最新ネタバレ『ブルーロック』261-262話!考察!ミヒャエル・カイザー、己の悪意を最大限に利用する

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最新ネタバレ『ブルーロック』261-262話!考察!ミヒャエル・カイザー、己の悪意を最大限に利用する

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前回のブルーロックは、ミヒャエル・カイザーの過去がとても衝撃的でした。

彼は、演出家の父親と美しい容姿の主演女優である母親との間に誕生。

しかし、母はカイザーを捨てて人気女優の道を歩むことになります。

非力で生きる術の無いカイザーは、没落する父親に暴行される毎日。

命令に従い物を盗み生きていく事しか出来ません。

でも、成長して行き次第に父親からとの離別を決意。

カイザーは、高額な盗品を黙って売り捌き資金を貯めていく中である物を見つけます。

それは、真っ白な新品のサッカーボールでした。

ボールに様々な感情をぶつける内に、いつの間にか掛け替えの無い相棒となって行きます。

カイザーは、辛い事があってもボールが自分と同じ境遇だと親近感が湧き共に過ごす日々。

やがて、唐突に彼の救いと希望に満ちた日が突然終わりを告げます。

街で捕まった宝石強盗団の一味の中で、カイザーの悪友が告白。

カイザーも同じ犯行をした共犯者だと告げ、無実のカイザーに警察が迫ります。

彼は、父親に酒瓶で殴られ血を流し負傷しても言い訳はしません。

警官に連行されて行く際に、父親がボールの中にも現金があるのではないかと察知。

ボールに付き刺そうとした行為を見て、カイザーの中で何かが壊れて大爆発します。

父親の顔を蹴り、サッカーボールを蹴り警官達を撃退。

生まれて初めて自分の存在証明(アイデンティティ)の為に戦いました。

その結果、逮捕され警察署の牢獄に捕まり、月夜の中沈黙を貫く事しか出来ません。

しばらくすると、身なりの良い老紳士がカイザーの前に出現。

現れたレイ・ダークという男は、フットボールをするなら釈放すると高圧的に迫ります。

カイザーにとってレイが救世主となるのか非常に興味深いです。

そして、カイザーの運命がどう変化して行くのか大注目したいと思います。

それでは、今回もブルーロックの261話について熱く語って行きましょう。

 

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『ブルーロック』261話!のネタバレ 

それでは『ブルーロック』261話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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ミヒャエル・カイザー、クラブハウスに入所し悪意を炸裂する

ミヒャエル・カイザーは、警察署から出て釈放される事に成功。

全ては、PIFA(国際フットボール連合)のレイ・ダークの力によるものでした。

レイは、カイザーがサッカーボールで警官7人を撃退した事。

その凄まじい能力を高く評価していたのです。

当のカイザーは、喧嘩に乗ってしまっただけだと淡々と回答。

レイは、カイザーの威勢と言動を大変気に入ります。

彼は、フットボーラーの原石を見つける為に世界中を旅してスカウトすると説明。

カイザーをある場所に連れて行こうとします。

その前に、カイザーはある事をレイに要求。

早速自分の首筋に青薔薇のタトゥーを入れます。

父親が愛していた母親に与えた1輪の薔薇。

それを刻み、レイと共に建物に到着します。

レイは、カイザーに向かってここが新しい場所だと宣言。

そこは、バスタード・ミュンヘンの育成クラブハウスだったのです。

レイは、カイザーに目もくれずある命令を指示。

まずは、ここでプロテストに合格しろと強く冷たく告げました。

カイザーは、返事を全く返しません。

代わりに心の中で、実家から逃げられるのなら何でも良いと納得。

父親と共に過ごす地獄の日々を回避できるなら満足でした。

クラブハウスに入るとプロを目指す選手達が多数居たのです。

その内の数名がカイザーに挨拶。

陽気で明るく接し、カイザーの評判が凄いと絶賛していました。

しかし、カイザーの中では彼らに対する解釈が違います。

声を掛けて来た選手達は、自分とは違う望まれて生まれた人間。

そう感じる最中、選手達はカイザーの食事を持ってきます。

親交を深める為に、タトゥーのカッコ良さ等を褒めて会話してきました。

カイザーは、その場でしばらく考え込み沈黙状態。

突然、彼は1人の選手に向かって食事のトレイを顔面に投げつけたのです。

選手達は、カイザーの振る舞いに大激怒。

カイザーは、怒りの感情を爆発させて選手達に暴行を働きます。

彼にとっては、ずっと善意の受け取り方を全く知りません。

逆に、向けられるのなら悪意の方が生きやすいと判断。

全ては、カイザーが少年時代の暗黒過ぎる過去が招いた結果だったのです。

他の生き方や接し方を知らない彼なりの答えでした。

 

