【進撃の巨人】後世にまで続くグライス家の遺恨!叔父はエルディア復権派だった?残された家族の思いとは?

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進撃の巨人の中でエルディア復権派幹部のグライスが重要なポジションとなっています

グライス家とマーレ政府との関係が気になるシーンが原作では描かれています。

それでは、グライスについて説明していきます。

 

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【進撃の巨人】エルディア復権派幹部のグライスとは?

グライスの初登場は21巻第86話となっています。

マーレ国内の収容区で暮らすエルディア人の一人です。

グリシャを復権派に勧誘した人物です。

進撃の巨人の「マーレ編」では、主要登場人物のコルト&ファルコ兄弟がグライスの甥であることが判明しています。

 

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【進撃の巨人】グリシャとグライスの出会いは?

グライスと言うのは、グリシャをエルディア復権派に勧誘した人物となっています。

ファルコやコルトが、エルディア復権派のグライスと血縁関係だった事が分かっています

進撃の巨人マンガ原作の87話「境界線」でグライスがグリシャの名前を呼び、グリシャはグライスの名前を読んでいます。

この二人の関係から、元々長年の付き合いがあった事が推測できます。

 

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【進撃の巨人】裏切られてグライスは楽園送りへ

ジークイェーガーが幼い頃、グリシャとダイナは熱心なエルディア復権派として活動をしており幼いジークにエルディア復権の思想を教え込んでいます。

グリシャとダイナは、エルディア復権のカギとなっている「始祖の巨人」奪還のため、ジークがマーレの戦士に選ばれる事に大きな期待を寄せています

エルディア復権の活動に対して興味関心を寄せる中で気持ちに寄り添ったり察してくれない両親がいるのです。

当時の獣の巨人の継承者であるクサヴァ―からの助言もあってからか、ジーク自身のために、両親やその仲間たちをマーレ政府へ通報します

エルディア復権派の全員を楽園送りにすることで、マーレ政府から信頼を得ます

 

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【進撃の巨人】グライスはグリシャを責めた?

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グライスはグリシャのことを強く恨んでいます

グリシャの息子であるジークに密告されてしまったエルディア復権派はマーレから拷問を受けた後、蒸気船でパラディ島に運ばれてしまうのです。

エルディア復権派はパラディ島の海沿いにある壁の上へ連れていかれるのです。

 

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【進撃の巨人】巨人化した仲間に追われるグライス

エルディア復権派のグライスは壁の上からグロス曹長に足で蹴られてそのまま落とされます

巨人に襲われることより銃などで殺されることを望むグライスですがそんな事はされないのです。

壁の防波堤にいるグリシャの側に、グライスはマーレ兵に連れてこられます。

グリシャに気づくとグライスは、グリシャを勢いよく罵倒し始めます。

グライスは、ジークが密告したのがグリシャのせいだとグリシャにとても強く当たるようになり、「役立たず」「調子がいいただのお調子物」などの暴言を吐き捨てるのです。

お前の息子だろ?!どういう躾をしたら親を売るガキに育つんだ?お前に問題があったんじゃないのか!?」「お前は!!調子がいいだけの役立たずだったな!!お前にすべてを託したのが間違いだったんだ!!復権派も!ダイナも!」と言い放ちます。

グライスは、壁の上からグロス曹長によって落とされますが、運よく壁の下の砂山に転げ落ちてなんとか命は助かっていたので、体が無事な事を頼りにその場で立ち上がり北に向かって走ります

グロス曹長はおもむろに「北にまっすぐ走れ!運がよかったら壁までたどりつけるぞ!」と親切に教えてくれるのです。

グライスは、その言葉をも頼りにしてマーレに巨人の脊髄液を注射されることで無知性巨人になっているエルディア復権派の同志たちに追われてしまうのです。

その巨人には、トロスト区攻防戦でも登場したエレンの足を食った巨人や髭の巨人やトーマスを食った奇行種も一緒となっています。

 

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【進撃の巨人】叔父によって疑われたグライス家

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進撃の巨人24巻98話の話です。

病院にいるエレンがグリシャの父親と話するところで、「あの少年(ファルコ)の叔父はエルディア復権派の幹部であった・・・」と発言しています。

その中で、グライス家という話の流れもあるためファルコの叔父であることが話の流れでわかります

叔父の関わりでグライス家はエルディア復権派と疑われやすくなったことが考えられます。

 

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【進撃の巨人】マーレ戦士を志すコルトとファルコ

コルト・グライスは弟のファルコ・グライスと共にマーレの戦士を目指す戦士候補生であり、ジークから「獣の巨人」を継承する権利を持っているのです。

コルトが獣の継承権を得たのには明確な理由があってグライス家の汚名払拭のためとされれています。

エルディア復権派の存在が浮き彫りになることで、グライスだけでなく血縁関係があるコルトやファルコまでも、マーレ政府に目をつけられているのです。

グライス家の存在がマーレに消されないように又家族の楽園送りを免除させるためにも、コルトはマーレの戦士になりマーレ国に忠誠を示そうとするのです。

 

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まとめ

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グライス家の子孫でもあるコルトとファルコはマーレの戦士を目指す人物となっています。

エルディア復権派の存在でもあるためマーレ政府に目を付けられています。

グライス家はマーレ政府と敵対心を見せている中コルトはマーレ国に忠誠を示すためにもマーレ戦士を目指していきます。

 

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