最新ネタバレ『カッコウの許嫁』202-203話!考察!箱根からついに帰還?!久々の実家と天海ハウスで何が起きる?!

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最新ネタバレ『カッコウの許嫁』202-203話!考察!箱根からついに帰還?!久々の実家と天海ハウスで何が起きる?!

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3週間に渡る星雲荘での日々を終え、凪とエリカは海野亭に顔を出していました。

箱根観光のお土産「真っ黒温泉卵」を手に、土産話にも花が咲きます。

久々の我が家で凪に訪れる変化とは…?!

それでは第202話の考察を始めていきます。

 

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『カッウの許嫁』202話!のネタバレ

それでは『カッコウの許嫁』202話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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将来のために

凪が買ってきたお土産「真っ黒温泉卵」は、1つ食べれば寿命が7年伸びると言う謳い文句の商品で、母・奈美恵は大喜びで食していました。

夢は200歳まで生きることw

さっそく和やかな空気を作ってくれました。

一方で父・洋平は床に座り込み、凪にマジ謝罪。

今回のアルバイトは、幸の学費を稼ぐことが目的でした。

自分たちの金欠で起きた事態であり、責任を感じていたようです。

でも、失敗は次に生かしてこそ!

洋平は同じ失敗をしないため、さっそく凪の大学資金を貯めていました。

いっぱいにできたら200万円になる貯金箱です。

中身はまだ1万円札1枚だけですが…涙。

ドヤ顔の洋平を見て、凪はため息w

「最悪また箱根に行くことになりそう…」と呟くのでした。

 

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ご報告

奈美恵は凪たちに住み込みの仕事はどうだったのか聞きました。

エリカは「バカンスみたいだった」と振り返りますが、それを聞いた凪は呆れ顔です。

凪は日々休む暇なく働いていましたが、まぁ、基本エリカは遊んでましたからねw

洋平は一仕事を終えた2人にそれぞれ「大きくなった」と「かわいくなった」と声をかけました。

凪曰く、このセリフは久々に会うといつも言うセリフらしく、重みは皆無ですがw

憎まれ口を叩いていた凪ですが、今日は言わなくてはならないことがあります。

それは、宗助との出会いです。

「実の兄に会ったよ」

初めての兄弟対面に、海野家両親も興味津々!

両親に仲良くできそうかと尋ねられた凪。

果たしてその回答は?!

 

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ライバル?!

宗助と凪がしたこと。

一緒に温泉に入って悩み事を聞いてもらい、2人で焚き火して焼き芋を食べました。

エリカは「楽しそう!」とジェラシーw

両親もまだ見ぬ宗助への妄想が広がります。

「仲良くなったってことか?」

洋平にそう聞かれ、凪は素直な気持ちを口にしました。

「負けたくないって思った」

凪の本気が伝わったからでしょうか。

その一言で一瞬空気が固まります。

宗助と凪は”男兄弟”。

特に弟にとって兄とはそんな存在であり続けるのかもしれません。

凪たちと同じく男性である洋平はそんなものだと明るく場を和ませ、奈美恵は「弟の素質がある」と冗談を言いました。

それでも、エリカだけは深刻な顔で凪を見つめていました。

宗助は天野グループを潰そうとしていて、凪はそれを防ごうとしています。

(星雲荘も天野グループであり、間接的にそういう構図でしょう)

エリカにとっては宗助も凪も大切であり、2人が争うことは望んでいないのです。

 

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未来の選択肢

不安そうなエリカを尻目に、洋平はいつもと変わらず楽しそうに凪に助言しました。

凪は幸の”兄”であり、宗助の”弟”でもあります。

「でも”俺の息子”であることには変わりねーか」

そう言われた瞬間、凪の心の中に宗一郎の言葉が蘇りました。

「君にこのホテルを継いでほしいと思ってるんだ」

今いる場所は、見慣れた海野亭です。

凪にとって安心する場所に違いありません。

将来はこの店を継ぐことを考えたこともあります。

でもあの時の宗一郎はそう言って手を差し伸べてくれました。

凪はその手を取りたいと思ってしまうのでしょうか?

一体この先、自分はどうしていきたいのか…。

凪の答えはまだ出ないようです。

 

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幸の見送り

箱根から3週間ぶりに帰ってきた凪&エリカ。

家に帰っても何もありません。

そしてここは定食屋、海野亭!

