最新ネタバレ『あひるの空』610-611話!考察!天才プレイヤーヒョウが遂に登場!

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九頭龍高校と横浜大栄の試合が始まってからずっと横浜大栄が優位に試合を進めています。

1stクォーターの序盤でも点差が開いていき横浜大栄の圧倒的実力を見せつけられていました。

そんななか前回の609話ではトビのアシストにより、モキチがフックシュートを決めたところで終わりました。

 

横浜大栄の流れが続いていたのですが、九頭龍高校のエースのアシストにより流れを変えようとしています。

しかし依然として20点近くの点差をあけられています。

九頭龍高校は試合の流れを変えて点差を縮めることができるのでしょうか。

 

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『あひるの空』610話のネタバレ

それでは『あひるの空』610話の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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酒巻監督がヒョウを投入

九頭龍高校はトビのアシストとモキチのシュートにより得点をとりました。

流れが九頭龍高校に傾きかけたところで酒巻監督はすぐに動きます。

酒巻監督はヒョウに指示し、投入しました。

ヒョウが途中から出てくるなんてものすごい選手層ですね。

日向武史『あひるの空』610話より引用

ヒョウは試合に出ることを待ちに待っていたようで、やる気満々です。

酒巻監督はヒョウに「やり方は任せる 勢い乗らす前に叩いて来い」と伝えました。

ヒョウの交代はトビを封じるための交代だと言えそうです。

ヒョウは横山と交代しました。

横山は酒巻監督に「早くない?」とため口で話しているのをみて笑ってしまいました。

横浜大栄バスケ部は酒巻監督のことを監督と呼ばずに“ヨヒト”と呼び捨てで呼ぶんですよね。

 

さらにため口で話しかけるのが、体育会っぽくなくてほっこりします。

先輩後輩の上下関係は厳しいですが、監督と選手の関係はフラットです。

 

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ヒョウの登場でコートの雰囲気が変わる

日向武史『あひるの空』610話より引用

ヒョウがコートに現れると雰囲気が変わりました。

ヒョウの奇抜な髪の色と派手な色のバッシュ。

もしくはヒョウの圧倒的なバスケスキルを会場内が感じているのでしょうか。

 

いずれにしろヒョウという異常な存在にコート内の選手のみならず、会場全体がどよめきました。

ヒョウはまわりの反応を楽しむようにコートに入っていきます。

試合に今から参加しようとしているのに、ものすごいリラックス感です。

 

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久しぶりのトビとヒョウのマッチアップ

ヒョウがコートに入場し、試合が再開されます。

日向武史『あひるの空』610話より引用

ヒョウはトビに「まさか もう一度戦えるとはね」と話しかけます。

トビは何も応えませんが、トビもヒョウのことを強く意識していたので思うことはあるはずですね。

 

そして試合再開後、鷹山がボールを持ちキープしていたのですが、ヒョウは鷹山にしつこく「ヘイ ヘイ ヘイ ヘイ」と声をかけ、ボールを要求します。

鷹山はヒョウにパスし、ヒョウとトビのマッチアップが早くも実現します。

公式戦だというのにヒョウの余裕っぷり、バスケを楽しんでいる感じは異常ですね。

 

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トビを抜き、さらに流れるように2人を抜く

ヒョウはトビを抜きますが、抜いた先にはモキチと千秋が待ち構えていて後ろからは空が追います。

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日向武史『あひるの空』610話より引用

囲まれるヒョウですが、流れるように千秋とモキチを鮮やかに抜きました。

そのプレーを見ていたハルは「時間の進みが?」と感じるほどのなめらかなプレーで、ヒョウは最初のプレーで圧倒的なバスケスキルを見せつけることとなりました。

 

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選手交代すぐにヒョウが一人で得点を決める

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日向武史『あひるの空』610話より引用

最後はブロックに来た百春を華麗にかわしレイアップシュートを決めました。

レイアップシュートはリングに当たることなくきれいに入りました。

この描写からヒョウの余裕さが垣間見えますね。

ヒョウの底なしの実力がかっこよくもあり、怖くもあります。

 

ヒョウのこのプレーはトビとの前のプレーとの対比にもなっていますね。

トビは横山を抜き、峯田を抜きましたが、八熊にブロックされました。

ヒョウはトビを抜き、モキチと千秋を抜き、百春のブロックを躱しシュートを決めました。

トビとヒョウは同じようなプレーをしながら、トビはシュートを決められずヒョウはシュートを決めました。

 

しかしトビはモキチにパスをするという選択肢を見せ、新たな可能性を見せましたね。

周りに頼ることができるようになったトビと周りに頼ることができないヒョウという対比も面白いですね。

 

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『あひるの空』ネタバレ610-611話のまとめ

今回はあひるの空610話のネタバレを紹介させていただきました。

トビとモキチのコンビプレーにより流れを変えた九頭龍高校でしたが、それに対してすぐに酒巻監督は動き、天才プレイヤーであるヒョウを投入してきました。

酒巻監督はヒョウにトビを乗らせないようにしろと指示し送り出しました。

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日向武史『あひるの空』610話より引用

ヒョウはファーストプレーで単独で得点を取り、異次元のプレーを見せつけました。

横浜大栄は九頭龍高校に傾きそうだった流れを再びヒョウを投入することにより引き戻しました。

戦術でも選手のクオリティでも上をいく横浜大栄に九頭龍高校はなすすべがあるのでしょうか。

今後の九頭龍高校の追い上げに期待したいですね!

 

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