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【葬送のフリーレン】第二次試験の内容と戦略!生き残りをかけた戦いの裏側!合格への道は?

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「葬送のフリーレン一」では初の長編となったのが「一級魔法使い試験編」です。

北部高原に入る為に必要でフリーレンとフェルンも受験する事になりますが、待っていたのは死者も出るという過酷な試験でした。

こうして受験する事になった「一級魔法使い」の昇級試験でしたが、フリーレンとフェルンは無事に第一次試験を突破します。

そこで今回は更に過酷になりそうな第二次試験がどんな内容なのか、詳しく見てみようと思います。

 

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【葬送のフリーレン】一級魔法使い試験編〈第一次試験〉までのあらすじ

「魔法都市オイサースト」で行われる「一級魔法使い」昇級試験で、まず行われたのが第一次試験です。

試験内容は「大陸魔法協会」が受験者の中からランダムに選んだ3人1組のパーティーで脱落者を出さずに隕鉄鳥(シュティレ)を捕獲するというものでした。

フリーレンは魔法学校を卒業したばかりのラヴィーネとカンネと第二パーティー、フェルンはユーベルとラントと第四パーティーと組み分けが行われます。

隕鉄鳥(シュティレ)を各パーティーが捕獲しようと動き出しますが、かなり厄介なものになります。

隕鉄鳥(シュティレ)は魔力探知にも引っかからず、魔力にも敏感で俊敏な動きだったからです。

そんな中、第一次試験最大の見せ場となったのが、フリーレンとデンケンの戦いです。

デンケンは老齢ながらも「宮廷魔法使い」として名を馳せる優秀な魔法使いです。

そのデンケンは何とフリーレン達第二パーティーが捕獲した隕鉄鳥(シュティレ)を強奪しようとしたのです。

ですが、フリーレン達第二パーティーは隕鉄鳥(シュティレ)を守りきると第一次試験の突破を決めます。

そして、フリーレン達から強奪しようとしたデンケンも、魔力切れを起こしながら隕鉄鳥(シュティレ)を持っていたパーティーと殴り合いの末、強奪に成功しました。

こうしてフェルンを含む6パーティー18人が一次試験を突破し、第二次試験へと進む事になります。

 

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【葬送のフリーレン】一級魔法使い試験編〈第二次試験〉は何話?

「一級魔法使い」の第二次試験は「葬送のフリーレン」原作第48話「零落の王墓」から55話の「第二次試験終了」まで掲載されています。

単行本では6巻に収録されており、見応え充分なボリュームとなっています。

 

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【葬送のフリーレン】第二次試験の内容と合格条件

第二次試験は北側諸国で難攻不落と言われる「零落の王墓」という迷宮を攻略する事です。

合格の条件は期限である次の日の夜明けまでに最深部までたどり着くこととなっています。

また、第一次試験とは違いパーティーではなく個人の考えで動く事ができます。

この為、1人で攻略するもよし、手を組んで攻略するもよしと受験者それぞれが選択可能となっています。

因みにフリーレンはフェルンと行動を共にし、迷宮の最深部を目指しています。

 

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【葬送のフリーレン】第二次試験の試験官は誰?

「一級魔法使い」の第二次試験で試験官を務めるのが「一級魔法使い」のゼンゼです。

「大陸魔法協会」に所属しているゼーリエの弟子の1人で、幼い見た目からは想像できない実力者です。

「髪を自由自在に操る魔法」を使う魔法使いで、後に第二次試験の受験者達を苦しめる事になります。

余談ですが、ゼンゼも「零落の王墓」は未攻略で「合否」を見届ける為にフリーレン達に動向しています。

 

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【葬送のフリーレン】第二次試験攻略の難所とは?

フリーレンやフェルン達が挑む第二次試験ですが、迷宮内には強い「魔物」がウヨウヨしています。

その為、「一級魔法使い」レルネンが「脱出用ゴーレム」を受験者に配布するほどでした。

ですが、「零落の王墓」が難攻不落といわれるには別の理由がありました。

それが「水鏡の悪魔」という魔力を探知し本物の魔法も使える複製体を作り出す「魔物」がいたからです。

この複製体は非常に厄介で、フリーレンやゼンゼも強さや魔法そのままで作り出します。

実際、フリーレンの複製体を前にしたデンケン達は手も足も出せずに困惑していました。

そんな状況の中、合流したフリーレンと共に作戦を立てた事でフリーレンの複製体の撃破に成功します。

そして、そのまま「水鏡の悪魔」も破壊した事で生き残った全員、第二次試験を突破する事に成功します。

また、フリーレン同様に異常な強さを見せていたゼンゼの複製体は、最も相性が悪いとされる「大体なんでも斬れる魔法」のユーベルが倒しています。

 

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【葬送のフリーレン】第二次試験の不合格者

難攻不落と言われる「零落の王墓」の攻略に挑んだ18人でしたが、6人の受験者が脱落する事になります。

  • トーン
  • レンゲ
  • ラヴィーネ
  • ブライ
  • エーデル
  • リヒター

 

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【葬送のフリーレン】第二次試験の合格者

難攻不落の「零落の王墓」を攻略し合格を果たしたのはフリーレンやフェルンを含む以下の12人です。

  • フリーレン
  • フェルン
  • デンケン
  • メトーデ
  • ユーベル
  • ヴィアベル
  • ラント
  • カンネ
  • ラオフィン
  • エーレ
  • シャルフ
  • ドゥンスト

そして、この12人は最終試験となる第三次試験へと進む事になります。

 

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【葬送のフリーレン】~第三次試験へ

第三次試験へとコマを進めたフリーレン達でしたが、「大陸魔法協会」の設立者ゼーリエは憤慨していました。

「フリーレンという実力者が参加したせいで、二次試験が受験者の正確な力量を図る場に成り得なかった」

というのが理由です。

このまま第三次試験を行えば多数の死傷者が出ると判断したゼーリエは急遽、「自身との面接」という試験に切り替えます。

そして、フリーレンやフェルン達は伝説の魔法使いゼーリエとの面接を行う事になります。

 

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まとめ

北側高原に入る為に必要な「一級魔法使い」の昇級試験を受験したフリーレンとフェルンは順調に第一次試験を突破します。

続いて行われた第二次試験は「零落の王墓」を攻略するという内容でしたが、思わぬ事態が待ち受けていました。

それが「水鏡の悪魔」が作る複製体です。

この複製体は魔力や記憶を察知して作り出すもので、試験官である「一級魔法使い」ゼンゼはおろかフリーレンまでもが複製体になって登場しました。

これでフリーレンがフリーレンと戦うという異常な事態になってしまったのです。

ですが、自身の事をよく知るフリーレンは自らの弱点も知っており、そこをフェルンにつくように指示します。

この後、何とか複製体を倒したフリーレン達は見事に第二次試験を突破しました。

そして、第三次試験に進む12人の合格者に待っているのは「大陸魔法協会」の設立者で大魔法使いゼーリエとの面接です。

果たしてフリーレンやフェルンは合格するのでしょうか?

デンケンやユーベル達、12人の合格者のうち何人が「一級魔法使い」になるのか、楽しみにしたいですね。

 

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