【進撃の巨人】命懸けで巨人と戦う調査兵団!活躍する主なメンバーをご紹介!

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命がけで巨人と戦う調査兵団!

活躍する主なメンバーをご紹介させていただきます。

 

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【進撃の巨人】調査兵団とは?

調査兵団とは命がけで巨人と戦う壁の中の組織です。

調査兵団の兵士は、訓練生として数年訓練をしたあと、入団します。

調査兵団の大きな特徴の一つが、対巨人用の武器である立体起動装置を装着しているということです。

この立体起動装置を上手く扱えるかが調査兵団としての能力に大きく依存しています。

 

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【進撃の巨人】団長 エルヴィン・スミス(死亡)

エルヴィン・スミスは調査兵団の団長です。

身長188㎝92㎏の大柄の体型です。

エルヴィン・スミスが団長になる前は、キース・シャーディスが団長を務めていました

エルヴィン・スミスは優れた判断能力と状況に応じた柔軟な考え方を持っているリーダーです。

部下から圧倒的信頼があり、特にリヴァイは「考えを理解できずとも付いていく」「あんたが言うならそうする」と語っており、絶対的に信頼していることが伺えます。

人類最強の実力をもつリヴァイが全面的に信頼していることからも、リーダーとしての器が大きいことが分かりますね。

 

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【進撃の巨人】兵士長 リヴァイ

リヴァイがリヴァイ隊長と呼ばれることが多く、調査兵団の兵士長を務めています。

リヴァイのフルネームはリヴァイ・アッカーマンで、アッカーマン一族の血を引いています

リヴァイは戦闘において桁違いの強さを持っており、調査兵団最強さらには人類最強とまで言われるほどの実力です。

進撃の巨人では巨人1人を兵士1人で倒すことができればかなりの実力者なのですが、リヴァイ隊長は巨人数体を瞬く間に殺すことができます

また性格は冷静沈着・ポーカーフェイスで、超がつくほどの潔癖症です。

 

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【進撃の巨人】分隊長から団長へ ハンジ・ゾエ

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ハンジ・ゾエはもともと分隊長だったのですが、エルヴィン・スミスが死んだあと団長になりました

ハンジ・ゾエは実力もさることながら、巨人の解析や実験を担当しておりその中でたくさんの重要な情報を調査兵団に提供しています

頭脳明晰で調査兵団のブレーン的存在です。

 

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【進撃の巨人】分隊長 ミケ・ザカリアス(死亡)

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ミケ・ザカリアスは調査兵団の分隊長を担当していました。

身長が196cm、体重が102kgという大柄です。

巨人の存在を匂いで感知できる程の嗅覚を持っています

初対面の人間の匂いを嗅いで後に、鼻で笑うといった変わった癖を持っていて、周りからは変人だと思われています。

戦闘能力はとても高くリヴァイ隊長に次ぐ実力者で、対巨人の戦闘力は調査兵団No.2です。

勇敢さと冷静な判断力、高い指揮能力も兼ね備えており、団長や部下達からの信頼は厚いです。

 

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【進撃の巨人】104期生 エレン・イェーガー

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エレン・イェーガーは「進撃の巨人」の主人公で、104期訓練生の1人です。

104期訓練生を第5位で卒業しました。

対人格闘が得意です。

104期の対人格闘の強さではエレンとアニが2トップでした。

対人格闘以外の能力ではあまり目立つことはないですが、巨人への並々ならぬ殺意を持っており、圧倒的努力によって能力を補ってきました

全てを投げ打つ程の純粋過ぎる正義感は「死に急ぎ野郎」と同期から呼ばれており、リヴァイ隊長からは「誰にも止められない化け物」と言わしめる狂気を持っています。

 

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【進撃の巨人】104期生 ミカサ・アッカーマン

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ミカサ・アッカーマンはエレン・イェーガーの幼馴染で、104期訓練生の1人です。

