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最新ネタバレ『推しの子』145-146話!考察!ツクヨミの演技力は!?その正体にも迫る?!

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この記事を読むとわかること

  • ツクヨミの演技がついに披露され、ルビーとアクアの幼少期をどう演じたか。
  • ツクヨミに対するルビーとアクアの反応と、ツクヨミ自身の過去の記憶との関連。
  • ツクヨミの正体に関する新たな手がかりと、彼女が持つ過去の記憶の意味。

映画『15年の嘘』の撮影が進み、ついに謎に包まれていた不思議子供・ツクヨミの演技シーンがやってきます。

本人は自信満々でしたが…一体どんな演技を見せてくれるのでしょうか?!

それでは第145話の考察を始めていきます。

 

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『推しの子』145話!のネタバレ

それでは『推しの子』145話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

駄々をこねる娘

ツクヨミはまず、子供時代のルビーを演じます。

泣き喚き、地団駄を踏み、大騒ぎ!

保育園でダンスをやらされている時のシーンですね。

確かにありました!

この頃のルビーはダンスが大嫌いでした。

さりなだった頃、病気のためにダンスなんて夢のまた夢。

むしろ倒れてばかり。

だから、ダンスは苦手だったのです。

ここで「カット」の声がかかりました。

ルビーは顔面蒼白w

「え…私ってそんな?」

自分の評価と周りの評価は違うと言いますが…。

あまりのワガママっぷりに本人もドン引きしましたw

 

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自己評価とのズレ

ルビーの中では、自分は周りに比べれば大人びていて(そりゃ中身はさりなですから)、いかにも天才児って感じのつもりでした。

でもツクヨミはそうは思っていません。

子供時代のルビーは本当に生まれ変わっているのか疑問に思うくらい子供で、くだらないことで騒いでいました。

ただ、今のツクヨミはせいぜい5〜6歳。

現在18歳のルビーの子供時代を知っているわけありません。

「見てきたように言わないでよ」

ルビーは不満そうです。

不満な理由はそれだけではありません。

ルビーの望みとしては、生意気なツクヨミにメタメタな演技をして赤っ恥をかいてほしかったのですが…。

さすがは神!

演技もそこそこできてしまうようです。

 

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思い入れのシーン

次のシーンは、ルビーにとって大切なシーン。

自分もアイになりきってツクヨミと演技をします。

そのシーンは、ダンスシーン。

ダンスが嫌いだというルビーのために、アイが一緒に踊ってくれたあのシーンです。

ツクヨミは演じながら考えていました。

ルビーはツクヨミに対して畏敬の念など持ち合わせていませんw

(ならば罰の一つでも与えてやろうか…)

そんなことを考えながら、ツクヨミは当時のルビーのように転ぶ演技をします。

転んだツクヨミを、アイを演じるルビーが優しく抱き上げるのですが…。

その瞬間、ツクヨミは思い出していました。

前もこうして誰かに抱き抱えられたことがある…。

その時のことを思い出したツクヨミは、その後は終始微笑み、思い出のダンスシーンを演じ切りました。

 

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やけに賢い息子

今度は子供時代のアクアを演じるツクヨミ。

ペコペコと大人に頭を下げ、流暢に話すアクアを演じきります。

リアルタイムで子供時代のアクアを見てきた五反田監督は「似てる」と満足そうです。

ところが…ツクヨミの演技に不満を持つギャラリーが…!

「どう思う?先輩」とルビー。

「あーくんってもっとミステリアスさと可愛さが共存してるのよね」と有馬。

ツクヨミは鬱陶しい2人に塩対応ですw

ちなみに、有馬の本心はこっちです。

「子役時代の私に比べたら全然だからね?!」

なかなかの演技を見せるツクヨミに単純にジェラシーを感じてしまったようですねw

 

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人気は一瞬だけ?

何はともあれ、ルビーはツクヨミの演技が気に入った様子。

何せ、今でこそアクア愛が強いルビーですが、子供時代はアクアをキモい子供としか捉えていませんでした。

だから、ツクヨミが演じる幼く可愛いアクアを今のうちに堪能しておこうと頬擦りします。

それを見た有馬も「私も私も!」と便乗。

なんだかんだ2人ともツクヨミ演じるアクアを気に入っていたんですね〜w

当の本人は「汚らわしい、やめろ」と口では拒否反応を示していましたが…。

その表情はちょっぴり嬉しそうでしたw

次の瞬間、本物のアクアが登場します。

ルビーにとってアクアは最推し!

