最新ネタバレ『あひるの空』612-613話!考察! 第1ピリオド終了!

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ついに始まった九頭龍高校対横浜大栄高校の試合!

九頭龍高校は過去に横浜大栄高校と練習試合をしたことがあり、九頭龍高校は横浜大栄高校と戦い勝つことを目標にここまで練習を積み重ねていきました。

横浜大栄高校には主人公空のライバルである鷹山やトビのライバルであるヒョウや最強プレーヤーの白石静など個性の強いプレーヤーが多いです。

 

試合は序盤から横浜大栄高校が主導権を握り、みるみる点差をつけていきます。

点差をつけても横浜大栄高校は一切手を緩めることなくプレッシャーをかけてきます。

横浜大栄高校の流れを変えるべくトビが単独突破しようと試みますが、あと一歩のところで八熊にブロックされてしまいます。

 

しかしそのあとトビはフリーになっているモキチにパスをして、得点を決めました。

久しぶりに九頭龍高校が得点することができ、流れを取り戻しつつありましたが、横浜大栄高校はすぐさまヒョウを投入して再び流れを引き戻しました。

 

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『あひるの空』612話!のネタバレ

それでは『あひるの空』612話の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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第1ピリオド終了!

日向武史『あひるの空』612話より引用

九頭龍高校対横浜大栄高校の試合は、第1ピリオドが終了しました。

第1ピリオドが終わる寸前に白石が鷹山にパスをし、鷹山はスリーポイントシュートを打ちましたが、ボールが鷹山の手を離れる前に時間が来てしまったためスリーポイントシュートはノーカウントとなりました。

九頭龍高校としてはノーカウントとなり助かりましたね。

 

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第1ピリオド終了時、横浜大栄21点リード

日向武史『あひるの空』612話より引用

第1ピリオドが終了時横浜大栄高校は21点の大幅リードとなりました。

九頭龍高校もここまで成長し勝ち上がってきましたが、横浜大栄高校は全国区の超強豪チーム。

実力の差が如実にでています。

 

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白石はなぜ八熊にパスを出さなかったのか

第1ピリオドが終了した後、八熊は白石に最後のプレーについて聞きました。

白石は第1ピリオドの最後のプレーでスリーポイントラインより後ろにいた鷹山へのパスをチョイスしました。

そのとき八熊がゴール近くでフリーであったため、八熊自身は自分にパスが来るだろうと予想して準備していました。

 

八熊は白石に「21点差ついてんのに 無理やり3P狙うひつようあったのかよ」と言いました。

日向武史『あひるの空』612話より引用

それに対し白石は「別に イケると思ったから パスだしたんだよ」「お前の方が確実なら最初からそうしたよ」と答えました。

チームメイトに対しても一切遠慮することがない白石の性格がこの言葉によく出ていますね。

 

八熊は白石に対し心の中で“能面野郎が”とキレています。

白石と八熊は仲が悪いですが、八熊が口に出してキレないからこそ大げんかにはなっていませんね。

選手としては白石のほうが優れていますが、八熊のほうが大人ですね。

 

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空が鷹山を煽る

第1ピリオド終了時に空は鷹山を煽るようなことを言いました。

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日向武史『あひるの空』612話より引用

空は「思ったほどじゃなくてよかった」と鷹山に向けて言いました。

モキチから「負け惜しみ?」と聞かれますが空は「本音だよ」と返します。

空もモキチも21点差を絶望的だとは思っていないようです。

 

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智久からの一言目「特に言うことはない」

第1ピリオドが終わり、九頭龍高校の選手たちが智久のもとに集まりました。

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日向武史『あひるの空』612話より引用

智久の言うことを選手たちは聞こうとするなか、智久の一言目は「特に言うことはない」でした。

これには選手たちもあっけを取られた様子でした。

智久は続けて、「大栄はマンツー主体だ 個々の技量なら点差ほどの能力差はない」と言いました。

 

横浜大栄がマンツー主体で試合をしているならば、こちらとしては特に指示がないということですね。

 

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智久がトビに指示

智久は全体への指示が終わったあと個別に選手に話しかけていきます。

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日向武史『あひるの空』612話より引用

智久はトビに「健二 7番は抜けないか?」と聞きます。

トビは「ヨユーじゃ」と答えまだまだ心は折れていないようです。

 

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智久が空に指示

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日向武史『あひるの空』612話より引用

そして智久は力強く「空!」と呼ぶと「お前なら5分で15点は返せるな?」と真顔で聞きます。

空は力強く「ハイ!」と返事をしました。

5分で15点というのは相当ハイペースですが、空は本気で狙っていくようですね。

 

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酒巻監督が選手たちに指示「おそらく最後までマンツー 点取り合戦だ」

そして九頭龍高校のミーティングから横浜大栄高校のミーティングに場面は移ります。

酒巻監督も智久と同様「特に言うことはねえよ」と選手たちに伝えます。

酒巻監督と智久は旧知の仲なので考えていることもおおよそ分かります。

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日向武史『あひるの空』612話より引用

お互い試合の最後までマンツーでいき、点取り合戦をするようですね。

酒巻監督も智久も同じ考えであるようなので、おそらくこのまま得点の取り合いになるようです。

 

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『あひるの空』ネタバレ612-613話のまとめ

今回は『あひるの空』の612話のネタバレについて紹介させていただきました。

612話では第1ピリオドが終了し、お互いのチームのミーティングでお話が終わりました。

次回から第2ピリオドが始まります。

ヒョウが試合に出てきたことで役者がそろった感じがしますね。

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日向武史『あひるの空』612話より引用

空VS鷹山、トビVSヒョウ、百春VS八熊、千秋VS白石、モキチVS峯田という構図になりライバルや因縁のあるキャラクターばかりですね。

とても気になる展開ですね。

次回のあひるの空も楽しみです!

 

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