カイザーを簡単に釈放させるレイの力が凄まじいです。

彼は、フットボーラーの原石を見つける事を生き甲斐とする紳士。

とても善人には感じられません。

しかし、その慧眼や判断力が優れていると思いました。

新たなる決意でタトゥーを彫ったカイザーの覚悟。

父が母に捧げた薔薇をイメージする気持ちが強すぎます。

カイザーが連れて行かれた場所は、バスタード・ミュンヘンのクラブハウスでした。

彼が受け入れたサッカーライフの出発点。

最初から栄光が待ち受けているかと思いました。

クラブの選手達もカイザーの噂と実力を聞き大歓迎。

でも、カイザー自身はその交流を受け入れません。

運んできた食事を顔に投げつける暴挙。

早速、喧嘩沙汰になってしまった光景に唖然としてしまいました。

父親に殴られ続けた地獄で凄惨な希望の無い日々。

それは、カイザーから善意という感情を生み出しませんでした。

代わりに得たものは、悪意という名の存在証明。

父親から解放されてもカイザーらしさを忘れていません。

ただ、彼にこれからどの様な影響を及ぼして行くのか興味深いです。

さあ、再び話の続きを見て行きましょう。

 

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ミヒャエル・カイザー、1人で戦える武装を付けていく

ミヒャエル・カイザーは、バスタード・ミュンヘンのクラブハウスで生活。

その中である事に気付きます。

自分がプレーするサッカーという名のスポーツは、11人で行う競技。

彼は、入所から暴力沙汰を起こしていました。

そんな嫌われ者となった彼に誰もパスする選手は居ません。

しかも、無視され孤立無援状態。

しかし、カイザーにとっては全く問題なかったのです。

冷静に己の境遇と環境をしっかり理解。

勝ち上がりプロテスト合格するには、1人で戦える事が重要と考えます。

圧倒的な武器が必要だと彼なりに実感しました。

腕立て伏せやウェイトトレーニング等を積極的に行って行きます。

己に、ハードな練習を与えて肉体強化に専念。

その中で、自分の存在を大きくアピールできる技を完成させます。

それが、彼の代名詞となる大技・皇帝衝撃波(カイザーインパクト)でした。

カイザーは、それだけでは満足しません。

練習終了後は、書物を読み漁りひたすら勉強。

肉体機能や精神、心理学等について徹底的に研究していたのです。

カイザーには、善意の馴れ合いと言う感情が不必要。

その代わりに求めたものは、自分の悪意に服従する選手でした。

自分の命令に従い行動しプレーをして勝利に導く犬の様な存在。

サッカー漬けの日々を生きながら選手達を物色して行きます。

そして、カイザーに大きなチャンスがやって来ました。

それは、バスタード・ミュンヘンのトライアウトだったのです。

カイザーのグループがスタートしました。

そこで、プロの選手達に奮戦する1人の選手を見つけます。

ボールを奪えずフィールドの地面に身体を打ち付けて絶望。

後の相棒となるアレクシス・ネスだったのです。

黙ってネスを見つめるカイザーは、いい実験素材(サンプル)と高評価。

ネスがドリブルやパス等サッカーをする能力が優れていて問題ないと判断します。

更に、カイザーが最もネスを重要視する大きな理由。

自分と同じく孤立している事に目を付けていたのです。

カイザーは、ネスの心を侵食するなら今しかないとアクションを開始。

ネスをクソザコ呼ばわりしながらも、不可能を信じるかと問い掛けます。

涙ぐみ立ち上がるネスを自分の術中にハメる事に成功。

カイザーは、プロテストに合格する為なら何でもする気持ちでした。

ネスを利用する事に対して、何の罪悪感も持ち合わせていなかったのです。

 

