最新ネタバレ『ブラッククローバー』241-242話!考察! ダンテがバネッサにまさかの求婚!?

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前回240話は、ロロペチカが敵の気配を察知してウンディーネに声をかけます。

戸惑うミモザとノエルに敵襲だと言います。

敵は6人でマナゾーンの結界を容易く抜けてきていて、全員が悪魔の力を宿す者のようです。

その中には一番強い魔力を持つ漆黒の三極性のヴァニカがいます。

彼女はノエルの因縁の相手悪魔メギキュラを宿しています。

ノエルはその名を聞いて表情が変わります。

黒の暴牛アジトの中。アスタとフィンラルが差し入れを持っていきます。

フィンラルはヤミ団長を向けに行くと言って出かけます。

ゴードンは呪詛魔法の修行、ゾラとマグナは任務中のようです。

そんな中、ヘンリーが敵の魔力に気づいて皆に声をかけます。

アジトが宙に浮いているのに気づき、皆戦闘態勢になります。

現れたダンテは重力魔法で攻撃をしかけます。

最初にヘンリーとゴーシュがダンテに攻撃をしかけますが、ダンテは重力魔法魔王の御前を発動し周りの木もろとも重力に押しつぶされます。

周りの木はへし折れていますが、ルージュのおかげでゴーシュたちは魔法の効果を受けていないようです。

次にアスタがダンテに斬撃を飛ばし、俺が相手だと言い放ちます。

 

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『ブラッククローバー』241話!のネタバレ

それでは『ブラッククローバー』241話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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理に干渉する剣と魔法を知らないダンテ

田畠裕基「ブラクロ」241話より引用

アスタはダンテにブラック・スラッシュを放つと、ダンテは重力魔法魔王の御前を発動します。

ブラック・スラッシュは魔法無効化の黒い斬撃を飛ばす技のようです。

ダンテは魔法が無効化されて一瞬驚きましたが、斬撃を簡単に避けます。

ダンテは悪魔の力を使わなくても元々の能力もすさまじい強さだと感じます。

アスタの足元に向かって来た大きい木が足に刺されたように見えますが、ルージュのおかげでなかったことになります。

田畠裕基「ブラクロ」241話より引用

理に干渉する魔法だとダンテは気づきます。

ダンテは余裕もあり、頭を回る敵のようです。

しかし、アスタの魔法無効化の剣を知らないとなると、悪魔について知らないこともあるということですね。

 

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求婚

アスタはルージュを肩に乗せてダンテに剣を振りますが、避けられます。

田畠裕基「ブラクロ」241話より引用

その隙にダンテはアジトへ侵入し、君があの猫の飼い主だとゴーシュ、バネッサ、グレイの前に現れます。

バネッサは咄嗟にゴーシュとグレイをルージュの後ろに立たせます。

その時、アスタがダンテに俺と戦えと言って突進してきますが、ダンテが指をパチッと鳴らすとアスタは下に落下させられます。

魔法をあらかじめ仕掛けておいたのでしょうか。

そうでないと説明がつかないほど魔法の発動が早いです。

もしそうでないならば、ダンテは一瞬で魔法を発動できるのかもしれません。

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田畠裕基「ブラクロ」241話より引用

ダンテは自分は漆黒の三極性だと名乗り理に干渉する魔法に加えて美貌とスタイルを持つバネッサに私の女になれと言います。

バネッサの美貌について触れられたのは久しぶりですね。

いつも酔っているお姉さんという扱いだった気がします。

ゴーシュがダンテに何をふざけていると言うと、ダンテは何もふざけていないと返します。

 

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連携技ミラーズ・メテオライト

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田畠裕基「ブラクロ」241話より引用

その時、お前が悪の親玉かと言ってダンテにアスタが斬りかかります。

ダンテは避けてアスタが悪魔憑きだと分かると、驚きつつも笑みを浮かべます。

アスタはブラックディヴァイダーを発動します。

魔法無効化の剣が黒いものに覆われて少し巨大化し、黒いもやもやが剣の周りを覆っています。

そして魔力を追尾するアンチ魔法の攻撃のようです。

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田畠裕基「ブラクロ」241話より引用

ダンテがそれも避けるとアスタはブラックメテオライトを発動します。

黒いものがアスタの通る場所に現れています。

何か考えが思いついたゴーシュはアスタを呼びます。

ゴーシュは自分の目をアスタに見せてミラーズブリゲイドを発動します。

アスタが何人にも増えます。

そして驚いているダンテに向かってミラーズ・メテオライトを放ちます。

 

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『ブラッククローバー』ネタバレ241-242話のまとめ

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田畠裕基「ブラクロ」241話より引用

今回は、ダンテVSアスタたち黒の暴牛、バネッサにダンテが求婚、ゴーシュとアスタの連携技ミラーズ・メテオライト炸裂、などが描かれました。

今回も前回もまだダンテは悪魔の力を一回も使っていないと思われます。

悪魔の力を使っていないままであの強さで勝てる見込みがありません。

彼は漆黒の三極性の親玉なのでおそらく90パーセントくらい悪魔の力を解放できると思われます。

今の黒の暴牛では傷一つつけられないと思いますので、やはりヤミが来ると思います。

しかし、ヤミとアスタの力は少しアスタの方が上とも考えれられます。

ですので、アスタが悪魔の力を80パーセント解放できてやっと勝つことができるのではと思います。

今の時点では、ダンテが自ら諦めて見逃してくれるという展開になるのではないでしょうか。

そうでなければ、ヤミはダンテに連れて行かれるでしょう。

また、バネッサも連れて行かれる可能性もありえますね。

次回は巻頭カラーです。

お楽しみに!

 

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