【キングダム】784話ネタバレ最新!王翦を巡る大攻防!各々命を懸けて王翦の元へ! 漫画コミック考察ブログ

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【キングダム】784話ネタバレ最新!王翦vs司馬尚の激突、驚きの趙軍策略!

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この記事を読むとわかること
  • 趙軍は王翦と司馬尚をぶつけるために構想を立てていた。
  • 李牧は飛信隊をハメるために地下道付きの土塁を作っていた。
  • 王翦の元に駆けつけようとする田里弥は重傷を負っている。

司馬尚本軍を無傷で王翦にぶつけるために倉央軍・田里弥軍・亜光軍を押さえた…だけではありませんでした。

実は隣戦場の飛信隊も封じており、初めから「誰も邪魔ができない形にして王翦と司馬尚をぶつける」という構想で動いていた趙軍。

それに気づいた時にはすでに遅く、倉央軍・田里弥軍・亜光軍は青歌軍に阻まれ動けない状態にされてしまいました。

田里弥が倉央とともに何としても王翦の元へ駆けつけようとはしていますが、もはやかなり重傷を負っている様子。

その間に後方遊軍となっていた関常率いる玉鳳軍2万が駆けつけるも、なんと司馬尚軍は彼らの横撃を受けても動じずに前進!

力強く進軍し、ついに王翦本軍と激突してしまいました!

一方、李牧を追っていた飛信隊は李牧の逃げ込んだ砦を攻略完了。

ところが李牧の姿は見当たらず、代わりに地下道への入り口を見つけたでした。

第784話『青歌の強さ』は秦軍がんばれとしか言えません!

 

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『キングダム』784話!のネタバレ

それでは『キングダム』784話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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李牧の決意

 

砦内に隠されていた長い地下道を通って脱出中の李牧たち。

李牧曰く、この土塁を作るのに1年ほどかかったそう。

そして何より傅抵が驚いたのが、これが飛信隊をハメるのにドンピシャの場所にあったこと。

あまりに出来過ぎて気持ち悪いと傅抵は言いますが、実はこれには単純な理由がありました。

李牧は飛信隊が左翼だろうが中央だろうがどこに布陣しようと同じ形になるように、この地下道付きの土塁をいくつか作っていたのです。

それほど大がかりな準備をしていたのは、李牧が去年の宜安同様、それほどまでにこの一戦にかけていたから。

4年前、邯鄲を追われた李牧たちを受け入れてくれた青歌の覚悟に応えるためにも、やれることを全部やって、必ず“王翦の首”という結果を趙にもたらすと李牧は決意していたのでした。

 

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飛信隊は信じて戻る

 

まんまと李牧にハメられた飛信隊。

飛信隊狙いであればこのような回りくどいやり方はしないはずなので、河了貂はすぐに「王翦が危うい」と気づきました。

同時に飛信隊の面々は、李牧がこんな手の込んだ罠を準備するほど自分たちのことを警戒していたのだと気づきますが、それを誇っている暇なんてありません。

今、飛信隊のいないところでこの戦の決着をつけられようとしているのです。

李牧が大して時間稼ぎしないままいなくなったことを考えると、もう間に合わない段階だと推測する河了貂。

しかし諦めない。

飛信隊は王翦軍が李牧の想定以上に奮戦すると信じ、大至急で元の右翼に戻ることにしました。

 

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歯がゆい王賁

 

そしてその秦右翼で現在指揮を執っている王賁の元にも、中央戦場の動きが報告されていました。

「李牧の描いた通りに動いている」と憂う王賁。

その心中を察し、番陽が王賁を王翦の元へと向かわせようとしますが、右翼の戦況もギリギリのため動けません。

そのため王賁は代わりに亜花錦を前線から呼び戻し、王翦の方へ向かわせることにしました。

 

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司馬尚軍は近衛兵団も強い!

 

そして中央戦場。

司馬尚軍が関常率いる玉鳳の横撃も意に介さず、王翦に向けて突撃中です。

王翦はまず“彪苦の陣”にて、司馬尚の周囲の兵を削り司馬尚を孤立させる策に出ますが、司馬尚の周囲を固める直下兵団がこれまた強い!

関常はその司馬尚軍の強さを「武も勇も、恐らく心も強い」と評しつつ、恐れながらもとにかく捨て身で王翦の元を目指します。

 

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糸凌vs青歌軍

 

そして何より王翦の元に駆けつけたい王翦軍の将たち。

亜光が楽彰に背を斬られつつも、凄まじい気迫で楽彰の左目を斬り返し、楽彰軍の包囲を抜けてみせました。

その姿を見て自身も“追いたい”と願う倉央でしたが、カン・サロとジ・アガ2人に阻まれて動くことが出来ません。

するとそこへ糸凌が駆けつけ、「倉央様は王翦様の元へ!」と、カン・サロとジ・アガ2人の相手を買って出たのでした。

 

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キングダム』ネタバレ784-785話のまとめ

李牧が前回の宜安同様に重要な戦いと位置づけ、しっかりと準備していただけに、やはり秦軍が超劣勢。

しかも青歌軍の強さがヤバい。

本当に飛信隊本隊が来るまで持ちこたえられるか、というところになりそうです。

いや飛信隊が来たところで、もはや戦況が変わるかどうか…。

そのギリギリの状況で、言ってしまえば死亡フラグのようなものが立ってしまった糸凌。

王翦軍最強の女剣士とはいえ、カン・サロとジ・アガ2人の相手はさすがに厳しい気がします。

糸凌の武将としての心持ちを汲んで王翦の元に向かうのか、最愛の人として放っておけず一緒に戦うのか…倉央はキツイ決断に迫られましたね。

どうかこの最高の女を物語から退場させないでくださいお願いします、糸凌がんばれ!

それと何気に亜光がヤバい。

いつも不死身ぶりを見せてくれますが本当にかっこいいですよね。

この亜光と、王賁が向かわせた亜花錦、そして今回姿は見えませんでしたが田里弥、倉央がどうなるかわかりません。

しかし、この辺の動き(もちろん王翦の手腕も)を飛信隊到着までのカギとして次回も注目していましょう。

糸凌がんばれ!!

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒キングダム786話!糸凌がジ・アガ撃破!?倉央の一撃が司馬・・

⇒キングダム785話!意外な展開!倉央と糸凌の過去と決断、死・・

⇒キングダム783話!李牧がいない!?司馬尚軍の強さに王翦軍・・

⇒キングダム782話!司馬尚ツインテールの秘密!?王翦に迫る・・

 

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