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最新ネタバレ『推しの子』143-144話!考察!さりなの推しは昔から変わらない?!カミキとアイのキスシーンの行方は?!

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この記事を読むとわかること

  • ルビーはアクアを強く抱きしめる力を持つ。
  • ルビーはさりなに戻り、アクアをせんせーと呼ぶ。
  • ルビーはアクアにプロポーズし、大人になれたと喜ぶ。

前回、迫る映画のキスシーンのためにルビーはアクアの背後からバックハグをしながら「自信がないならさ、練習しとく?」と囁いていました。

ルビーの抱きしめる力は強く、アクアは苦しさを覚えるほど。

ルビーはさりなに戻り、アクアをせんせーと呼びました。

キスシーンの練習はどうなってしまうのでしょうか?!

それでは第143話の考察を始めていきます。

 

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『推しの子』143話!のネタバレ

 

それでは『推しの子』143話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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ワガママなルビー

 

ルビーがアクアを強く抱きしめるのには理由があります。

捕まえておかないと、どこかに飛んでいってしまいそう…。

ルビーはそんな不安を感じていました。

「あの頃みたいに、もう一度さりなちゃんて呼んでよ」

ルビーのお願いにアクアは一瞬、遠い目を見せました。

明日も早いことを理由に、アクアはルビーのお願いをスルー。

しかしルビーは諦めませんw

首を掴んだまま離さず、寝に行こうとするアクアにぶら下がりますw

「さりなちゃんて呼んで!」

まるで子供のように叫びました。

アクアもこれには参ってしまいますね。

ルビーの精神年齢はさりな(12歳)のままのようですw

ゴリ押ししてでも自分の願いを叶えようとする様子には自信すら見えますが、ルビーのこの行動には過去に積み上げてきた経験が生かされているのです。

 

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まさかのプロポーズ?!

 

かつて、アクアとルビーは主治医と患者の関係性でした。

さりな時代のルビーは、せんせー時代のアクアにワガママを言うことがありました。

そんな時、せんせーはなんだかんだとさりなのワガママを全部聞いてくれたのです。

見た目は変わってもアクアの中身はせんせーのまま。

ルビーはそれを見抜いていました。

アクアはようやく観念w

小道具であるメガネをかけ、あの頃のように声をかけました。

「寝る時間だぞ、さりなちゃん」

ルビーはアクアを見てせんせーを思い出したのか、声にならない歓喜を表しました。

その後はアクアに抱きつき愛を伝えます。

「せんせ!結婚して!」

今の2人は兄妹。

「今度こそ社会的に死んじゃうから勘弁して」

アクアはゾッとして言いましたw

 

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幸せマックス

 

ルビーはアクアの言葉なんて聞いちゃいませんw

ルビーは今18歳。

「さりなは今度こそ大人になれたよ」

あの頃、さりなの目標は大人になってせんせーにプロポーズすることでした。

体はルビーのものですが、今、あの頃の夢を叶えることができたのですね…。

「ほめてー」

ルビーはすっかり甘えたさんになっていますねw

当時のことを思えば、さりなが18歳まで生きることは奇跡のようなことです。

アクアもせんせーに戻り、ここまで大きくなったことを褒めてあげました。

せんせーに褒められ、名前を呼ばれ、ルビーはすっかりとろけた顔です。

「最高、幸せマックス〜」

ルビーは満足したようにアクアの隣に座りました。

アクアからすれば、お手軽な幸せマックスでしょう。

でも、さりな時代のルビーにとっては違うのです。

誰もお見舞いに来てくれない毎日。

幼いさりなにとって、せんせーが病室に来てくれる時間は、本当に幸せでした。

せんせーがいてくれるだけでいつも”幸せマックス”だったのです。

 

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笑えなくなってもOK!

 

アクアはその話を聞いて、メガネを外しました。

「ごめんな、さりなちゃん」

さりなにとってせんせーは明るい希望でした。

でも、今のアクアは…。

「俺はもう君の知ってる先生じゃないんだよ」

昔のように能天気に笑うことはできません。

生きていることに罪悪感を覚えるようになってしまいました。

「もううまく笑えなくなっちゃったんだよ」

その笑顔は心からの笑顔ではなく、苦しみが滲み出るような笑顔でした。

ルビーはずっとアクアと生きてきたので、アクアの変化がいつ起きたのかを知っています。

アイが死んでから…アクアは本当に笑わなくなりました。

でも、ルビーはそんな姿も肯定します。

「クールぶってるせんせーもかわいいけどね」

それに、笑いたい時に笑えばいいのです。

ルビーは単純だけど、人生を楽しむ術を身につけているようですね!

