【進撃の巨人】ロッド・レイスは現実逃避をしていた!?ヒストリアを巻き込んだ理由は?ロッドの呆れた言い訳とは?

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ロッド・レイスは現実逃避をしていた!?

ヒストリアを巻き込んだ理由は?

ロッドの呆れた言い訳とはなんだったのでしょうか。

今回は貴族ロッド・レイスについて紹介させていただきます。

 

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【進撃の巨人】貴族レイス卿とは?

貴族レイス卿とは、壁内人類の真の王家であるレイス家のことです。

ロッド・レイスはウーリ・レイスの兄であり、フリーダ・レイス・ヒストリア・レイスの父親にあたります

始祖の巨人を扱うことのできる王家の血を引くものです。

 

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【進撃の巨人】ロッド・レイスの家族構成は?

ロッド・レイスの家族構成について紹介させていただきます。

家族構成
  • ロッドとウーリの父親(義理の父)
  • ロッドの妻
  • ウーリ・レイス
  • フリーダ・レイス(娘)
  • ディルク・レイス(息子)
  • ウルクリン・レイス(息子)
  • エーベル・レイス(娘)
  • フロリアン・レイス(娘)
  • アルマ(浮気相手で使用人)
  • ヒストリア・レイス(アルマとの子供)

以上が作中で登場しているレイス家の家族構成になります。

 

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【進撃の巨人】ロッドが愛人を殺した理由は?

ロッドは、愛人でありヒストリアの母である使用人のアルマを殺しました。

アルマとヒストリアは王家から疎まれていました

ある時ケニー・アッカーマンが王政からアルマを始末するよう要請を受けました

ロッドは、アルマとヒストリアを地方に移動させようとしていた時にケニー・アッカーマンが現れアルマを始末しました。

アルマはケニー・アッカーマンに殺される直前にロッドに助けを乞いましたが、ロッドに見捨てられました

 

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【進撃の巨人】子供達はグリシャに殺された?

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ヒストリア・レイス以外のロッド・レイスの子供達はグリシャに殺されました。

グリシャは始祖の巨人の力を継承するために、継承者であったフリーダ・レイスを含む5人の子供を殺しました

 

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【進撃の巨人】エレンをヒストリアに食べさせようと計画

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ロッド・レイスはヒストリアとは会っておらず、全く信頼関係は築けていませんでした。

それにもかかわらずロッド・レイスは、巨人の力を継承しているエレン・イェーガーの情報を得ると、エレン・イェーガーとヒストリア・レイスの力を利用しようとしました

王政は始祖の力を持つエレンとその力の器となり得るヒストリアを攫い、エレンを拘束します。

レイス家礼拝堂でエレンは鎖で拘束され、ロッド・レイスはヒストリアに巨人化してエレンを食べるように説得します。

それは、始祖の巨人の力をレイス家に戻すためです。

しかしヒストリア・レイスはロッド・レイスの説得を拒否しエレンの拘束を外し助けました

 

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【進撃の巨人】巨人の力は神の力?

巨人の力の起源はユミル・フリッツが大地の悪魔と契約し、巨人の力を授かったことです。

マリア、ローゼ、シーナという名の三人の娘がいたとされ、三つの壁の名前は彼女の娘達の名前から付けたとされています。

ユミル・フリッツの死後巨人の力は九つの巨人の力に分けられ、「始祖の巨人」「進撃の巨人」「超大型巨人」「鎧の巨人」「女型の巨人」「顎の巨人」「獣の巨人」「車力の巨人」「戦鎚の巨人」が誕生しました。

巨人の力を使うと世界を支配できるとされており、神の力と呼ばれています

 

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【進撃の巨人】ロッドは自ら超大型の巨人へ

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レイス家礼拝堂でエレンを拘束し、ヒストリアにエレンを食べさせようとしたロッド・レイスでしたが、ヒストリアに拒否されエレンの拘束が解かれました。

ロッド・レイスは床にこぼれていた注射液をなめ、自ら超大型の巨人になりました

ロッド・レイスは巨人の力を有していないため無知性の巨人になりました。

ロッド・レイスは作中に登場した巨人の中で最も大きい巨人に変身し、ベルトルトの大型巨人よりも倍近い大きさの巨人になりました。

しかし大きすぎる体のためか立って歩くことはできず、地面を這って移動することしかできませんでした

ロッド・レイスがここまで大きな巨人になった理由としては、ロッドが口にした巨人化薬が「最も戦闘に向いた」調整が施されたという特別製だったということです。

大質量から生み出されるパワーは絶大であり、超大型巨人ですら門を蹴破るので精一杯だった『壁』本体をそのまま破壊して突破してしまうことが可能とされています。

発している熱も周囲を広範囲に瞬時に火の海に変えるほどの高温で、近づけばたちまち丸焦げになってしまいます。

 

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【進撃の巨人】壮大な親子喧嘩の結末は?

ロッド・レイスとヒストリア・レイスの対立は、壮大な親子喧嘩になりました。

ヒストリア・レイスはこの時に「でも私…これが初めてなんです 親に逆らったの」と言っており、最初で最後の親子喧嘩であったことが分かります。

ロッドはヒストリアの怒りに驚きながらも自身は巨人化しました。

ヒストリアがロッドの肉片に太刀をいれた瞬間、ロッド・レイスの過去の記憶が脳内を駆け巡りました。

そしてヒストリアはロッド・レイスにとどめをさしました

その後、近くにいた住民たちに向けてヒストリアは「私は壁の真の王である」と宣言しました。

 

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まとめ

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今回は、壁内の貴族であるロッド・レイスについて紹介させていただきました。

ヒストリアにエレンを食べさせるという計画を実行しようとしたものの、自分の娘に拒否され最後は殺されました

自分が始祖の巨人になることを拒否したヒストリアの今後はどうなるのでしょうか。

ヒストリアの今後の活躍に注目です。

 

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