暴力行為をしたカイザーは、クラブハウスでも孤立状態。

当然の事ですが、全く怯んでいません。

それどころか、状況を冷静に分析。

1人で戦える武装と兵器を作ると決意した超強気のメンタルは流石です。

ハングリー精神とストイックすぎる強さが際立っていました。

己の肉体を極限まで鍛え抜く徹底ぶりが熱いです。

ここで名を轟かせる皇帝衝撃波を生み出した光景も痺れます。

個人的に、自力で力を付けていくカイザーのスタイルに尊敬の念を抱いてしました。

それだけでなく書物を読み漁り人を操る術を学んでいく吸収力。

彼の哲学的な部分と研究心は、ここで強化されたのかもしれません。

辿り着いたのは、己の悪意に従う人形の様な選手。

遂に、ネスと言う名の服従しやすいサンプルを見つけました。

カイザーがネスの素質や能力を高評価。

ただ、孤立している点に注目して声を掛けたのが少し悲し過ぎます。

とにかく、ネスを操れる為に洗脳しようとする点について共感できません。

それでも、カイザーの大きな野望がここから始まりました。

あまり良い気分ではないですが、引き続き見て行きたいと思います。

 

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ミヒャエル・カイザー、悪意による快感を得て人となる

ミヒャエル・カイザーは、アレクシス・ネスを従える事に成功。

バスタード・ミュンヘンのトライアウトで己の力を示して行きます。

得意技の皇帝衝撃波(カイザーインパクト)を決めて得点を上げました。

対戦相手の選手達は、カイザーの実力を知りその場で驚愕。

ある者は無言となり、苦痛で顔を歪めて行きました。

カイザーは、プレーする内に己の性質を嫌と言う程理解します。

それは、人を圧倒的に倒す事が気持ち良いと言う感情。

しかも、それが悪意による存在証明へと繋がると自覚したのです。

それを知ったカイザーは、歓喜のあまり喜びを隠せません。

ミヒャエル・カイザーという名前の選手が与える存在。

他の選手達にとっては、大きな傷となり生き続けていくと解かったのです。

カイザーは、様々な試合を経験して他者浸食の快感を次々と味わいました。

勝利し続けて辿り着いた彼なりの境地。

誰かの夢を破壊し、価値観を書き換えて絶望を与える事が生きる道だと悟ったのです。

自らが絶望を教える不可能な壁と言う象徴に成長して行く信念。

悪意の衝動が、自分自身を人間にさせてくれると楽しんで行きました。

敗北を与え誰かの絶望を集める面白さを体感。

同時に、大嫌いだった父親のある部分を認める事が出来る様になってしまいました。

父親が自分を殴り続けたのは、己が生きている実感を味わいたい為に保つ行為。

カイザー自身も父と同じ行いをしていると気づいたのです。

彼は、世界のフットボーラー相手に溜めそうとしているクソ人間だと自覚。

カイザーは、世界一の頂に立つ事を夢に精進して行きました。

ありがとうの代わりに殴られ続けた毎日。

愛しているの代わりに、クソ物と罵られた発言が原動力となって行ったのです。

こうして、悪意と言う名の青薔薇皇帝は強大な力を得ました。

バスタード・ミュンヘンを支配するスター選手の座に登り詰めたのです。

 

カイザーがどんな形であれトライアウト合格した事は偉業です。

皇帝衝撃波を決めて、己の存在を示す事に成功。

ただ、人を倒す快感と悪意の力が凄いと歓喜しました。

それが己の生きる貫く道と理解した青薔薇皇帝。

自分の名が知れ、他の選手達の心に傷を残す事が名誉だと実感します。

選手の夢を潰して、絶望感を与える事が人間にさせてくれるとも理解。

他の選手から生まれた絶望を集めると言うのが悪趣味だと思いました。

そんなカイザーは、自分が父親が殴って来た行為と同等のプレーをしているとも自覚。

己が生きている実感を受けたいクソ人間だとも納得して行きます。

でも、カイザーの相手は世界に無数存在するフットボーラー達。

ライバル達を蹴散らして、バスタード・ミュンヘンを支配した事実は覆せません。

実力があるのに歪んでいるのが非常に勿体ないです。

ただ、超強気でプライドを持ち崩れない彼の姿勢には尊敬の念を覚えます。

新英雄11傑とまで呼ばれるまでに成長。

しかし、カイザーに今まで味わった事の無い試練が待ち受けていました。

その行方をしっかり見て行きましょう。

 

