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【葬送のフリーレン】未だ明かされていない謎・伏線について考察!魔王は本当に死亡した!?

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人類を恐怖に陥れた「魔王」を討伐した後の後日譚を描いた「葬送のフリーレン」ですが、当初から囁かれているのが「魔王」の生死です。

生きているのではないかと言われている理由は、実は「魔王」が物語の伏線になっているのではと言われているからです。

そこで今回は「葬送のフリーレン」作中に於ける「魔王」の謎や作中に散りばめられた伏線について詳しくみようと思います。

 

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【葬送のフリーレン】伏線①タイトルの意味

1000年以上生きているフリーレンが旅をする漫画作品「葬送のフリーレン」には「葬送」という聞き馴染みのない言葉がつけられています。

その意味を調べてみると「死者と最後の別れをし、火葬場、墓地に送り出すこと、またそのための儀式。」とあります。

これは長く生きるフリーレンが仲間達を見送るという意味だと思われます。

ですが、作中ではもう1つの意味がありました。

それが「人類の人を殺す魔法の研究解析に大きく貢献し、歴史上で最も多くの魔族を葬り去った魔法使い。」というフリーレンの異名でした。

仲間を見送るという意味の「葬送のフリーレン」、魔族を葬った多さからついた「葬送のフリーレン」と2つの意味があります

この事から意味深なタイトルということが分かり、既に伏線になっているのではという事になります。

 

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【葬送のフリーレン】伏線②魔王討伐の謎

「魔王」は「葬送のフリーレン」作中で、人類を恐怖に貶めた「大魔族」であるという回想による名前が出るだけで、作中では一度も登場していません

「魔王」は勇者ヒンメル率いる「勇者パーティー」に討伐されるまで、約1000年に渡り「魔族」の頂点に立ち続けていたといわれる「大魔族」です。

また、人類との共存を望んでいた「魔族」で人類を理解しようとしていたとも明かされています

そして、理解しようと人類の虐殺を開始したのも「魔王」で、人類との長きに渡る戦争が続く事になります。

するとここで1つ疑問に挙がるのが、何故1000年以上の間、誰も「魔王」を倒せなかったのかという事です。

「葬送のフリーレン」作中には勇者ヒンメルだけでなく、他にも多くの実力者が存在しています。 

その中でも神話時代から生きる大魔法使いゼーリエや「人類魔法の祖」と言われるフリーレンの師匠フランメは「魔王」にも引けをとらない強さだったと思われます。

このゼーリエとフランメの2人は師弟関係でもある為、共闘すれば「魔王」を倒せたかもしれません。

それでも倒せなかったのは何故か?となるとフランメの残した言葉がヒントになります。

「私達じゃ無理なんだよ」

「平和な時代に生きる」

「自分の姿が想像できねぇだろ?」

この発言を受けると大魔法使いでも「魔王」を倒すには何かが足りないという事になり、「魔王」を討伐するには何か条件がいるのではという伏線が張られている事になります。

 

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【葬送のフリーレン】伏線③勇者の剣の謎

「魔王」を討伐し世界の平和を取り戻した英雄が、「勇者パーティー」を率いた勇者ヒンメルです。

そして、その勇者ヒンメルが「魔王」を討伐した時に手にしていた剣が「勇者の剣」でした。

ですが、このフリーレンにより勇者ヒンメルが持っていた「勇者の剣」は偽物だったと明かされます。

勇者ヒンメルは本物の「勇者の剣」を引き抜けなかった時、「偽物でも魔王を倒して本物の勇者になればいい」と口にしています。

その後、勇者ヒンメルは見事に「魔王」を討伐して本物の勇者として認められています。

ですが、ここでも1つある疑問が浮かんできます。

それが「女神」が残した「勇者の剣」にまつわる言い伝えです。

「勇者の剣を引き抜けるのは、この世界を滅ぼす大いなる災いを撃ち払う勇者のみ」。

この文言から勇者ヒンメルを含めて誰も引き抜けていません。

すると「この世界を滅ぼす大いなる災い」=「魔王」ではないのではないかという疑問です。

この「女神」が残した言葉からすると「魔王」以外の災いが残っているという伏線だと推測できます。

 

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【葬送のフリーレン】伏線④クラフトの存在

「葬送のフリーレン」作中で一度しか登場してないながらも、注目されているのが各地に銅像が建てられ称えられている謎の英雄クラフトです。

1000年以上生きているフリーレンでさえ知らないというクラフトの存在。

ですが、作中では「エルフ族」のモンク・クラフトが登場しています。

フリーレンの倍以上生きているといわれており、この先、何処かで過去の英雄クラフトとモンクのクラフトとの接点が判明するかもしれません。

 

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【葬送のフリーレン】伏線⑤シュラハトのセリフ

人類最強といわれた「南の勇者」と「魔王」の側近「全知のシュラハト」は共に「未来が見える魔法」を使います。

そして、この2人は「未来」が見えるからこそ、お互い「相討ち」を選んでいます。

ここでもまた、ある疑問が生じます。

それが勇者ヒンメルに「魔王」が討伐されるのを「予知」している「全知のシュラハト」が何故、相討ちを選んだのかです。

それが「全知のシュラハト」が語った言葉の中にヒントが隠されていました。

「これは魔族の存亡を、懸けた戦いであり、敗戦処理であり、千年後の魔族のための戦いだ」

この言葉から「全知のシュラハト」は「魔王」が勇者ヒンメルに討たれる為に敢えて相討ちを選んだというのが分かります。

この為、この「全知のシュラハト」のセリフそのまま、何らかの伏線になっているのが分かります。

 

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【葬送のフリーレン】伏線⑥オレオール(魂の眠る地)の存在

現在、フリーレン一行は魔法収集と「人間を知る旅」をしながら「魂の眠る地(オレオール)」を目指しています。

この「魂の眠る地(オレオール)」を目指したのは、かつての仲間・戦士アイゼンのフリーレンへの頼みでもありました。

ですが、もう一つフリーレンにとり決断したキッカケになったのが師匠である大魔法使いフランメの残した手記でした。

その手記にはこう記されていました。

「大陸の遥か北の果て、人々が天国と呼ぶ場所、魂の眠る地(オレオール)」

「多くの魂が集まる場所で、私はかつての戦友達と対話した」

ここでもいくつか伏線がある事に気づきます。

まず1つ目が1000年前に生きていた大魔法フランメがなぜ「魔王城のあった場所」にいたのかという事です。

1000年前といえば「魔王」が「魔族」の頂点として人類と戦争を繰り返していた頃です。

そして、もう1つが何故そんな「魂の眠る地(オレオール)」を「魔王」は拠点にしていたのかという事です。

どうしてフランメは「魂の眠る地(オレオール)」にいたのか?

どうして魔王は「魂の眠る地(オレオール)」を拠点にしていたのか?

「葬送のフリーレン」作中には大きく関わる登場人物だけに、かなり気になりますね。

 

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まとめ

「葬送のフリーレン」には、フリーレンやフェルンなど魅力的なキャラクターだけでなく、しっかり伏線を潜ませています。

それは「葬送のフリーレン」というタイトルにも含まれているようで、様々な考察が繰り広げられています。

そんな中でも気になるのが、「魂の眠る地(オレオール)」でフリーレン達が何を知るのかです。

果たして勇者ヒンメルとの対話で伏線が全て明かされるのか、または旅の道中で回収されるのか?

この先の「葬送のフリーレン」の展開を楽しみにしたいですね。

 

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