最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』173-174話!考察!早坂愛に友達はいるのか?!

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」173話より引用

雲鷹の側近である八雲は早坂を捕らえるべく部下を出していました。

ところが、早坂は御行と共に逃げ出しています。

こうして京都の街で始まった鬼ごっこ。

八雲は早坂逃亡の知らせを受け、部下に新たな指示をします。

「逃げるなら攫(さら)っちゃっていいよ」

八雲はそこでようやく早坂が1人ではないことを知ります。

「調査レポートには早坂愛に友人と呼べる者はいないって書いてあったんだけどな」

早坂に友達はいるのでしょうか?!

 

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『かぐや様は告らせたい』173話!のネタバレ

それでは『かぐや様は告らせたい』173話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

人が群れる理由

走りながら御行と早坂は話をします。

御行は早坂に知って欲しいことがありました。

人が群れる理由、それはマンモスを1人で倒すことはできないから。

それは、今の時代にも通じる理由です。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」173話より引用

困難な時、1人の力ではどうにもならないこともあるでしょう。

「互いに助けを仰ぐことができる関係を友人関係だと思う」

早坂は御行の持論に実利的な響きを感じます。

やっぱり利用するだけではないのか?と…。

御行は続けました。

「お前からも助けを求める」

大切なことは、早坂が与えるだけではなく早坂も求めること。

それが本当の友人関係だと御行は思っていました。

 

奉仕と搾取

御行はある例え話をします。

女子の関係でたまに見かける、嫌われたくないから何も求めず与えるだけの子。

そういう関係では、人の輪の中にいるのに、1人でいるより孤独を感じるものなのです。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」173話より引用

「ああいうのを友人関係と呼んではならない あれは奉仕と搾取だ」

御行は高校生なのに、なかなか哲学者ですよね!

御行は続けて早坂に尋ねます。

「同じ班の女子たちはどうなんだ? 友達に見えたが」

「あの子たちは…」

 

本当の友情

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」173話より引用

早坂にとって、女子たちは情報収集するのに都合がいい存在でした。

自分は噂話を提供する、その代わりに情報収集をするという汚い魂胆が底にあったのです。

「そんな人間を好きになると私は思えない」

一方、かぐやは居なくなってしまった御行と早坂を探していました。

そこで遭遇したのが、同じ班の女子を含めた女子グループです。

かぐやは影に隠れて様子を伺います。

話題は昨日の夜、早坂が御行と2人で会っていたことに及びかけました。

でも「なんでもない!これ違ったわ!」と直前で止めたのです。

かぐやは後でなんで話すのをやめたのか聞きました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」173話より引用

「早坂は友達なんだから」

「友人の噂を陰で広めるのはちょっとねぇ」

かぐやはうれしくなりました。

(早坂…いい友達がいるのね)

この時の優しく微笑むかぐやがとてもかわいいですね!

早坂を心から心配しているのがよくわかります。

 

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藤原の友情

早坂はトイレに向かいました。

しかし、トイレの中にはすでに刺客が!

焦る早坂の前に現れたのは藤原でした。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」173話より引用

「ちょっと先譲ってもらってもいいですか?!」

ジュースの飲み過ぎで膀胱が破裂しそうなんだそうですw

早坂はこの隙に外に逃げ出します。

早坂が無事逃げた後、藤原はトイレから顔を出します。

「やれやれ 随分低く見られたものですね…」

藤原には勘が働くのか、御行が事情を話しているのか…とにかく、藤原おかげで早坂はピンチを脱することができました。

早坂は御行と再び合流します。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」173話より引用

「お前が心を開けばいろんなことが解決する」

「もっと自分と周りを信じてみたらどうだ?」

御行の言葉は少しずつ早坂に届こうとしていました。

 

友情とは競うもの?

かぐやと早坂は学校ではあまり接点を持たないようにしてきました。

だから、かぐやと早坂に関係があると知った女子2人は驚きます。

女子2人は、自分たちを早坂の親友であり、保護者的な存在だとかぐやに説明しました。

このことが、かぐやの対抗心に火をつけたのですw

「私の方が早坂のことわかってるんですケド」

そして、この発言で女子の対抗心にも火がついてしまいますww

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」173話より引用

かぐやと女子の早坂をめぐる対抗心はオーバーヒートします。

「どっちも仲のいい友達でいいじゃんかー」

もう1人の冷静な女子の仲裁で、かぐやは気づいてしまいます。

友達…?

「そんな綺麗な関係ではないですよ」

かぐやのこの言葉は少し切ないですよね…。

 

あの場所って?!

かぐやのもとに早坂の母・奈央がやってきます。

奈央は早坂の代わりにかぐやの護衛をするために来ていました。

さらに、早坂からは言付けを預かっていました。

「私たちの関係が始まったあの場所で待っていてください」

かぐやは、考えます。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」173話より引用

「思い出のあの場所…なるほどあの場所ね…」

「えっ?どこの事言ってるの?!」

奈央も当然わかりません。

2人だけの秘密の場所はどこなのでしょうか?!

そして、鬼ごっこの結末はどうなるのでしょうか?!

 

『かぐや様は告らせたい』ネタバレ173-174話のまとめ

今回のお話では、早坂を巡り多くの人が動きました。

御行は大切なことを伝えようとし、女子たちは友達だからと大切にし、藤原はピンチに現れ…。

かぐやと女子の”どっちが早坂をより知っているか対決”も盛り上がりました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」173話より引用

早坂本人は友達なんていない、好きになってもらえないと思っているみたいですが、早く自分の周りにある友情に気づいて欲しいですね〜!

御行が言うようにもっと周りを信じ、助けを求めて、できたらかぐやのもとに残れるといいのですが…。

さて、一方で八雲の次なる早坂捕獲作戦はどうなるのでしょうか?

早坂を巡る状況は、次回以降も目が離せませんね!

 

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