騎士はまだ希望を持っています。

この魔法を止めようと動きますが、ルシウスの分身が邪魔します。

しかし、黒の棒牛と団長たちが来てアスタとユノの道を切り開きます。

皆の思いを託されてユノとアスタは本体を倒しに行きます。

 

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『ブラッククローバー』371話!のネタバレ

それでは『ブラッククローバー』371話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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土の怪物

メレオレオナとモリスの戦い。

獅子団員が次々と倒されます。

モリスは土魔法「聖なる愚者(ぐし)の行進」を発動します。

土でできた人型の怪物が襲い掛かってきます。

2つ目の属性の魔法を繰り出すモリスにメレオレオナは聖騎士の大きな力を感じます。

 

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人間を犠牲にする実験

モリスの過去。

彼の考えでは愚図は倫理を説き何もできないまま死んでいく。

それなら新たな魔導の犠牲になることがせめてもの意味だと思っていました。

しかし、いくら犠牲にしても世界の理を超えられませんでした。

それでも進み続けた結果、神に選ばれて聖騎士になれたと声高らかに叫びます。

実験を止めなかった自分を誇りに思っているようですね。

土の怪物を相手するメレオレオナですが、回復が追い付かず体が保てなくなってきています。

その状況にモリスは人間の限界だと、ルシウスと共に完全な世界を見に行こうと誘います。

 

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魂の形、魂の在り方

メレオレオナの過去。

彼女は魔導書を授かる前からあまりの強さに稽古をしてくれる相手がいませんでした。

そのため、誰もついてこられないし、誰もついてこなくていいと思って強魔地帯の厳しい自然の中に身を置き、人の限界を知り人外の怪物と戦って頂上の直前まで来ました。

一人ではここまでかと諦めようとした瞬間、獅子団員を思い出します。

彼女が稽古をつけて獅子団員に、これ以上は無理だやめておけと言っています。

それに対して届かないかもしれないけど、あなたの強さを負わせてくれと食らいつく団員達。

「待たせた、姉上」

フエゴレオンがメレオレオナの隣に現れます。

彼女は待ってなどおらんと口にして新しい魔法を編み出します。

炎究極魔法「獅子類々(エクセリチトゥス・レオヌム)」で死んだ獅子団員を蘇らせます。

「死んでのうのうとしていられるな、死んでも私についてこい」

魂が蘇っていることに驚きを隠せないモリス。

彼はメレオレオナと彼女の団員を分解しようとしますが、失敗します。

肉体が完全にマナとなったメレオレオナに彼は神の領域にたどり着けるわけないと狼狽えます。

「神など知るか、人間の進化の糧になるのだ、本望だろうが」

このセリフとても熱いですね。

今まで犠牲にしてきた人間のように自分がなっているのがとても良かったです。

モリスは再生が追い付かずメレオレオナの拳を食らって消滅します。

 

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『ブラッククローバー』ネタバレ371話のまとめ

今回は、人を犠牲にする実験を続けて良かったと叫ぶモリス、一人で強くなると決めたメレオレオナ、獅子団員のおかげで魂の在り方を理解したメレオレオナなどが描かれました。

人間を見限ったメレオレオナが人間を見て成長したのがとても良かったです。

フエゴレオンにはもっと強くなってもらってメレオレオナと同等の力になってほしいですね。

彼女には寂しいという気持ちがあるのでしょうか。

諦めようとしたとき獅子団員を思い出したということは少しはあったような気がしますね。

アスタとユノ、メレオレオナについてこられる人間が二人いるので孤独はもう感じないと思います。

彼女はアスタとユノとも一回戦ってほしいですね。

次回もお楽しみに!

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒ブラッククローバー370話!アスタとユノのために道を切り開・・

⇒ブラッククローバー369話!ラックとマグナの二人でルシウス・・

 

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