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【葬送のフリーレン】一級魔法使い試験編のシュタルクの夜更かし物語!試験裏で起きた出来事?

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フリーレンとフェルンが挑んだ一級魔法使い試験。

戦士であるシュタルクはもちろん試験に不参加です。

常に一緒にいたフリーレンとフェルンがいなくなり、シュタルクはどんな日々を送っていたのでしょうか?!

シュタルクのためを思っているとはいえ、かなり口うるさくて細かいフェルンがいない日々は、シュタルクにとって新鮮?!

束の間の自由時間を手に入れたシュタルクについてまとめてみました!

 

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【葬送のフリーレン】第一次試験中~シュタルクの様子は?

一級魔法使い試験に参加しているのは魔法使いであるフリーレンとフェルンだけ。

戦士であるシュタルクはお留守番です。

フリーレンとフェルンが一次試験に臨んでいる2日間、シュタルクは…自由を満喫していましたw

バーに行き、夜更かしを楽しみます。

(もちろん、飲んでいるのはジュースです)

「幸せすぎて怖いぜ…」

何をしても誰にも(特にフェルン)叱られないなんて、シュタルクにとっては天国!

しみじみと自由を噛み締めていました。

バーの店主もシュタルクが発する心からの幸せを感じて「苦労してるんだな…」としみじみw

夜更かししたので、次の日は夕方までベッドでダラダラして過ごしました。

でも、この幸せもドアをノックする音で終了。

ドアを開けると、そこにはシュタルクの予想を上回る早さで帰ってきたフェルンの姿があったのです…。

 

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【葬送のフリーレン】第一次試験終了後~シュタルクがフェルンを怒らせる?

フェルンは、シュタルクの様子からすぐに今の今まで寝ていたことに気がつきました。

こんな時間まで寝ていたということは…。

「夜更かししたの?」

フェルンを相手に、嘘は通用しません。

シュタルクは苦虫を噛み締めたような顔で「…はい」と答えました。

フェルンの尋問は終わりません。

他には?と聞かれ、ついには涙ながらに「夜中にジュースも飲みました」と答えますw

フェルンはシュタルクの健康を考えて、様々な禁止事項を与えているのです(多分)。

その思いを裏切られて、フェルンなりに傷ついてもいるのかもしれませんw

フェルンは無言でシュタルクをポコポコと叩き続けました。 

ちなみにフリーレンも起きたばかりだったので、フェルンの怒りが飛び火してしまいます。

結局、フェルンのご機嫌を取るために、フリーレンとシュタルクは美味しい食事が食べられる店にやってきたのでした。

美味しい料理を食べ、フェルンの機嫌は直りました。

フリーレンのへそくりは無くなってしまいましたがw

とは言え、シュタルクとフェルンは仲良し。

不在の期間が数日だから楽しいだけで、これが長期間になったらきっと寂しくなるのでしょうね!

 

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【葬送のフリーレン】第二次試験中~シュタルクの出番なし?

第二次試験は迷宮攻略。

合格条件は零落の王墓の最深部に辿り着くこと。

こうして、試験官のゼンゼと共に、受験生たちは零落の王墓の最深部を目指すことになりました。

ヒンメルの迷宮好きに付き合ってきたフリーレンは、この試験でも大活躍。

ミミックに食べられる回数も多目ですw

第二次試験の見せ場は水鏡の悪魔(シュピーゲル)との対決でしょう。

受験生をコピーした複製体を作り出せるので、敵は自分というわけです。

フリーレンの複製体は最大の難関でしたが、フェルンとの連携で見事に撃破!

第二次試験では12人が残り、最終試験に向かうことになりました。

48話から55話にかけて描かれた第二次試験で、シュタルクの出番は皆無…涙。

この間、シュタルクは何をしていたのでしょうか?

 

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【葬送のフリーレン】第二次試験終了後~シュタルクも修行頑張ってました

シュタルクは街のはずれで瞑想をして修行していました。

謎の老人はシュタルクの近くに毎度現れてはアドバイス(?)をしてくれますw

武の道の厳しさを語り、最後はこの一言で締めるのがお約束のようです。

「お前に教えることはもう何もない」

シュタルクは「それ…毎日言ってるよね?」としおれた顔で呟きました。

謎の老人にこれを”毎日”言われているわけです。

これにより、シュタルクがサボっていたわけではないことが証明されましたねw

フリーレンとフェルンが試験で不在の間は、バーに行ったり、夕方まで寝ていたりとダラダラしたりもしていましたが、ちゃんと修行も頑張っていたようですね!

