最新ネタバレ『あひるの空』611-612話!考察!横浜大栄は守備を緩めない!

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とうとう始まった九頭龍高校と横浜大栄高校の試合。

試合開始から試合のペースを握り続けるのは横浜大栄高校でした。

千秋は白石との1対1では止めることが難しく、頼りのリバウンド対決でも百春がケガの影響からか八熊に勝つことができません。

 

そんな悪い流れを変えるべくトビがドリブルで仕掛けます。

トビの高いドリブルスキルで横浜大栄の横山や峯田を抜くことに成功しますが、レイアップシュートを打とうとすると八熊が立ちふさがり、ブロックしました。

トビのプレーをもってしても横浜大栄の守備をこじ開けるのは困難でした。

トビはそれでも1人でこじ開けようと再びドリブルできりこみます。

 

八熊はトビの攻撃を見切っており再びブロックしようとしますが、トビは今度はシュートではなくパスを選択しました。

モキチはフリーになっていて、トビからパスを受けフックシュートを決めることに成功しました。

 

横浜大栄の流れを変えることができるかもしれない大きな1プレーになりました。

試合の流れを九頭龍高校に引き寄せましたが、そこで横浜大栄の酒巻監督はすかさず動きました。

ベンチにいたヒョウに声をかけ、ヒョウを試合に投入しました。

ヒョウがコートに入ると周りの雰囲気が一変しました。

 

ヒョウは試合に入った後のファーストプレーで単独で3人を抜き、華麗なレイアップシュートを決めました。

1プレーで圧倒的なバスケスキルを見せつけたヒョウ、九頭龍高校に傾きかけた流れを一瞬にして引き戻しました。

 

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『あひるの空』611話!のネタバレ

それでは『あひるの空』611話の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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未来のヒョウが高校時代のヒョウを語るコマから

日向武史『あひるの空』611話より引用

過去を振り返って彼は自らのことをこう語った “あのときはスピードこそが正義だった”

実際にそれは高校バスケと言う空達の舞台において文字通り無敵の強さを誇った

オレンジの髪はコートで一番目立つためのものだった

 

611話は未来のヒョウが高校時代の自分を語るコマから始まりました。

独特な始まり方ですね。

未来軸から現在を客観視するのは、あひるの空らしい独特な表現ですね。

 

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ヒョウが百春を躱しレイアップシュートを決める

これは前話にも描かれていたシーンですが、ヒョウは試合に投入された後すぐのファーストプレーでトビを一瞬で抜き、モキチと千秋を華麗にかわし、ブロックに来た百春もひらりとかわしレイアップシュートを決めたところから始まりました。

日向武史『あひるの空』611話より引用

ヒョウは自分の身体能力を限界まで発揮するためにベロをだしながら、華麗な身のこなしでシュートを決めました。

派手なオレンジ色の髪色に圧倒的バスケスキルに加えて、ベロをだす癖によってヒョウの異物感が表現されていますね。

 

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得点差が広がっても、緩めない大栄の守備

ヒョウが得点を決めたので、九頭龍高校ボールになるのですが横浜大栄は圧力の強いディフェンスを仕掛けてきます。

日向武史『あひるの空』611話より引用

ボールホルダーは千秋ですが、白石が激しいディフェンスでプレッシャーをかけてきます。

千秋は点差20点近くあるのに激しくプレッシャーをかけてくる白石に苛立ちと焦りを感じます。

 

八熊は千秋が苛立っているのに気付いているのか「ひじっ ひじ」と内心思っています。

このことから八熊と白石の仲が悪いことが分かりますね。

千秋は白石のディフェンスに耐え切れず、スティールを許します。

白石はボールを奪った後そのままゴール前までボールを持ち込みます。

白石には百春がブロックしにいきますが、八熊がドフリーの状況。

 

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白石は八熊にパスを出さずに鷹山へ

白石が八熊にパスすればほぼ確実に2点取れる状況で、八熊自身も追加点を取れることを確信し白石からのパスを待っています。

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日向武史『あひるの空』611話より引用

しかし白石が選択したのは八熊へのパスではなく、鷹山へのパスでした。

白石はノールックで鷹山にパスを出します。

鷹山は3ポイントラインより後ろからシュートを放ちます。

 

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鷹山は3ポイントを決めるも…時間が足りなくノーカウント

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日向武史『あひるの空』611話より引用

鷹山の手からボールが離れるよりも少し前に1stクォーター終了のコールがありました。

鷹山が打ったスリーポイントシュートはリングに吸い込まれましたが、時間がわずかに足りなく、ノーカウントとなりました。

 

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『あひるの空』ネタバレ611-612話のまとめ

今回は『あひるの空』ネタバレ611話を紹介させていただきました。

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日向武史『あひるの空』611話より引用

モキチのゴールで流れを変えれそうだった九頭龍高校でしたが、横浜大栄はヒョウを投入することで流れを引き戻しました。

ヒョウは前回の練習試合のころから比べてもさらに自信と風格をもっていて、手が付けられないほどのバスケスキルを見せつけました。

トビはこの化け物じみたヒョウと試合終了まで対峙しなければなりません。

基本的にトビよりもバスケスキルが高い選手とトビが戦うのはほとんどないので、今回のヒョウとの対峙でトビの真価が問われますね。

次回のあひるの空も注目です。

 

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