最新ネタバレ『はじめの一歩』1456-1457話!考察!世界最高峰

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【はじめの一歩】1456話!ネタバレ最新!世界最高峰

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間柴待望の世界戦、大注目の中、いきなりの打ち合いを見せました。

度肝を抜かれるマーカス・ロザリオ。

素晴らしい攻防が続きますが、ポイントを気にしているのはマーカス・ロザリオです。

マネージャーからポイントを取られている事を聞き「不公平」だというマーカス・ロザリオ。

一方、間柴陣営も作戦を無視した事を咎めようとしていました。

ですが、何も答えない間柴の目を見た東邦ジムの会長はすぐに作戦を変更する決断をします。

計画通りに行く相手ではない。

マーカス・ロザリオと対峙した間柴が、そう思っているからでした。

激しい打ち合いの予感漂う2ラウンド。

ゴングが鳴り2人はコーナーから出てきますが、打ち合いを望むと思われていたマーカス・ロザリオが距離をとります。

観客席にいる宮田や千堂もビックリしています。

そんな中、マーカス・ロザリオは大きく息を吸い腰を落とし始めます。

打ち合いを望んでいたはずのマーカス・ロザリオが距離をとったのは、何かの作戦でしょうか。

目が離せない展開が続く1456話がどうなるのか、早速見ていきたいと思います。

 

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『はじめの一歩』1456話!のネタバレ

それでは『はじめの一歩』1456話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。 

 

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踏み込み

ギリギリのところで交わし、1発の直撃も許さなかった1ラウンド。

強いと互いが認めた中、2ラウンドが開始しました。

遠い距離でフリッカースタイルで待ち受ける間柴に、離れた位置から様子を伺うマーカス・ロザリオ。

大きく息を吸い込むと腰を落とし、いきなり間柴に目掛けて飛び込みます。

とんでもない踏み込みで一気に距離を潰し、間柴の懐に入りました。

 

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サウスポーの位置

かなり長い距離を一瞬で潰したマーカス・ロザリオは、間柴のフリッカージャブを交わすと足の位置を外側に出し左ストレートを放ちます。

ドカンと響き渡る炸裂音。

間柴の真ん中に直撃する、とんでもないストレートです。

間柴と東邦ジムの会長や一歩も肝を冷やしますが、間柴はしっかりガードして直撃は避けていました。

実況は「背筋が凍る一撃」だと言い、観客席はマーカス・ロザリオの「あんな遠くから打ち込んでくるのか、危ない」と悲鳴が上がります。

 

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予想通り

いきなり飛び込んできたマーカス・ロザリオの動きにびっくりしながらも、「予想通り」だと口にしている東邦ジムの会長。

ギアを上げてくるのは想定済みでした。

そして、少し距離を取ろうとする間柴を見て、マーカス・ロザリオが「逃がさん」と前に出てくるのは当然の事でした。

素早くくっついて連打を繰り出すマーカス・ロザリオ。

変な角度からのパンチを放ち、間柴の意識を散らすと外側に足の位置をずらし左の大砲を狙っていきます。

 

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対サウスポー

サウスポーのマーカス・ロザリオが間柴に繰り返す攻撃を見ている観客席の宮田。

オーソドックスの間柴がサウスポーに1番やられて嫌なのはこれだと思っています。

また、鷹村もマーカス・ロザリオと間柴の戦いを見ながら前足の位置どりと奥の手の打ち合いが鍵、「抜群にうまいわ」と関心していました。

 

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早く慣れないと

少し劣勢になる間柴を応援している一歩もマーカス・ロザリオのポジショニング、軌道の分かりづらいパンチ、流れるようで荒々しい攻撃を見て焦りを感じていました。

それに早く慣れないとこの試合、ずっと苦労するという事です。

そして、早く慣れないとと祈るように見守ります。

一方、マーカス・ロザリオのマネージャーは自信に満ち溢れていました。

何故ならマーカス・ロザリオほどのレベルの選手と渡り合っていない間柴が初見で対応するのは不可能と思っているからです。

「味わえ世界最高峰のサウスポーを」

不適な笑みを浮かべて見守っていました。

その世界最高峰のサウスポーであるマーカス・ロザリオ。

間柴をなおも攻撃し続けていました。

距離を稼ごうとする間柴に、完璧に自分のペースになっているのか「逃がさねえって」と追いかけます。

するとここで異変が起きようとします。

 

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『はじめの一歩』ネタバレ1456-1457話のまとめ

近い距離で撃ち合った間柴とマーカス・ロザリオの1ラウンド。

2ラウンドからは距離を一気に縮めたマーカス・ロザリオ。

対オーソドックス用に仕上げたポジショニングと奥の手の撃ち合いで優勢に試合を進めていくようになります。

見えづらい角度からのパンチで意識を散らし、左の大砲を何度も狙うマーカス・ロザリオ。

間柴も何とかガードしますが、防戦一方になってしまいます。

そのマーカス・ロザリオのボクシングに感心する鷹村や宮田。

一歩も凄いと感じていましたが、間柴に早く慣れないと苦労するとかなり心配しています。

そんな中、世界最高峰のサウスポーを相手に初見で対応するのは不可能と笑みを浮かべるマーカス・ロザリオのマネージャー。

リング上でも距離を取る間柴に「逃がさねえっ」とマーカス・ロザリオは追いかけていました。

そこで何かが起きようとしている異変。

間柴は何かを仕掛けているのでしょうか。

全く目が離せない展開が続く間柴の世界戦、次回1457話で何が起きるのか、楽しみにしたいですね。

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒はじめの一歩1457話!世界戦仕様・・

⇒はじめの一歩1455話!もぎ取る・・

⇒はじめの一歩1454話!当たらない・・

 

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