ツクヨミを跳ね除け、アクアの側に…。

変わり身早すぎでちょっとツクヨミが気の毒に思えてきましたw

 

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お前もか、アクア!

アクアはツクヨミの演技をモニターで見ていました。

その感想を言いにきたのです。

「俺はあんなに子供っぽくないだろう、もっと天才児っぽくだな…」

アクアもツクヨミに注文をつけますw

兄妹揃って同じ注文…。

その鬱陶しさにツクヨミもうんざり気味w

その後、アクアとルビー、有馬はいつものように雑談を始めました。

その様子を見て、ツクヨミは呟きました。

「君たちはずっとあんなだったよ…少なくとも私から見たら」

ツクヨミは遠い記憶を思い出しました。

まださりなが生きていた頃を…。

 

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カラスの思い出

さりなは一羽のカラスを見つけます。

「どうしたの?ケガしちゃったの?」

カラスは網に引っかかり、飛べなくなっていました。

野鳥は雑菌を持っていることが多いため、側にいたゴローは触らないように注意しますが…。

さりなはケガをしてるカラスを迷うことなく抱き上げたのです。

「治してあげて!お医者さんでしょ」

ゴローは獣医ではありませんが、さりなにそう言われては断るわけにもいきません。

どうやらこのカラス、病院の敷地内で育てられたベリーを食べようとして網に絡まってしまった様子。

食いしん坊な上にドジっ子だとさりなは笑いました。

実際は、カラスなどの鳥類は夜になると視力が悪くなる(俗にいう鳥目)ために、網に引っかかってしまったのでしょう。

ゴローはカラスの手当てをしてやり、外に逃がしてやりました。

カラスはこの日から、ゴローとさりなを見守り続けるようになったのです。

春も夏も秋も冬も…。

さりなが死んでしまったその時も。

 

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ツクヨミの正体

その後、ゴローはアクアに、さりなはルビーに生まれ変わりました。

くだらない話をして、笑い合う現場。

ツクヨミはそんな2人を見守ります。

(まぁ、多少可愛く演じてしまったかもしれないけど、それも仕方ないことだよ)

ツクヨミは誰にも聞こえない声で呟きました。

「私にとって君たちはずっと生意気で可愛い子供のままなんだから」

あの時のカラスはやっぱりツクヨミ?!

ツクヨミが登場する時は常にカラスが飛んでいましたが、それもカラスの生まれ変わりだから?

でも、まだツクヨミの前世がカラスだと確定したわけではありません。

引っかかるのはこのセリフ。

“可愛い子供のままなんだから”

カラスが見守っていた頃の2人はゴローとさりなであり、さりなはともかく、ゴローは成人男性です。

それではあのセリフの意味とは…?

まだまだ不思議子供には謎が多いですね…!

 

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『推しの子』ネタバレ145-146話のまとめ

今回は、ツクヨミがついに演技を披露するお話でした。

散々ルビーに侮られ、ツクヨミは本気を見せます。

ルビーはよりバカっぽく、アクアはより可愛らしく。

ルビーもアクアも揃って「もっと天才児っぽく」演じてほしいと注文をつけるあたりが双子ですねぇw

他愛のない2人(有馬も加わり3人)の会話は、ほのぼのとしています。

ツクヨミはそんな兄妹を見て、思い返していました。

とあるカラスが網に引っかかり、ケガをして飛べなくなっています。

さりなはゴローにカラスの治療をお願いしました。

治療の甲斐あって、カラスは再び元気に空を飛んでいきました。

それ以来、このカラスはずっとゴローとさりなを見守り続けていたのです。

さりなが亡くなり、ゴローが号泣したその日も。

この記憶はツクヨミ本人のものなのでしょうか?

ツクヨミの正体は本当にカラスなのでしょうか?

まだ確定とは言えませんが、ツクヨミが2人を昔から見守ってきた誰かの生まれ変わりであることは間違いなさそうです。

今でも2人はツクヨミにとって「生意気で可愛い子供のまま」。

このセリフから正体はアイ?!と期待してしまう気持ちもありますが、ツクヨミ本人がアイの魂は星に還ったと発言していましたし…。

全ての謎が解けるのはまだ少し先になりそうですね。

さて、撮影はまだまだ続きます。

次のシーンは一体何なのでしょうか?!

次週もますます目が離せませんね♪

 

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