 

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【葬送のフリーレン】一級魔法使い試験編でシュタルクは町の人との親交を深める

戦士であるシュタルクは一級魔法使い試験の期間中はフリーレンたちと別行動になることばかりでした。

その間、シュタルクはバーのマスターや謎のお爺さんを始め、多くの町人と交流していたのでしょう。

魔法都市オイサーストともこれでお別れという時には、子供から大人まで多くの人々がシュタルクの見送りに駆けつけてくれました。

描かれていないだけで、シュタルクはたくさんの人と関わり、人助けでもしてきたんでしょうね!

「武の道は深く険しい。達者でな」

謎の老人も最後までブレることなく、シュタルクにエールを送ってくれました。

シュタルクは優しくて力持ちで偉ぶることもありません。

そんなシュタルクなので、愛されるのも納得ですよね!

 

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【葬送のフリーレン】一級魔法使い試験編のあらすじ

一級魔法使い試験編は、魔法都市オイサーストが舞台。

開催は3年に一度、さらに三次試験まであり、難易度はなかなか高めです。

今回の試験は総勢57名が受験しました。

一次試験は、3人1組のパーティー戦で、試験官はゲナウでした。

試験内容は、隕鉄鳥(シュティレ)と呼ばれる小鳥を捕獲すること。

合格条件は、翌日の日没までに鳥籠に入れて所持していること、その時点でメンバー全員が揃っていることです。

合格したのは6パーティ、18名でした。

続く二次試験は、18人全員で挑む迷宮攻略で、試験官はゼンゼでした。

合格条件は、だれもクリアしたことのない迷宮の最深部にまで辿りつくこと。

多くの困難に見舞われながらも、最終的に12人が合格しました。

最終試験である三次試験の本来の試験官はレルネンでしたが、フリーレンが受験していたこともあり、今回の二次試験合格者は例外的に多かったため、急遽試験内容が変更されました。

今回は特例としてゼーリエ自身が試験官を務めることになりました。

試験内容はゼーリエとの面接。

ゼーリエは、実力を一目で判断できるため、まだ未熟だった受験生は軒並み不合格を言い渡されました。

逆に、ゼーリエの魔力の揺らぎを見破ったフェルンや、戦うイメージを持ったデンケン、ゼーリエ相手に臆しなかったユーベルやメドーデ、ヴィアベルなどが合格となりました。

なお、フリーレンは不合格となっていますw

 

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【葬送のフリーレン】一級魔法使い試験編は何巻?

フリーレン一行が目指すエンデ(オレオール)までの途中にある北部高原の情勢は悪化の一途を辿っていました。

そのため、北部高原を抜けるためには一級魔法使いの同行が必要となっていたのです。

フリーレン一行に一級魔法使いの資格を持つメンバーはいません。

そこで、一級魔法使い試験のため、魔法都市オイサーストを目指すことになるのです。

この情報を入手したのは3巻23話ですが、実際にオイサーストに辿り着き、試験を受け始めるのは4巻37話から。

そして、フェルンが合格するのが7巻58話です。

その後、授賞式に参加してオイサーストに別れを告げるのが7巻60話となります。

一級魔法使い試験編の定義は不明確ですが、実際の試験を受け始めたところから、合格して旅立つまでとしていいと思います。

つまり一級魔法使い試験編は、4巻37話から、7巻60話まで。

なかなかの長編となりましたね!

 

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まとめ

一級魔法使い試験編は、魔法使いであるフリーレンとフェルンがメインとなって話が進みました。

でも、試験と試験の合間に登場するシュタルクの存在も忘れてはいけません。

一次試験の間は、バーに行ったり夜更かししたりと、1人きりの自由を満喫していました。

(フェルンにバレて大変でしたがw)

遊び歩くだけではなく、修行も怠りません。

修行仲間(?)の老人もでき、寂しくはなかったことでしょうw

二次試験は期間が短いので自由はそれほどなかったかも知れませんが、瞑想して気持ちを高めていたようです。

試験後の不安定なフェルンを慰めることも、シュタルクにしか出来ない事です。

一級魔法使い試験編において、シュタルクの登場機会は少ないのですが、試験と試験の間の短い時間で多くの仕事をこなしてくれましたね!

誰にでも愛されるシュタルクは、別れの時には誰よりも多くの町人に見送られて旅立ちました。

今後も変わらず、ヘタレで優しいシュタルクでいて欲しいですね!

 

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