夜ご飯をご馳走になることに。

凪が頼むのはもちろんカツ丼ですw

迷いを振り払うように、久々に父の味を堪能し、お土産にタッパにまで詰めてもらい、2人は笑顔で海野亭を後にしました。

その姿を2階から幸が少しだけ寂しげな笑顔で見送ります。

今回のアルバイトは幸の学費をがキッカケ。

感謝と同時に申し訳なさも人一倍感じているでしょう…。

2人の前に姿を表さなかったのは、幸なりの配慮なのかもしれませんね。

 

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ただいま!

ようやく帰ってきた天海ハウス!

2人は靴を脱ぎ、リビングでだらっとしてしまいますw

ようやく帰ってきた我が家ですから、くつろいでしまうのも無理はありません。

それに3週間も家を空けていた割にはキレイで、凪はホッとしました。

「でしょー?」

それに反応したのはしてやったり顔のエリカです。

まさかエリカが掃除を?!

凪が驚くと、エリカはすかさず昨日のうちにお手伝いさんに頼んでおいたことを教えてくれました。

エリカ自らやるわけないw

予想通りの展開に、凪もなんだか脱力しましたw

それにしても疲れはピーク、2人とも動けずソファで横になったまま。

凪は手で顔を隠しながら、この3週間を振り返りました。

 

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来てくれてありがとう

この3週間、色んなことがありました。

今振り返ると、どれも大変で…。

それでも星雲荘の仕事はとにかく楽しかった。

凪の感想はそれに尽きます。

「あと、あの時うれしかった」

凪は顔を覗かせ、優しく微笑みます。

「あの時天野さんが来てくれて」

初めての箱根、不安もあってホームシックにかかり、涙が溢れてばかりの頃。

エリカがやって来てくれました。

「…だから来てくれてありがとう」

顔を真っ赤にして、天井を見つめながら凪は言いました。

エリカは何も言葉を発しません。

凪がチラッとエリカを見ると、ようやく2人の目が合いました。

この瞬間を待っていたのでしょうか。

エリカは「うん!」と満面の笑みを浮かべて笑いました。

 

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恋にも新たな動きが?!

「じゃあ凪くん、お礼にお風呂ためてきて」

なんと、エリカは感謝の気持ちを伝えてくれた凪に恩を被せましたw

しんみりさせない、いつも明るく楽しいエリカなりの配慮…ってことにしておきましょうw

今度こそ、いつもの日常が戻ってきたようですね!

さて、2人が和やかな時間を過ごしていたその時、凪のカバンの中でスマホが光っていました。

新たなメッセージが届いたのです。

送り主はひろ。

「会いたい」

内容は至ってシンプル。

凪はこのメッセージを見てどんな行動に出るのでしょうか?!

 

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『カッコウの許嫁』ネタバレ202-203話のまとめ

今回のお話は、星雲荘での日々を終え、日常に戻ってくるお話でした。

箱根観光を楽しんだ後、2人はこれまでの報告も兼ねて海野亭へ。

もちろん目玉は宗助との出会いです。

初めて会った実兄に対し、凪は「負けたくないと思った」と堂々のライバル宣言。

エリカにとっては宗助も凪も大切な存在ですから、少し不安そうですね…。

でも洋平と奈美恵はいつも通り、明るく凪を応援してくれました。

どんなことがあっても、凪が”息子”であることは変わりません。

ブレない芯があるから凪も安心するのでしょうね!

とはいえ、もう凪も18歳。

すっかり大人です。

将来について凪の心にも微妙な変化が起きているようですが…。

海野亭を継ぐのか、ホテルを継ぐのか。

凪にとって、この3週間は大変なこともありましたが、本当に楽しい時間でした。

ホテルの仕事が好きだと気づいてしまいました。

これは将来を決める上で大きなキッカケとなる可能性がありますよね…!

天海ハウスに戻った後、凪は照れながらもエリカに感謝を伝えました。

ホームシックにかかった時、エリカが来てくれたことは、凪の心を温かくしました。

嬉しそうに微笑むエリカ。

ちゃっかりお礼にとお風呂の準備を言い渡すのは忘れませんw

ようやく戻ってきた日常ですが、そうそう長くは続かないようです。

凪のスマホにはひろから「会いたい」のメッセージが!

次週もますます目が離せませんね♪

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒『カッコウの許嫁』203話!久々のひろとのデート?!エリカ・・

⇒『カッコウの許嫁』201話!アルバイト生活終了?!ラストは・・

⇒『カッコウの許嫁』200話!ついにホテルランキング発表?!・・

 

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