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ミヒャエル・カイザーの進撃は容赦なく止められる

バスタード・ミュンヘンとP・X・G(パリ・エクスジェン)の試合が再開。

アレクシス・ネスは、P・X・Gのゴールキーパーが蹴ったボールに向かい走り出します。

それに反応する七星虹郎。

しかし、ネスは虹郎を自分の前へと出させません。

先にヘディングをしてパスする事に成功。

ボールは、崇拝するミヒャエル・カイザーへと渡りました。

ネスは、カイザーに向かって次こそ得点を決めてくれと必死の形相。

カイザーは、全力でドリブルして行きます。

背後から鳥旅人が接近。

巧みなハンドリングを駆使して寄せ付けませんでした。

カイザーは、今度こそ皇帝衝撃波・迴(カイザーインパクト・マグナス)を決めると覚悟。

ゴールまで35mあり遠い射程距離でした。

それでも、絶対に外さないと計算して行きます。

フィールドの状況を分析して、シュートを撃つポイントを探しました。

そして、ボールを止めて撃つと思考。

でも、彼の両脇に2人の選手が迫っていました。

カイザーは、全くその存在に気づきません。

だからぬるいとカイザーに話すのは、糸師凛。

止めるなバカと怒鳴ったのは、同じチームの潔世一でした。

潔は、凛が奪いに来ているだろうと警告。

凜は、もう対処しても遅いと睨みます。

カイザーは、潔達の接近に大激怒。

彼らを厄介なクソどもと心の中で叫びました。

その瞬間に、カイザーは凛からボールを奪われました。

虹郎は、凛の事をナイスだと絶賛。

雷市陣吾は、こぼれ球を拾えと怒鳴ります。

ボールは、上空へと勢いよく舞い上がりました。

カイザーは、そのままフィールドに身体を思いっきり打ち付けて転倒。

倒れ行く中で、ある思いが湧き上がります。

今まで勝利して手に入れて来た栄光。

それが全て奪われてしまうと嘆いていたのです。

壊されて自分という存在が砂の様に消え去る運命。

このままでは終わりたくないと何度も呟いていたのです。

驚異を誇った青薔薇皇帝。

今、力を失ってしまう状況に追い詰められていったのです。

 

試合が再開されてネスが動き出しました。

全ては、カイザーに得点を決めてもらう事が彼にとって至上の褒美。

虹郎を防ぎカイザーにパスを繋げる忠誠心が熱過ぎます。

ボールは、カイザーへと見事に繋がりました。

カイザーは、皇帝衝撃波・迴をゴールネットに炸裂させると決断。

彼の後が無い追い込まれ方が中々エグかったです。

余裕も無くなったカイザーの変化がとても印象的でした。

彼は、遠距離からでも確実に決めようと覚悟。

不利な状況でも挑戦する姿勢は、評価したいと思いました。

しかし、凛と潔の急接近に気づいていません。

敵と味方に挟まれたカイザーは中々厳しいと思いました。

カイザーは、凛に隙を付かれて失敗。

転倒して行く光景がとても言葉になりません。

超強気で自信家のカイザーが、次第に崩壊していく光景が信じられなかったです。

カイザーは、このまま再起できず終わってしまうのか気になって仕方ありません。

それとも、逆転の活路を見出せるのか引き続き注目して行きましょう。

 

