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最新ネタバレ『推しの子』139-140話!考察!アクアの出番?!暴かれるカミキヒカルの過去とは?!

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映画『15年の嘘』の撮影は進み、ついに重要なシーンに突入します。

ここでアクアと姫川、フリルも登場することに。

アイは女優デビューを目指し、劇団「ララライ」のワークショップに参加することになりました。

ここでカミキヒカルと運命の出会いを果たすことになるのですが…。

それでは第139話の考察を始めていきます。

 

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『推しの子』139話!のネタバレ

 

それでは『推しの子』139話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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撮影準備

 

この日、撮影の現場には段差が置かれていました。

これはアクアのためのもの。

アクアが演じるのはカミキヒカル役です。

アイと出会った当時、カミキはまだ中学生。

アイより身長が低かったため、足元を映さず身長差を出すためのものです。

カミキヒカルはアクアとルビーの父親であり、アイを殺した張本人。

まさに因縁の相手と言えます。

この日の撮影はどうなっていくのでしょうか…?!

 

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演じる気分

撮影を前に、子供時代の姫川を演じる子役が登場しました。

大人しくて可愛らしい顔立ちの子です。

姫川愛梨(姫川大輝の母)役のフリルもメロメロです。

映画撮影は長丁場になることが多いため、子役事務所もおとなしい子を紹介してくれることが多いんだとか。

ビジネスとして色々考えられているようですね〜!

「よう俺、がんばれよ」

姫川は、幼い頃の自分を演じる子役の少年の頭を撫でて言いました。

姫川自身は、自分の父・姫川清十郎を演じます。

その場を離れた姫川は、アクアに声をかけました。

「父親の役として母親に対峙する気分はどう?」

アクアは言葉にしにくいと答えました。

 

強いて言うなら…「最悪の気分」。 

2人とも間違いないと納得しました。

「気張ろうぜ、弟よ」

「気色悪いこと言うな」

ドロドロの関係性の中、大きくなって再会を果たした2人には、すっかり本当の兄弟のような絆が生まれたようです。

アクアと姫川が、いよいよ初クランクイン。

撮影に臨む時がやってきます。

 

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少年Aとの邂逅

 

アイを演じるルビーは自分に言い聞かせました。

気持ちはあくまでフラットに。

今から来る人は、兄でも仇でも何でもない。

ただの初めて会う中学生。

フラットに、無関心に!

そう心に決めて、アイ(ルビー)は振り返ってカミキ(アクア)をみました。

あどけない表情を浮かべるカミキ(アクア)を見たアイ(ルビー)は…とてもフラットでいることができませんでしたw

あまりのかわいさに、キュンキュンしてしまうのですw

当然、五反田にカットされてしまいましたが。

五反田には「真面目にやれ」と叱られてしまいますが、ルビーにも悪気はありません。

「顔が良すぎる兄を持つと大変なんですよ?」

そんな事に本気で悩むルビーを見て、五反田とちょっと引いていました。

兄の妹への過剰な愛も知っているだけに…五反田としては複雑な気持ちでしょうねw

 

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かわいいは罪

 

ルビーはこのシーンが持つ意味を理解しています。

この出会いがなければ、アクアとルビーは生まれてない。

でも、この出会いがなければアイが死ぬこともなかった…。

この男、カミキヒカルさえいなければ…!

ルビーは気持ちを高め、再び出会いのシーンに臨みました。

ところが…やっぱりあどけない顔のアクアのかわいさに打ち勝つことができずw

まるでさっきのシーンのデジャヴを見せられているかのように、カットされてしまいましたw

かわいいはやはり罪ですね…!

