PR

スポンサーリンク

【キングダム】798話!ネタバレ最新!倉央が命がけで愛を貫き糸凌と再会!

スポンサーリンク

趙軍勝利で終結となった番吾の戦い。

秦軍はキタリたちが強引に行った壁たちの救出だけが唯一得たものとなり、それ以外は失うだけの大敗となりました。

この第二次趙北部攻略戦の失敗は咸陽にも伝わり「中華統一への道が今砕け散ったのでは」という絶望的な疑問が嬴政たちを呑み込もうとしていました。

実際に、そもそも15年というハードスケジュールで挑まなければならないとしていた中華統一の道の序盤。

桓騎軍が消滅した上に、王翦軍も崩壊して立て直しがそうすぐできそうにない状態になってしまったのですから。

そんな中、皆に王翦を託されここまで守り抜いてきた倉央が王翦軍からの離脱を示唆!?

倉央の意図は一体何なのでしょうか。

第798話『愛する女』は倉央の大きな愛を感じる予想外の展開に、予想外の結末となっています!

 

スポンサーリンク

 

「キングダム」798話!のネタバレ

それでは「キングダム」798話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

青歌軍は“全員で”青歌に帰る

先ほどまでの光景とは打って変わり、ひたすらに無数の屍が広がっています。

響き渡るのは戦の喧噪から、屍に群がる鳥たちの鳴き声に変わっていました。

そんな王翦軍vs青歌軍の中央戦場跡で行われているのは、青歌軍による戦場の後処理。

仲間の救出と秦兵へのとどめです。

普通は敵の死体はその場に晒し、味方の死体はそこに埋葬していくのですが、青歌軍は仲間たちを青歌の地で眠らせてあげるべく、荷車で運ぼうとしていました

そのため青歌軍は帰路に発つのが少し遅れていました。

 

スポンサーリンク

倉央が投降!?

ジ・アガの荷車もできたということで、ジ・アガ側近たちがカン・サロ本陣から出ようとした時、カン・サロに「おかしな男を捕らえた」との急報が。

その者は「秦将」であり「カン・サロに会いに来た」と言っているらしいので、ひとまずカン・サロは会ってみることにしました。

すると、連れてこられたのはなんと倉央!

倉央は秦六将・王翦の側近の将軍であると正直に語り、カン・サロに話があって投降してきたのだと真っすぐな瞳で伝えてきたのでした。

 

スポンサーリンク

カン・サロの判断

名と顔を確認し、驚きと怒りに沸くカン・サロ本陣。

特にジ・アガの側近たちは抑えることが出来ず、すぐに首を斬り落とそうとしました。

しかし投降してきた理由が“亡命”ではない。

糸凌を討ったカン・サロへの“仇討ち”でもない。

しかも自ら名乗り武器を渡して投降してきた。

という倉央によほどの理由があると感じたのか、カン・サロはちゃんと彼の話を聞いてみることにしました。

 

スポンサーリンク

投降の理由はやはり糸凌

倉央が投降してきた理由はやはり糸凌でした。

ただし先ほど否定したように“仇討ち”ではありません。

倉央の話は、糸凌が自分にとって全てであったという言葉から始まりました。

そしていかに最高の女であるかを前提として話したうえで、「死が2人をわかつ時までずっと一緒だ」と口説いたにも関わらず、戦場で糸凌と別れてしまったのだという後悔を語ったのでした

戦術的に致し方なかっただろうとカン・サロが口を挟み、倉央自身も戦場の判断としては正しかったという自覚もあります。

ただ“糸凌を愛する男として”約束を破り1人で死なせてしまったこと、置き去りにしてきてしまったことを倉央は後悔していたのです。

涙ながらに語る倉央の望むことは、最後に糸凌の亡骸を抱きしめることでした。

冷たい土の中で1人にされているだろう糸凌をそのままにすることは、自分が殺されるより耐え難いことと訴える倉央。

糸凌の亡骸を捜し、どうか触れさせて欲しい。

どんな姿でも、甲冑でも、髪の毛1本でも、どうか糸凌を抱きしめさせて欲しい。

それが、殺される覚悟でここへやってきた倉央の覚悟と望みでした。

 

スポンサーリンク

カン・サロの応え

糸凌を抱きしめられればその後斬られても構わない、という倉央の涙の訴えを受けたカン・サロは、倉央を立たせてその手縄を切りました。

「ジ・アガが死んでから、ジ・アガならどうするかで考えて行動した」とカン・サロ。

すると天幕に糸凌が入ってきたのです。

ジ・アガに粉砕された左腕は壊死対策で斬り落とされてはいたものの、まぎれもない生きた糸凌の姿がそこにありました。

倉央と糸凌は信じられない様子で互いの存在を確認し合ったのでした。

 

スポンサーリンク
"
"

キングダム」ネタバレ798話のまとめ

倉央が王翦軍離脱を示唆していたのは糸凌のためだろうと誰もが予想していたと思いますが、まさか自ら投降するとは。

それが考え得るうちで、糸凌を抱きしめられる確率が最も高い方法だったということ。

もちろん何も話を聞かれずそのまま斬首される可能性もありましたが、そのリスクを受け入れた上で、髪の毛1本でも触れられる可能性に倉央は命を懸けたのです。

そして「ジ・アガならどうするか」というカン・サロの友への思い。

その意思を尊重したことによる糸凌を活かすという判断と、倉央の話を聞き糸凌に会わせるというカン・サロの人格。

それぞれの伴侶・友との絆が奇跡の再会を生みました。

とはいえよかったね倉央・糸凌!と感涙している場合でもなく、じゃあこの後どうするんだ?という問題が残りますよね。

ジ・アガの部下の無念もある手前、このまま2人でどこにでも行けと解放するわけにもいかないだろうし。

抱きしめるのを見届けてから斬首する可能性も当然ありますし、青歌軍に迎え入れる可能性もあるのかな。

もし解放するにしても戦える状態で放つわけはないかなと思うのでどちらにせよもう王翦軍、秦将としての姿はもう見られないのでしょう。

倉央たちが生きるも死ぬも、今後の活躍が見られるかどうかは次回のカン・サロの判断を待つしかありませんのでドキドキです。

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒キングダム799話!倉央&糸凌解放される!趙では反李牧の動・・

⇒キングダム797話!倉央も離脱!?糸凌を探しに戻りそう!?・・

⇒キングダム796話!壁とキタリが再会!キタリの意思がかっこ・・

 

スポンサーリンク

 

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA