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【推しの子】150話ネタバレ最新!吾郎とアクアが対話!?有馬の本気はアクアに届く?!

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有馬とあかね、それぞれがアクアを思う最中、当のアクア本人はとある場所に立っていました。

ここは、アクア本人の夢の中…。

この場にいるのはアクアと、前世の雨宮吾郎だけです。

2人は何に向き合い、何を語り合うのでしょうか?!

それでは第150話の考察を始めていきます。

 

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『推しの子』150話!のネタバレ

 

それでは『推しの子』150話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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復讐の理由

 

吾郎はアイが殺された現場そのものを再現した部屋に、ナイフを持って現れました。

アクアは吾郎を冷静に見つめます。

「もう復讐しろって言わないのか?」

吾郎の影は、これまでアクアを復讐に走らせてきました。

アイをあんな目に遭わせたやつを同じ目に遭わせろ。

生まれてきたことを後悔させろ。

そんな言葉でアクアを突き動かしてきたのは、実は吾郎の影だったのです。

アクアに声をかけられた吾郎は、静かに思いを口にしました。

「僕は全部を無くしたと思っていた」

吾郎が愛したさりなもアイもこの世を去り、それが悲しくて悔しくて、あの頃は復讐に生きることでしか自分の意味を見出すことができなかったのです。

だけど、さりなは生きていました。

ルビーとして、夢だったアイドルにもなって、健康で病気に苦しむこともなく、楽しく笑って生きています。

「そんな救い、他にないよな」

吾郎は心から安堵したように微笑みました。

アクアは吾郎の言葉を肯定します。

さりなが生きていることを知った時点で、吾郎の心は報われてしまったのです。

 

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アドバイス

 

「遠くないうちに俺は消えるだろう」

吾郎はそう言いました。

未練がなくなって成仏する幽霊みたいなものでしょうか。

吾郎の見立てでは、アクアの中でうっすらとした古傷のようになっていき、時々思い出すだけの記憶の残滓となるようです。

前世の記憶が薄れていく…ということでしょう。

前にアクア自身もどんどん生身の体に精神が近付いていく、と言っていましたもんね!

ここで疑問も芽生えます。

ルビーの前世であるさりなの記憶はどうなっていくのでしょうか?

吾郎のように、報われればさりなの記憶も消えていくのでしょうか?

さりなの場合、吾郎への恋心と考えると難しそうですが…。

この辺りも注意深く見守っていく必要アリですね!

さて、消えゆく存在である吾郎は、アクアにこれからについてアドバイスします。

「これからはお前がどうしたいかだ」

これまでと同じく、復讐を目指してカミキを殺すのも良し。

好きな女と青春を満喫しても良し。

でも、ひとつだけ譲れないこともあって…?

 

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アクアにとってのルビー

 

吾郎が譲れないこと、それはアクアがさりな(ルビー)に手を出すことでした。

吾郎にとってさりなは娘のように大切な女の子でしたからね…。

アクアは吾郎を安心させるように答えました。

「分かってるよ。ルビーが好きなのはアンタの方だから」

ルビーはアクアに恋しているように見えますが(キスを迫ったり抱きついたり…)、それはアクアを通して雨宮吾郎の幻影を見ているに過ぎません。

星野アクアは星野ルビーの双子の兄。

ルビーは世界でたった1人の大切な妹。

それが全てです。

吾郎はそれを聞いて安心したように優しい眼差しをアクアに向けました。

 

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恋心の自覚

 

吾郎は長い間アクアの中で存在し続けてきました。

だからこそ、アクアの本心もわかっています。

「お前が好きなのはあれだろ、天才子役」

その瞬間、常に冷静だったアクアが動揺を隠せませんでしたw

「なんで有馬が」

そう言ったところで、吾郎にはお見通しです。

「今さら言うまでもないだろ」

アクアはずっと有馬に思春期らしい年相応の恋愛感情を抱いていました。

なかなかアクアは認めようとしませんが、吾郎は大人です。

的確にアクアの気持ちを代弁してくれました。

有馬は傲慢なくせに努力家で、口が悪いくせに繊細。

でも強くてまっすぐな視線が、アクアの心を捉えて離しません。

アクアは有馬がずっと好きだったのです。

 

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覚悟はまだ?

