【進撃の巨人】気になる8つの謎!最終回までに伏線は回収される?原作をもとに謎を検証してみた!

スポンサーリンク

気になる8つの謎

最終回までに伏線は回収されるのでしょうか。

原作をもとに謎を検証してみました。

 

スポンサーリンク

【進撃の巨人】ミカサの頭痛と腕に刻まれた数字

ミカサは時々急な頭痛に襲われることがあります。

原因ははっきりと分かっていないのですが、エレンは「力に目覚めたアッカーマン一族は本来の自分が宿主の護衛を強いられることに抵抗を覚えることで生じるらしい」と言っており、アッカーマン一族の血と頭痛が関係しているのではないかと推測されています。

またネット上で最も有力な予想は、ループをするタイミングで頭痛が起きているのではないかということです。

幼少のころに家族を失っているため、自分にとって大事なエレンやアルミンの命が危機にさらされると、頭痛がおきそれがループのスイッチになっているのではないかと考えられています。

 

スポンサーリンク

【進撃の巨人】フリッツ王はなぜ記憶を改ざんした?

フリッツ王が記憶を改ざんした理由の1つに始祖の巨人を隠すということがあります。

表向けの王であるのはフリッツ王ですが、裏で政治を動かしているのはレイス家で始祖の巨人を持っていたのもレイス家でした。

レイス家が始祖の巨人を持っていると知られると命が狙われる危険にさらされます。

そのためレイス家は表向きの王を作り、レイス家は裏で政治を動かすようになりました

 

スポンサーリンク

【進撃の巨人】クルーガーの名前がエレン

クルーガーのフルネームはエレン・クルーガーと言います。

そして進撃の巨人の主人公の名前はエレン・イェーガーです。

グリシャ・イェーガーが息子にエレン・イェーガーと名付けたことになります。

グリシャ・イェーガーはエレン・クルーガーの意思を息子に引き継ぎたかったのではないでしょうか。

実際進撃の巨人の能力は、エレン・クルーガーからグリシャ・イェーガーに引き継ぎそのあとにエレン・イェーガーに引き継がれています。

エレン・クルーガーが成しえなかったエルディア復権という願いをエレン・イェーガーに託していると言えます。

 

スポンサーリンク

【進撃の巨人】アズマヒト家とは何者なのか?

blank

アズマヒト家はヒィズル国の家系で、キヨミ様の家系です。

まだ謎多き家系ですが、巨人の能力について重要な家系であることは間違いなさそうです。

アズマヒト家には代々伝わる“三つ組み筋違い”の家紋があります。

ミカサには手首に母親から受け継いだ印があり、アズマヒト家に伝わる家紋と似た物でした。

アズマヒト家はヒィズル国で現在、危うい立場であり地ならしの成功がアズマヒト家の命運を握っているとキヨミ様は話しています。

進撃の巨人のこれからの展開に地ならし・ミカサ・アズマヒト家がとても重要になっていきそうですね。

 

スポンサーリンク

【進撃の巨人】優しいエレンから殺戮者へと変貌

blank

エレンは正義感が人一倍強く、仲間のために自分の命を投げうつような性格の人間でした。

しかし最近の原作では、とても親しいアルミンやミカサでさえもエレンのことが分からなくなってきています。

アルミンに対しては「ベルトルトに脳をやられており、敵に操られている」と発言し、ミカサに対しては「お前のことはずっと嫌いだった」と発言しています。

この二人に対する言葉の真意はまだ分かりませんが、前のエレンではないことは分かります

実際エレンは、一般人を巻き込んだ大虐殺をしており、言葉だけでなく、行動も変貌しています

 

スポンサーリンク

【進撃の巨人】空間を超越した道「座標」の正体

blank

進撃の巨人に登場する「座標」というものは、現実世界の座標の意味とは違います。

進撃の巨人における座標とは空間を超越した道で、エルディア人はみな見えない道を通して座標で繋がっているため、始祖の巨人の力ですべての巨人を操ることができるとされています。

座標は、始祖の巨人が持つものですが、エレンは現在座標の力を使うことができません。

始祖の巨人の能力を使うには、王家の血を必要とするからです。

 

スポンサーリンク

【進撃の巨人】ユミルが巨人となった脊髄の全貌

blank

ユミルは脊髄のような有機生物と接触してから、巨人の力を手に入れました。

この有機生物が具体的に何なのかということはまだ分かっておらず、原作でも大きな謎の1つになっていますね。

 

スポンサーリンク

【進撃の巨人】第1話タイトル「二千年後の君へ」

blank

第1話のタイトルは「二千年後の君へ」ですが、ネット上で有力な推察がされています。

現在フリッツ王は145代であり、始祖の巨人を13年ごとに継承してきたとすると、145×13=1885年となり、進撃の巨人の話は壁ができてから107年後の話であり、エレンの寿命はあと8年となっています。

1885+107+8=2000となり、エレンの寿命が尽きる時がちょうど二千年後となります。

二千後にエレン・イェーガーの始祖の巨人を受け継いだものが“二千年後の君”にあたるのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

まとめ

blank

今回は、進撃の巨人の気になる8つの謎について紹介させていただきました。

数多く残っている伏線は最終回までに回収されるのでしょうか

今後も進撃の巨人から目が離せませんね。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒主人公がラスボスに!?読者を震撼させたエレンの行動!地なら・・

⇒謎が多いモーゼス・ブラウン!気になるライナーとの関係性は?・・

⇒リヴァイが死亡!?ジーク最後の反撃!リヴァイはまだ生きている・・

⇒ベルトルトの歪んだ正義感!本当の目的は始祖奪還!?ベルトル・・

⇒地ならしがついに発動!地ならしをする目的は?エレンがしたい・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です