最新ネタバレ『あひるの空』614-615話!考察!鷹山の高校入学時の回想!

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とうとう始まった九頭龍高校と横浜大栄高校の試合。

前回の九頭龍高校と横浜大栄高校の練習試合以来の試合となり、お互いに因縁や関係性が多い高校になっています。

空と鷹山はお互いに最小最強プレーヤーを目指しており、トビとヒョウは自分のバスケスキルに絶対的な自信を持っております。

 

横浜大栄の峯田は中学時代からモキチのことを知っており、今もなおライバル視しています。

八熊は前の練習試合の時に百春のことを認めていて、リバウンド力を高く評価していました。

さらに九頭龍高校の天才といえば千秋ですが、横浜大栄高校には高校生最強プレーヤーである白石が千秋のマンツーの相手です。

 

九頭龍高校と横浜大栄高校の試合が始まると、お互いにマンツー主体で試合が進んでいきます。

第1ピリオドでは横浜大栄が実力の高さを見せつけ21点のリードをつけます。

第1ピリオドは横浜大栄高校がかなり優勢で試合が進んでいきました。

第1ピリオドが終了し、それぞれの高校がミーティングをしましたが両高校ともこのままマンツー主体で試合を続行する意思を固めました。

 

ミーティングが終わり、第2ピリオドが始まりました。

 

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『あひるの空』614話!のネタバレ

日向武史『あひるの空』614話より引用

それでは『あひるの空』614話の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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第2ピリオド開始1本目は空のスリーポイントシュート!

第2ピリオドが開始し、空にボールが渡りました。

空と鷹山のマッチアップになり、空は「いくよ?」と声をかけました。

その次の瞬間、空はスリーポイントシュートを放ちました。

鷹山は空の自然なシュートフォームにあっけをとられ全く反応できず、ブロックしにいくことができていませんでした。

 

第2ピリオドに入って最初に点を取ったのは九頭龍高校でした。

第1ピリオドは横浜大栄高校のペースで進んでいましたが、第2ピリオドは九頭龍高校が先制しスタートしました。

 

試合を通じて空の得点は初めてでもあったので、流れを変える1発になるかもしれません。

日向武史『あひるの空』614話より引用

鷹山は空のシュートを見て、心の中で「似ても似つかない DNAを引き継いでない」と思い、自分のシュートと空のシュートが似ても似つかないことを悟ります。

鷹山は恩人である車谷由夏のDNAを引き継いでいる空をじっと見つめました。

 

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鷹山が横浜大栄に入学が決まった時の回想へ

鷹山は横浜大栄高校に受かり入学することが決まりました。

場面は鷹山と酒巻監督が話している場面です。

日向武史『あひるの空』614話より引用

酒巻監督は鷹山に対して「聞いてるよ 堀江の秘蔵っ子なんだって?」と話しかけ、

続けて「初めにいっとくが、ウチじゃあレギュラーはとれねーぞ」と言い放ちました。

それに対し鷹山は険しい表情で酒巻監督の話を聞いています。

 

さらに続けて「パイオニアの後ろには道ができてると思ってんだろ 夢を追っかける奴の始まりってなだいたいそんなもんだ」

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日向武史『あひるの空』614話より引用

「でもな そんな道はどこにもねんだよ 先駆者が歩いた道は誰もトレースできねーからパイオニアなんだ」と鷹山に言いました。

厳しいことを言われた鷹山は自問自答します。

 

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ようこそ大栄バスケ部へ

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日向武史『あひるの空』614話より引用

“空は誰にでも掴める?それは持って生まれた者しか 僕は飛びたい“と1年生で活躍するヒョウのプレーを見ながら想いを巡らせます。

鷹山に対して厳しいことをたて続けにいった酒巻監督でしたが、酒巻監督の考えとしては“来るもの拒まず、去る者追わず”です。

鷹山は横浜大栄高校のバスケ部に入部し、ここから自分の世界を変えるために猛練習に励むこととなります。

 

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鷹山の回想が終わり再び試合の場面に戻り、白石に話しかける

鷹山は白石に「先輩」と話しかけ、白石は「あ?」と答えます。

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日向武史『あひるの空』614話より引用

鷹山は「チャンスがあったら全部打っていいですか 外さないんで」と言いました。

ここで614話は終わりです。

鷹山は空のシュートを見て闘争心が駆り立てられたようです。

話しかけづらい白石にも単刀直入に聞いていますね。

 

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『あひるの空』ネタバレ614-615話のまとめ

今回はあひるの空614話のネタバレについて紹介させていただきました。

第2ピリオドが始まり、最初の得点は九頭龍高校がとることができました。

この試合を通じて、空の初シュート初ポイントとなりました。

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日向武史『あひるの空』614話より引用

鷹山は空のシュートを見ることで、恩人である由夏を思い出し、空に負けたくないという気持ちが強く芽生えます。

そして白石に「チャンスがあったら全部打っていいですか 外さないんで」と意思表示するところで614話は終わりました。

この先の展開は九頭龍高校と横浜大栄高校の点の取り合いになりそうですね。

鷹山も積極的に3ポイントシュートを打ってくるでしょうし、空もまだまだ得点を決めることができそうですね。

 

トビもまだ得点をとれていないので、どこかで爆発する可能性も秘めていますね。

空対鷹山とトビ対ヒョウの得点の取り合いはとても白熱しそうです。

今後の試合の展開はどうなるのか、九頭龍高校は追いつくことができるのか注目です。

 

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