104期訓練生を首席で卒業しており、父からアッカーマン一族の血を引いており、母からは東洋の一族の血を引いています

アッカーマン一族は桁違いの戦闘力を誇っていますが、ミカサも104期において戦闘能力では圧倒的です。

ミカサはエレンの幼馴染でありながら、エレンに命を助けられた経験があります。

それ以来ミカサはエレンのために生きることが自分の使命であると考えており、周りの同期が引くほどエレンのことを大事に思っています。

 

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【進撃の巨人】104期生 アルミン・アルレルト

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アルミン・アルレルトは、エレン・イェーガーとミカサ・アッカーマンの幼馴染であり、104期生の1人です。

アルミンは104期卒業順位が10位以内に入っておらず、他の兵士と比べて体力があるほうではありません

アルミンの強みは、柔軟な考えと鋭い洞察力であり、局面を打開できる非凡な頭脳をもっています

幼いころ、アルミンはいじめられていましたが、エレンとミカサに助けられていました。

エレンの暴走しがちな気持ちを抑えられる希少な存在で、エレンから全幅の信頼を受けています

普段は冷静なミカサですが、エレンのこととなると暴走しがちですが、アルミンの言うことはすんなりと受け入れることができます。

 

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【進撃の巨人】104期生 ジャン・キルシュタイン

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ジャン・キルシュタインは104期生の1人で、卒業時は6位で卒業しました。

正義感の強い熱血漢で、訓練生の時からエレンとは衝突することが多く、言い合いをしていました。

卒業時の順位がエレンに負けたことをとても悔しがっており、エレンをライバル視しています。

現実主義のジャンは理想主義のエレンとぶつかりますが、憧れている部分もあります。

ジャンは現実主義だからこそ、現状を正確に認識する能力があり、適切な状況判断がこれまでも調査兵団を助けてきました

マルコに「強くないからこそ弱い人間の気持ちがわかり、現状を正しく認識することに優れるからこそどんなに困難な指示も切実に届く」と言われており、指揮官としての能力が高いことが分かります。

訓練生の時は、危険の少ない憲兵団に入ろうとしていましたが、仲の良かったマルコが死んだことをきっかけに調査兵団に入ることを決めました

 

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【進撃の巨人】104期生 マルコ・ボット(死亡)

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マルコ・ボットは104期生の一人で訓練生の時はジャン・キルシュタインと一緒にいることが多かったです。

マルコ・ボットはおとなしく、冷静で周りへのサポートができる性格です。

卒業時の順位は7番と優秀でしたが、トロスト区奪還戦にて戦死してしまいました。

戦死した直後は、死んだ理由が謎に包まれていましたが、あとでライナー・ベルトルト・アニに裏切られて死んでしまったことが描かれています

 

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【進撃の巨人】104期生 コニー・スプリンガー

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コニー・スプリンガーは104期生の一人で、卒業時の順位は8番です。

坊主頭が特徴的で、お調子者の性格ですが、仲間想いです。

同期からは“バカ”と呼ばれていて、作戦の誤認などの凡ミスが多いです。

 

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【進撃の巨人】104期生 サシャ・ブラウス(死亡)

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サシャ・ブラウスは104期生の一人で卒業時の順位は9番です。

食への探求心が並外れており、食べ物に食らいついている場面が多いです。

コニー同様“バカ”と評されていましたが、本人は全く気にしていませんでした。

聴力が鋭く、遠く離れた巨人の探知に役立っていました

マーレ国のガビに拳銃で撃たれ亡くなりました。

 

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【進撃の巨人】104期生 フロック・フォルスター

フロック・ファルスターは様々な激戦を経て大幅に人員を減らすこととなった調査兵団に駐屯兵や憲兵が入団することになった際、入団した一人で、エレンたちと同じ104期生です。

 

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【進撃の巨人】調査兵団から女王へ ヒストリア・レイス

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ヒストリア・レイスは104期生の1人です。

ヒストリア・レイスは王家の血を引いており、父親のロッドレイスが死んだあと壁の王に即位しました

 

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まとめ

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今回は進撃の巨人に登場する調査兵団について紹介させていただきました。

死んでしまったメンバーもいますが、誰が生き残るのでしょうか

今後の進撃の巨人に注目です。

 

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