 

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笑う秘訣とは?

 

アクアは自分には笑う資格がないと思っていました。

これまで、人に嘘をつきすぎました。

多くの人を傷つけてきました。

それも自分の身勝手な願いのために。

「今更どう笑えばいいんだ」

アクアの心は罪の意識で一杯でした。

ルビーにも、そんな時期がありました。

でも今のルビーは笑えるようになっています。

「秘訣を知りたい?」

アクアは「教えてくれ」と頼みました。

ルビーの答えは「推し」!

推しがいれば世界は輝くのです。

どんなクソッタレな世界でも丸ごと愛せちゃうほど、推しは尊い存在です。

推しを推している間は、自分の命にも価値があると感じられます。

そして、ルビーの推しこそ「せんせー」なのです。

 

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初恋の人

 

ルビーは推しであるアクア(せんせー)に盛大な感謝を伝えました。

「ありがとう、生きててくれて!せんせーマジ尊い!生きてるだけで私幸せ!」

ルビーの言っていることは、ただ存在するだけでいいと言っているのと同じですよね。

アクアは「そんなんでいいのかよ」と信じられない様子。

でもルビーは心からそう思っています。

ルビーはせんせーの「全肯定オタク」なのですw

アクアは怪訝そうな顔を崩しませんw

ルビーはさりな時代に、せんせーがコンサートのチケットを手に入れてくれたことを覚えています。

あの時も、本当は手に入れるために相当な苦労をしたのに、まるで何事もなかったかのようにチケットを持ってきてくれました。

あの時のせんせーはまるで今のアクアそのもの。

「何も変わってないよ、私が大好きだった初恋の人のまま」

その一言に、アクアは目を見開きました。

 

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奪われたものは?!

 

「せんせーは私のこと好き?」

アクアはもう一度せんせーに戻り、さりなに伝えてあげました。

「当然だろ、さりなちゃん」

ルビーはその言葉を聞いて「私もせんせーが好き」と満面の笑顔で答えました。

勝手に抱え込んで、弱いくせに強がって、いつもちゃんと傷ついてしっかり苦しんでる。

ルビーは、それでも前に進もうとするアクア(せんせー)の姿をずっと見てきました。

「せんせーの苦しみも弱さも優しさも、せんせーの全てを肯定してあげる」

ルビーはアクアに体を寄せて言いました。

そして、これだけは忘れないで欲しいこと…顔を赤らめて、ルビーは囁きます。

「私はせんせーのガチ恋オタクだから」

愛が溢れたルビー。

アクアの唇をそっと奪いました。

 

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難関シーン、クリア!

 

キスシーン本番の日。

事前練習(?)が功を奏したのか、兄妹のキスシーンはあっさりOK。

周囲の人が見守る中、難なくこなして見せました。

ルビーは大満足の表情w

有馬は悔しそうで、MEMちょは見てはいけないものを見てしまったような様子です。

アクアは周囲の目を気にしつつ、ホッとしているでしょうねw

大きな難関シーンはクリア!

映画の撮影は、物語の佳境へと突入していくことになります…!

 

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『推しの子』ネタバレ143-144話のまとめ

 

今回は、ルビーのせんせー愛とアクア&ルビーのキスシーンのお話でした。

さりなは、せんせーと結婚するのが夢でした。

今、ルビーの体になり、18歳を迎えることができたので、愛の告白ですw

とは言え、今の2人は兄妹。

アクアは社会的に死ぬことを恐れていますw

さりなにとって、せんせーは推し!

せんせーの全てを肯定する全肯定オタクです。

アクアが笑えなくなっても、人に嘘をついていたとしても、関係ありません。

どんなアクア(せんせー)も大好きなのです。

なによりルビーが忘れてほしくないのは、自分がせんせーの全肯定オタクであると共に、ガチ恋オタクであるということ。

ルビーはそっとアクアの唇にキス!

これが功を奏したのか、本番ではあっさりOKをもらうことができました。

アクアの周りには有馬、あかねがいますが…ここにルビーも参戦?

兄妹であることを考えると、前世は違っても2人の未来は厳しい気もしますが…。

アクアの恋愛事情も気になりますが、映画の撮影もいよいよ佳境に突入! 

どんな真実が描かれるのでしょうか?!

次週もますます目が離せませんね♪

 

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