最新ネタバレ『ブラッククローバー』242-243話!考察! アスタが怒りの覚醒!暴走の危険も

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前回241話は、アスタがブラックスラッシュを放ちますが、重力魔法「魔王の御前」を発動します。

ダンテの魔法が消されて彼は驚きますが、難なくアスタの斬撃を避けます。

理に干渉する魔法だと気づきダンテは笑います。

ダンテは倒れている木を操りアスタの足を串刺しにしますが、ルージュの能力で何とか免れます。

次にアスタはルージュを肩に乗せてダンテに斬りかかりますが、また避けられます。

その隙にダンテはアジトに侵入してバネッサたちの前に現れます。

ダンテは自分は漆黒の三極性だと名乗り、バネッサに俺の女になれと言います。

アスタはブラックメテオライトを発動しますが、ダンテに避けられます。

ゴーシュがアスタを呼び、ミラーズブリゲイドを発動します。

そしてアスタが増えて、ブラックメテオライトがダンテに襲い掛かります。

はたしてミラーズ・メテオライトはダンテに炸裂するのか。

 

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『ブラッククローバー』242話!のネタバレ

田畠裕基「ブラクロ」242話より引用

それでは『ブラッククローバー』242話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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悪魔の力50%解放

田畠裕基「ブラクロ」242話より引用

アスタとゴーシュのミラーズ・メテオライトを放つと、ダンテが悪魔の力を50%解放します。

ゼノンのときと同じく黒い悪魔のような影が現れます。

その瞬間空間が歪み、アスタのたくさんのメテオライトがダンテから離れていきます。

アスタが困惑していると、ダンテはその隙に間合いを詰めてアスタを足で地面に叩きつけます。

おそらくダンテは重力魔法を相手だけでなく自分にも付与できますね。

 

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悪こそが人間の本性

田畠裕基「ブラクロ」242話より引用

アスタの肩に足を置きながら、序列の差はあれど悪魔憑き同士話が合うと思うのだがと話します。

この話から察するに悪魔にも序列があって、ダンテはアスタ憑いている悪魔よりも序列が上だと思っているようです。

言霊魔法を使う悪魔にも勝つアスタの悪魔が、ダンテに憑いている悪魔よりも弱いならば相当ピンチですね。

アスタはひどいことしている奴とは話が合わないと否定します。

ダンテはそれを褒め言葉と受け取ります。

悪意とは動物にない人間だけが持つ至高の感情だと言います。

ダンテは不気味な笑みを浮かべ、悪こそが人間の本当の姿だと言い放ちます。

 

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悪を制御する心

アスタはまた彼の言葉を否定します。

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田畠裕基「ブラクロ」242話より引用

悪い気持ちが溢れることもあるが、それを制御して正しいことに使えるのが人間だと叫びます。

ダンテはアスタを変わり者の悪魔憑きだと思います。

ダンテがアスタをさらに地面に叩きつけようとしますが、ルージュが助けます。

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田畠裕基「ブラクロ」242話より引用

バネッサが仲間は死なせないとダンテに言うと、怖い顔でバネッサにその力は私のため以外に使ってはいけないと話します。

このときのダンテの表情がただの人殺しに見えます。

バネッサは恐怖を感じ、次の瞬間団ダンテは悪魔の力を60パーセント解放してバネッサの全魔力を消耗させます。

これはダンテの能力なのでしょうか。

能力ではない場合、ダンテの持つ魔力はバネッサの持つ魔力とは比べられないほど大きいということですね。

天才と言われているバネッサの魔力は相当高いはずですからね。

ルージュの姿が消え、ヘンリーの魔力も消えかけています。

 

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怒りの覚醒

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田畠裕基「ブラクロ」242話より引用

ヘンリーは戦いの最中ずっと魔力を消費しながら、暴牛号を動かしていたようです。

そして暴牛号の左右の腕の部分が崩れ落ちます。

ダンテの重力魔法でバネッサ、グレイ、ゴーシュが暴牛号に叩きつけられ、押さえつけられて動けなくなります。

ダンテは重力魔法「悪神の加圧技工」で地面を打ち上げて、その土を剣に変形させます。

重力コントロールでこんなことできるなんて驚きですね。

そしてその剣をゴーシュに刺します。

ゴーシュは血を吐き、グレイとバネッサはゴーシュの名前を呼びます。

私の愛する息子と言う女性の姿が映ります。

これはおそらくアスタの記憶で、もしかしたらアスタのお母さんなのかもしれません。

ユノの正体が分かり、次にアスタの正体が分かりそうですね。

怒ったアスタはダンテを剣で吹き飛ばします。

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田畠裕基「ブラクロ」242話より引用

ダンテは嬉しそうにそれでこそ人間だと言います。

アスタの姿がまた一歩悪魔に近づいています。

そしてアスタの自我があるかさえ怪しいです。

ダンテの思い通りに動いているような気がしますね。

 

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『ブラッククローバー』ネタバレ242-243話のまとめ

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田畠裕基「ブラクロ」242話より引用

今回は、悪魔の力60パーセント解放、ゴーシュが剣で刺される、アスタが怒りでさらに悪魔に近づくなどが描かれました。

アスタの最後の姿何か暴走しそうで怖いですね。

一回暴走したことがあるので心配ですね。

角の形もおそらく変わっていて、口元には白いもやもやがあります。

今回でアスタの母らしき姿も出てきました。

もしかしたらユノの素性が明かされたために、アスタも近いうちに明かされるのかもしれませんね。

悪魔同士で親とかっているのでしょうか。

メギキュラが一番強い悪魔だと思っていましたが、違いそうです。

もし、悪魔に兄弟というものが存在するならメギキュラの兄弟がダンテとゼノンに憑いている悪魔なのかもしれません。

次回は、アスタがダンテと互角の戦いになりますが、暴走して仲間にまで攻撃してしまうと予想されます。

しかし、ダンテはまだ悪魔の力80パーセント解放はしていません。

もし、アスタが勝てないとなると、誰かの覚醒が必要な気がします。

黒の暴牛で覚醒していないのは、グレイ、ゴーシュ、ゴードン、ゾラでしょうか。

ヤミは次元斬りを覚えたのが覚醒のような気がしますので省きます。

グレイが本当に謎です。

あの変身魔法が覚醒して相当強くなる可能性もありそうです。

彼女は素性もいまいち分からないので次覚醒するのはグレイではないでしょうか。

 

次にゴードンですが、今魔法を父に教えてもらっている最中です。

毒呪詛魔法を会得した場合、ゴードンは覚醒したといえるでしょう。

この戦いに来てほしいとは思いますが、ゴードンがダンテを止めるというのは考えにくいですね。

活躍はダンテが退いてからだと思います。

ゴードンは覚醒というよりも今までアスタとの連携技を生み出しているように思えます。

もしかしたら覚醒という覚醒はないのかもしれません。

最後のゾラはまだまだ先に活躍が待っていると思います。

次回もお楽しみに!

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