 

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姫川一家

今度はアイと清十郎が出会うシーン。

清十郎(姫川)はワークショップに初めて参加するアイに優しく声をかけました。

当時の清十郎は売れない俳優。

このワークショップでは講師を務めていました。

初めて参加したアイを講師として気遣ってくれたようですが、背後から妻の愛梨(フリル)がやってきます。

愛梨は清十郎に「妻子の前でナンパなんて」とふざけて指摘しました。

愛梨は当時、朝ドラに出演するなど女優としてそれなりに活躍していました。

愛梨の腕の中にいるのが、息子の大輝。

姫川一家は幸せそうに見えます。

 

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2人の関係

 

清十郎は、アイが中学3年生だと知ると、ある人物を紹介しました。

「この子はお前が教えてやれ」

その人物こそが、カミキヒカルだったのです。

清十郎は年も近いし、ちょうどいいと思ったようです。

自信がなさそうなカミキに、清十郎は講師らしく背中を押しました。

「教えることで気づくこともある、これも経験だ」

清十郎は愛梨にも同意を求めました。

「なぁ愛梨?」

愛梨の表情が嫉妬で冷たくなっていくのを、清十郎は見逃していました。

愛梨は一呼吸をおいて「まぁそうね…」と答えるのがやっとでした。 

こうして、アイに演技を教えることになったカミキ。

年も近い2人の仲は少しずつ近づいていくことになるのです。

 

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ルッキズムの源

 

演技指導を通し、アイはカミキを分析していました。

綺麗な子。

幼くて、美しくて、かわいい。

まるで特別な宝石のように、誰もが手にしたくなる…そんな存在。

“ルッキズムの源”

アイはカミキからそんな印象を受けました。

同時に、周りの人が自分を見てどう思っていたのかも、ようやく理解できた気がします。

アイも周囲から勝手にもてはやされ、混乱を生んできた1人ですから…。

アイはカミキの頬をぐにっと掴みました。

カミキは歪んだ顔さえ美しいのです。

 

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心の闇

 

アイにからかわれた後、カミキは1人で廊下を歩いていました。

「楽しそうね」

声をかけてきたのは、愛莉でした。

愛莉は貼り付けたような笑顔を浮かべました。

「私のような人妻より若くて可愛い子の方がいいのかしら?」

カミキは怯えた表情を浮かべました。

「いえ、愛莉さんの方が綺麗ですから」

伏目がちにそう答えたカミキに、愛莉の手が伸びます…。

「本当にあなたは可愛いわね…」

愛莉はカミキの細い背中を撫でたのです。

ルッキズムの魔力は、人を怪物に生まれ変わらせるほどの強さを放っていました。

この時、すでにカミキは愛梨の手の中に落ちていたのでしょう。

幼い少年の心に闇が広がったきっかけは、この時から…?!

2人の間に何が起きていたのか、次号、明らかに?!

 

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『推しの子』ネタバレ139-140話のまとめ

今回は、アクアと姫川がついに映画の中で初登場。

アクア演じる中学時代のカミキヒカルは、まさにルッキズムの源。

それを演じ切るアクアも相当の美形ですがw

ルビーはあまりの可愛さに2回もリテイクすることになりました。

話の流れ自体はダークな展開に…。

当時、ララライのワークショップ講師を担当していたのは姫川大輝の父、清十郎でした。

妻の愛梨の腕の中には幼い大輝もいます。

正に幸せな一家のように見えましたが、その背後には、ルッキズムの魔力に落ちた女の姿が隠れていました。

愛莉はまだ中学生のカミキに執着していたのです。

カミキがアイと親しくしているのをみて、嫉妬に狂った愛莉は、カミキの背中に手を伸ばします。

後にDNA鑑定で姫川の父親はアクアの父親と同じだとわかっています。

つまり…この頃には、カミキは愛梨に手を出されていたことになりますよね…。

大輝が生まれていることを考えても、その当時のカミキはまだ小学生。

カミキが若くて綺麗な女性に対して見せる闇の一面は、この頃の出来事に関係している可能性が高そうです。

美しすぎたカミキとアイ。

2人は同じ苦しみを持っていた同志でもあります。

この先、アイはカミキとの関係を深め、子供を宿すことになるわけですが…。

カミキはどのように闇落ちしていくのでしょうか…。

映画の撮影とともに真相が暴かれていくことになりそうです。

次週もますます目が離せませんね♪

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『推しの子』141話!愛梨への糾弾?!芸能界に潜む闇とは?!・・

⇒『推しの子』140話!アイとカミキヒカルの過去?!正しい選択・・

⇒『推しの子』138話!姫川とアクアは異母兄弟?!ついに現れる・・

⇒『推しの子』137話!アイとルビーは違う?!ルビーが有馬に対・・

 

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