 

吾郎に事実を突きつけられ、アクアはしばらく何も答えられませんでした。

ようやく口にしたのは「そんなの分かってる…」の一言だけ。

いよいよ有馬への恋心を認めたアクアに、吾郎は自分の見立てを話し出します。

「だいぶ脈アリだぞ」

有馬はわかりやすいですからね…w

アクアが行動を起こせば、すぐにでも付き合うことができるでしょう。

でも、アクアにはまだ割り切れない気持ちが残っているようです。

吾郎の言葉を遮るように「そんなのも分かってる!」と感情的に言いました。

 

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手渡されたもの

 

吾郎はアクアの気持ちを汲み、それ以上言うことはありませんでした。

伝えたいことはあと少し。

「お前はもう雨宮吾郎の役を降りていい」

もう何も演じなくていいし、人を愛してもいいのです。

そして、吾郎はナイフを吾郎に手渡しました。

「このナイフをどう使うかはお前次第だよ」

その瞬間、アクアは目覚めました。

ハッキリと残る夢の記憶。

吾郎から手渡されたモノは、全てアクアの中に残っています。

これからの行動は吾郎ではなく、全てアクア次第。

ナイフは人を殺す凶器にも、美味しい果物を剥く便利な道具にもなりえます。

さて、アクアはどんな道を選ぶのでしょうか?

 

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有馬の迷い

 

その頃、有馬宅。

この少し前、有馬はあかねに「告白しちゃいなよ」とかなり推されていました。

あかねは煮え切らない有馬に「モタモタするようなら本当にヨリ戻しちゃうよ?」と脅しめいたことまで言っていましたw

でもこれも全て有馬のため。(最終的にはアクアのため)

的確に有馬が嫌がることを言って、けしかけているのです。

(さすが有馬ファンだけあって分析はバッチリですw)

有馬はアクアとの出会いを思い出していました。

 

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恋する幸せ

 

初めはアクアのことが大嫌いでした。

突然現れて、天才子役を負かす演技をしたから。

悔しくてたまりませんでした。

でもそれと同時にアクアが気になり始めたのもこの時から。

悔しいのに忘れられないし、可愛いし…。

(つまり最初から好きだったんですねw)

高校で再会したアクアは、しぶとくこの業界にしがみついていて、ちゃんと努力もしていました。

有馬と同じ目線でそばにいてくれたし、話しているだけで楽しくて心が躍りました。

子供の頃からずっと心のライバルだと思っていた相手がちゃんとカッコ良くて素敵で…。

好きだと思えた時の喜びや嬉しさは、言葉にし難い幸せを感じさせてくれたのです。

 

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告白までのカウントダウン

 

この気持ちはアクアにはきっとわからない。

有馬はそう思っています。

でも…もし同じ強さの気持ちとまではいかなくても、少しでも好意を持った目で自分を見てくれていたら…?

もしそうなら…この気持ちを受けとめてほしい!

有馬はスマホに手を伸ばしまし、勇気を振り絞ってアクアに「土曜ヒマ?」とメッセージを送りました。

有馬は今、アクアに本気の恋をしているのです。

気持ちはアクアに届くのでしょうか?

吾郎に背中を押されたアクアは、有馬の気持ちにどう応えるのでしょうか?!

 

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『推しの子』ネタバレ150-151話のまとめ

 

今回は、吾郎とアクアの再会と、有馬が告白を決意するまでのお話でした。

アクアの夢の中に現れた吾郎。

吾郎はさりなが生きていて、しかも幸せに暮らしているのを見て、報われてしまいました。

アイのことはいいのか?と思いますが、さりなが生きていることは、吾郎にとってこれ以上ない救いですからね…。

吾郎は今後、アクアの中からゆっくり消えていくようです。

残されたアクアは、復讐に生きるも良し、好きな女と青春するも良し、と背中を押されました。

中でも有馬への気持ちを認めたことは大きな前進ですよね!

ただ、真正面から向き合うのにはまだ覚悟が足りないようですが…。

アクアの準備がまだでも有馬は待ってくれそうにありませんw

あかねに告白をけしかけられたことも影響しているでしょうが、有馬はアクアに告白する決意を固めていました。

有馬は恋を知って、幸せな気持ちになりました。

もし、アクアがほんの少しでも同じ気持ちでいてくれるなら…受けとめてほしい。

ついに有馬はアクアにメッセージ!

さて、2人の恋に進展はあるのでしょうか?!

次週もますます目が離せませんね♪

 

あいり
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