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ノエル・ノア、逆境の青薔薇皇帝にアドバイスする

バスタード・ミュンヘンのミヒャエル・カイザーは、ボールを奪われてしまいました。

そんな彼に声を掛けて来た潔世一が接近。

潔は、カイザーの名前を呼び理解しているんだろうと突然の質問。

カイザーは、何も発する事ができません。

そんな潔は、カイザーを見て冷たく言い放ちます。

もうバスタード・ミュンヘンのチームは、カイザーのモノじゃないと宣言。

自分が中心のチームに生まれ変わったと告げたのです。

更に、潔はカイザーに跪けと命令。

しかも、クソピエロと呼び暴言を吐いたのです。

その言葉を聞いたカイザーは、眼が血走り怒りの形相に変化。

その状況をベンチから静かに見つめる男が居ました。

それは、指導者ストライカーであるノエル・ノアだったのです。

ノアは、その怒りが大事だと呟きます。

そして、己の持つそのエゴと戦えと忠告。

進化は、逆境の中にしかないと表情を変えずに教えていたのです。

潔は、そのままカイザーに背を向けて走り去って行きます。

カイザーの顔は、今まで誰にも見せた事の無い怒りに満ち溢れていました。

彼は、悔しくて潔を許さないと言う感情を剥き出しにしていたのです。

カイザーは、いつまでも潔を睨みつけて目を離しません。

今、皇帝の中で何かが発生しようとしていました。

全ては、己の存在証明をフィールドで示す為。

悪意ではない何かが、カイザーの中で爆発しようと高まって行ったのです。

 

カイザーの失敗する姿がインパクト強すぎです。

ここまでミスが続くのは、とても気になりました。

そんなカイザーに潔が接近。

彼は、自分中心の戦術を展開するチームにバスタード・ミュンヘンが変化したと宣言。

カイザーに用は無いし従えと強気な発言を連発。

クソピエロと告げる潔と立場が逆転してしてしまいました。

ただ、カイザーの中で怒りの感情がより高まって行きます。

今までクールで感情の起伏も少なかったカイザーの表情。

でも、今回は剥き出しにしていて余裕すらありません。

ノアは、カイザーの現在見せている状況が重要だと指摘。

彼なりにカイザーの期待度が潔同様高いと感じました。

ノアとカイザーの境遇が、似た者同士だからシンクロする部分があるのかもしれません。

逆境の中でしか進化できないと言う台詞が痺れます。

カイザーがここで更なる成長を見せてくれるのか面白くなってきました。

潔も、わざとカイザーに奮起させる為に言っている様な気がしてなりません。

カイザーの復活劇に期待して行きましょう。

次回も続きが気になって仕方ありません。

 

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『ブルーロック』ネタバレ261-262話のまとめ

今回のブルーロック261話もカイザー中心の物語で熱かったです。

レイの力で釈放されたカイザーは、プロテスト合格を目指していく事になりました。

親身に接してくれる選手達には、善意も知らず悪意と言う名の感情で対応。

暴力を振るい孤立してしまいます。

しかし、頭の良いカイザーは己の状況を瞬時に理解。

1人で戦える能力と知識を次第に身に付けて行きます。

皇帝衝撃波も習得し、サッカーIQを高める事に成功。

身体運動や心理学等も独学で学ぶ姿勢が凄まじいです。

彼が求めるパートナーは、悪意に従える従順過ぎる犬の様な選手。

同じ孤立感状態のネスに目を付けます。

ネスの才能を高く評価しながらも、利用する為に組んだ背景には絶句でした。

それでも、ネスと共にプレーして実力を示して行く事に成功。

ただ、悪意と言う快感に酔いしれて他者に絶望を与える歪んだ選手になってしまいました。

その行為が自分が嫌っていた父親と同類であると実感。

カイザーは、理解して世界中のフットボーラーを退けて頂点に立つ道を選びます。

ネス渾身のパスが繋がり、今度こそ皇帝衝撃波・迴を決めようと攻撃を開始。

でも、潔と凛の邪魔により失敗してしまいました。

無様に転倒し勢いが失速して行く青薔薇皇帝。

そんなカイザーに対して、潔は容赦ない言葉を浴びせて行きます。

バスタード・ミュンヘンが自分のチームで無いと迄言われたカイザーの大激怒。

感情を剥き出しにして、今まで見た事の無い怖さを感じました。

カイザーの変化に、ノアは大きな期待を見せている様です。

この分岐点が、カイザーをより凄い選手へと進化させていくのか気になります。

屈辱感を味わった彼がどんなスーパープレーを炸裂させてくれるのか楽しみです。

それでは、また、次の話でお会いしましょう。

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒『ブルーロック』260話!ミヒャエル・カイザー、壮絶過ぎる・・

⇒『ブルーロック』259話!ミヒャエル・カイザー、逆転の不可能・・

 

 

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